俳句添削道場(投句と批評)

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紫陽花を讃える鳥の歌聞こゆ

回答者 イサク

添削した俳句: 紫陽花をツピツピ讃える声ありき

こんにちは。

先に出ていますが「ツピツピ」が句からは全くわかりませんね・・・。野鳥は野鳥と詠んでよかったのでは(「小鳥」は無理にしても)。

点数: 0

側溝へ来る何処から水馬

回答者 負乗

添削した俳句: 側溝へ来るどこから水馬

イサクさん、添削ありがとうございます😊
拙句、「むかしむかし」のほうが良かったですかね…ただ、字余りでも「昔の昔の」のもったり感も捨てがたいのです🤔
確かに、単純すぎて、変化球が欲しかった、というご指摘、その通りだと思いました。
御句ですが、「水馬」は"みずすまし"でいいですよね。きれいな季語だと思います。
ただ、中七の「来るどこから」が字足らずで、どうですかね…
古語の「いずこから」を使って変えてみました。「側溝へ」と合うかどうか、分かりませんが…

点数: 1

旅に病んでアイス食べられずや無念

回答者 イサク

添削した俳句: 五月晴れ無念のアイス腹痛よ

こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。

すみません、初心者さんではなさそうなので、少し厳しめですが・・・
・三段切れで繋がりが悪いです。
・「五月晴れ」「アイス」の季重なりです。「アイス」を削ると意味が変わるので「五月晴れ」を外す方向ですね。
・ぶっちゃけ、日記ですね。どこから俳句っぽくしていきましょうか・・・

↑提案句は、芭蕉先生にお力をお借りしました。

点数: 0

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