俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の18525ページ目

川辺には人のおもかげ紅芙蓉

回答者 負乗

添削した俳句: 湿原の水路の泡や天の川

次行きます。
(これでいいのかな…)

点数: 1

「湿原の水路の泡や天の川」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 湿原の水路の泡や天の川

再登場失礼します!
ということで、卓鐘さんに続いて、二文字しりとりいかせていただきますので、ぜひその後、乗ってきてくださーい!

というか「がわ(がは)」で始まる句ってなかなか難問ですが、それに乗ってこそでしょ。ということで、数日後には行きまーす。
こういうお祭りは大好きだし、修行になりそうだし(^▽^)/続かれる方はもちろん、その他の方も普通に句のコメントをくださーい(*'▽')では、また3日以内。

点数: 1

「分譲の幟はためきて白風」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 分譲の幟はためきて白風

早速コメントありがとうございます。
えっと、もう勝手に僕一人で始めてまして、あれが初句です。もう一度コメントに「次行きます」とコメントいただいて、ルールを読んで次の句を詠んでもらえれば。(しょっぱな「がわ」から始めるという無理難題w)

あの句は、ただの「湿原の水路の泡」と「天の川」の取り合わせです。人のいない広大な幻想的な自然を詠みたかったのですが、いろんな意味でいまいちですね。天の川との取り合わせは、ちまちま焦点を絞っていたのでは追っつかない気がしてきました。

掲句、風と幟があれば、はためいてますので、「はためく」がいらない言葉となりますね。もしくはイサクさん同様、錦がはためいていれば風は吹いてますね^^
提案く置きたかったのですが、ちょっと思いつかなくて。。

点数: 1

「吾の凡句集め天の川へ流す」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 吾の凡句集め天の川へ流す

こんばんは。
再登場失礼します。

幟の句、早速コメントありがとうございます。
狙いとしては、おっしゃる通りで今回は取り合わせというより、「白風」の一物寄りでした。何と取り合わせるかというより、どうやって風を表現するかの方だったので、近い物選びになっています。

秋の季語を勉強していたときに見た「白風」。秋はの季節は陰陽五行の「白」の季節なので、「白風」と呼ぶと書いていて、たしかに、もう少し紅葉してきた風は「金風」なるほど、そして、この夏から秋にかけて、風に色がなくなっていく感じを「白風」と呼ぶのがいいなあと思って。白い風を表現したくて、モデルハウスの幟登場でした、うまくいったかはわからないけど。という意味では「秋風」と「幟」の取り合わせではないとおっしゃる通りです、見抜かれています(*'▽')
一物がなかなかうまくできなくて、こういう他のものが登場させるN先生のおっしゃるグラデーション的な一物にチャレンジしようという試みでした。

でも、「風」をマストとするなら、「幟」「風」で十分かもしれないですね、「はためく」までいくとご指摘通りやりすぎかもしれないなー。これでもかというくらい、風にのぼりをぱたぱたさせていますもんねー。風の描写だし、これくらい行っとくかーという感じでした(*'▽')

そして、「はためかせ」で風を主体にという提案句ですね。うー、痒いところに手が届くとはこのこと、やはりホントに勉強になります<(_ _)>

点数: 0

分譲の幟はためかせ白風

回答者 イサク

添削した俳句: 分譲の幟はためきて白風

こんばんは。

「白風」まだ使ったことのない季語でした。

季語と他の部分がかなり近い句ですが意図的でしょうか?
今回の句では一物に近いためか、近さはさほど気になりません。
説明っぽさもないですね。

ひとつだけ気になるのが、「幟」「風」で「はためく」は言い過ぎではないだろうか?という点ですが、省略すると風景が変わってしまう可能性がありそうな気も・・・
季語を「風」に関係ない季語にして取り合わせるのでしたら、要るのは間違いないのですが。

・分譲の幟はためきて錦秋

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ