「鎮魂の航行灯よ天の川」の批評
回答者 なお
添削した俳句: 鎮魂の航行灯よ天の川
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句、天の川が海外では、そのように呼ばれているとは知りませんでした。というのは、英語ではミルキーウェイですよね?何ともロマンチックでとても死者の道は思い浮かびませんでした。
原句の「航行灯」、なるほど、適切な単語をご存知ですね。
私の提案句は、航行灯を開いて少し柔らかにしてみました。
鎮魂の船の灯か天の川
天の川に寄せる思いは様々ですね。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 鎮魂の航行灯よ天の川
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句、天の川が海外では、そのように呼ばれているとは知りませんでした。というのは、英語ではミルキーウェイですよね?何ともロマンチックでとても死者の道は思い浮かびませんでした。
原句の「航行灯」、なるほど、適切な単語をご存知ですね。
私の提案句は、航行灯を開いて少し柔らかにしてみました。
鎮魂の船の灯か天の川
天の川に寄せる思いは様々ですね。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 分譲の幟はためきて白風
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「ランプの宿」ご評価有難うございました。好意的なコメントいただけて励みになります。
御句、ご投句のペースがとても早いので、私のコメントが追いつきません。「毒虫」とか「冷たーい」とかがまだですが、ちょっとこちらに先にコメントさせていただきます。
げばさん、よくぞ「幟(のぼり)」を句に入れてくださった。というのは、私の周りで幟を旗と呼ぶ人が多くて困っているのですよ。仕事ではないのですが地域活動のようなことで幟を使うのですが、みんな旗、旗と。その都度やんわりと直していますが、あまり度がすぎると嫌みに。こういうサイトで広めてくれたら少しでもあれは旗ではなく幟なのだとわかってもらえるでしょう
…(って、このサイトと地域活動はどう関係があるの?)
御句、そんなわけで、せっかく幟を詠んでもらったので、あまりに近くにある「はためく」はまた誤解を招くので(笑)、遠慮していただき、ご自身のコメントにもあるパタパタを入れました。そうなりますと、もはや風は十分に吹いていますので、季語は白風ならぬ赤蜻蛉にしてみました。
分譲の幟パタパタ赤蜻蛉
よろしくお願いします。これから「毒虫」と「冷たーい」に取り掛かります。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 南風や海を見下ろし合掌す
こんにちは。黒猫様、いつもお世話になってます。
御句、懐かしい思いのするしっとりしたいい句だと思いました。こういうさだまさしさんのような句は好みです。
とはいえ、「海を見下ろし合掌」で解釈に迷いが出ました。というのは、海沿いの山の中腹にお墓があるなら、お墓は海に向いて立ててあるので、お参りは海に背を向ける格好になるのではないかと思ったからです。
しかしよくよく考えると、必ずしも海に向かって立っているとは限らないな、それなら海を見下ろして手を合わせることもあるなと納得しました。
そしたら、げばさんが、「海への鎮魂で手を合わせる」と。そうか、私はそこに思いが至りませんでした。もし黒猫さんが、お墓参りと共に、そうした慰霊鎮魂の意味を込めて海に手を合わせたのであれば、ますます「海に背を向けて」は大ボケになります。
そんなわけで、私の海に背を向ける提案句は控えて、原句を鑑賞します。げばさんの提案句も素敵です。
あ、でもやっぱり、背を向けた提案句、ご参考にに見てください。置かせていただきます。
海を背に合わす掌南風
下五は黒猫さんの季語を生かしましたが、秋の季語にすると趣が変わります。
海を背に合わす掌秋の風
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 南風や海を見下ろし合掌す
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、海を見下ろし合掌す、で、海への鎮魂を読み取ってしまいました。震災など他のイメージがついてくるように思います。
また「南風」が少し湿気の多い暑いイメージの夏だったからかもしれません。たとえば季語を「盆東風」などにして、少し秋の空気を出してみるのもいいかもしれません。
盆東風や海辺の墓地のしづまれる
としてみました。盆東風と墓地がちょっと近くなったかもですね。「秋風」「爽籟」とかがいいかもしれません。いかがでしょうか(*'▽')
点数: 1
回答者 ダック
添削した俳句: 夏浴衣刺青露はにピアス四つ
長谷機械児様
こんにちは。いつもコメント有り難うございます。
刺青とピアスした人との対比であれば例えば花浴衣とかにしたほうが面白いと思います。
でも刺青に対しては拒否感ある世代ですので句がどうかというより「今の若者」との
感覚差を感じました。余談ですが刺青してから太ったり、しわしわに痩せたらどうなるのかという変な興味はあります。
点数: 0