俳句添削道場(投句と批評)

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風薫る声して朝の通学路

回答者 イサク

添削した俳句: 風薫る子らや裏路地朝八時

おはようございます。

・「裏路地」の「裏」は要りますか?
・「子らや」の「ら」「や」は要りますか?
・「朝八時」は言い換えられるかどうか?
など、受け手に何を伝えたいか、わかりやすい言葉に言い換えることはできないか、など考えていくと、少し形が変わりそうです。
提案句、コメントから「声」をいただきます。季語の力で「朝」も削れると思うのですが、一旦入れておきます。

点数: 1

雨蛙跳ねる都心の交差点

回答者 イサク

添削した俳句: 都心人行き交うなかの雨蛙

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

厳しくしてくださいということなので、普通にします(笑)

・「都心」と書いてあれば「人行き交うなか」は書かなくても想像できますよね?それがもったいないです。省略して、もっと他の描写を・・・
・「雨蛙」は「アマガエル」で、ちっちゃいカエルです(調べてみてください)。知っていて俳句のために嘘をついたのであればよいですが、知らずに大きいカエルを「雨蛙」と詠んでしまったのならば注意です。

点数: 0

時鳥鳴きたる森は童話の中へ

回答者 イサク

添削した俳句: 時鳥鳴いて童話の森となり

こんばんは。

そのまま詠むと「時鳥が森になった」という理解もできてしまいます(たぶん違いますよね?)
ファンタジーの入る句なので、コメントで説明がないと自信がないですが、おそらくこうであろうという提案句を残しておきます。

点数: 0

ウイスキーメロンの半実に注ぎをり

回答者 イサク

添削した俳句: メロン半身ウヰスキー入れさつくりと

こんばんは。

これ、食べたことはないですが、見たことあります。

十七音にまとめようとするとどうしても、説明臭さか、省略しすぎによるわからなさはついて回りますね。

点数: 0

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