「風薫る少女地をける一輪車」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 風薫る少女地をける一輪車
こんばんは。
風薫るの句への添削いただきありがとうございました。比重が高いので、気を付けないとテニスの句ばかりになってしまいそうで自重しました(笑)
御句拝読させていただき、薫風を受けて、一輪車に乗っている少女が浮かびましたが。ただ最後の映像が一輪車で終わるより、風が吹いた方がより季節が感じられるかとも。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: 風薫る少女地をける一輪車
こんばんは。
風薫るの句への添削いただきありがとうございました。比重が高いので、気を付けないとテニスの句ばかりになってしまいそうで自重しました(笑)
御句拝読させていただき、薫風を受けて、一輪車に乗っている少女が浮かびましたが。ただ最後の映像が一輪車で終わるより、風が吹いた方がより季節が感じられるかとも。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 靴紐をほどくベンチに風薫る
こんばんは。
かぬまっこさんのおっしゃる助詞ひとつで、句が劇的に改善すると私も思います。
他の点は、ずいぶん客観視できていて良いと思います。
「ベンチ」と聞いて「公園」「散策路」「野球」「テニスコート」いろいろ思い浮かぶのかもしれませんが、そこは説明しすぎなくとも大丈夫かと思います。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 仔猫らが見せに来る獲物はばった
こんばんは。はじめまして。よろしくおねがいします。
初心者さんですかね?
お気づきでないのでしょうが、「仔猫」(春)と「ばった」(秋)の季重なりです。
「見せに来る」「獲物」が説明っぽくて、句が報告文章になってしまっていますね。
【描写する】という方へ意識を持っていってみましょう。
点数: 1
回答者 よし造
添削した俳句: 靴紐をほどくベンチに風薫る
靴を脱ぐというのは意外に開放感がありますね。
私の読解力不足かもしれませんが、一読野球のベンチと思い、そこから物語を考えてしまいました。コメントを見ての提案句です。
点数: 0
回答者 よし造
添削した俳句: 道の先行く斑猫に迷ひなし
拙句・・連体形のつもりだったのですが、終止形に見られたのですね。考えて見ます。
御句・・先を行くという措辞は季語に含まれている気がしますので、斑猫の性質でもありますが、提案句を置きました。「迷ひなし」は面白い視点と思いました。
点数: 1