「春きざす巣立ちの前の床磨き」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 春きざす巣立ちの前の床磨き
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。そうですねー、先生でしたね。
こういう句は好きですね。気持ちがこもっています。
イサクさんの添削句いいですね。ひそかに卒業がほのめかされる感じがいいと思います。季重なりは気になりませんでした。
点数: 0
回答者 げばげば
添削した俳句: 春きざす巣立ちの前の床磨き
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。そうですねー、先生でしたね。
こういう句は好きですね。気持ちがこもっています。
イサクさんの添削句いいですね。ひそかに卒業がほのめかされる感じがいいと思います。季重なりは気になりませんでした。
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回答者 げばげば
添削した俳句: 梅林や佇む我を包み込む
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。イサクさんの解説がすべてをおっしゃってくれてますね。
「梅」「梅林」「梅の香」という言葉だけで、私が佇んでいて香りが包んでいるということを含んでいる季語であるぞというところです!
だからこそ、季語以外の部分で、違うことを詠んで、その季語の持つ力と合わせていきたいということです!
梅林と私以外に光景がないのが惜しいです。何を足していきます?朝?公園?それともまったく別のことを?
点数: 0
回答者 げばげば
添削した俳句: 春泥が跳ねて洗車場列なして
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。
春泥が原因で洗車場が列一杯という因果関係が少し気になります。
春昼や長き列なす洗車場
これくらいの季語の距離くらいでいかがでしょうか。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 立ち枯れの鉢に二三の木の芽かな
こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。
御句、いいですねー。好きな句です。枯れてる鉢に木の芽。新しい芽吹きですね。
立ち枯れの鉢に木の芽の二つ三つ
語順かえたくなりました!よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 友のもと行く道に咲く白き梅
西瓜糖さん、こんにちは。
御句拝読しました。
いい句ですね。梅の香りが漂ってくるようです。
このままでもいいのですが、ちょっとお伝えします。
「咲く」とありますが、梅の花を詠んでいらっしゃるのですから咲いているのは当たり前です。省けます。
また、毎日通る道ではなく、最近通っていなかった(だから梅にも気が付かなかった)ということを言いたい。それにはただ「友」というだけでは伝わらないです。しばらく会っていなかった、という思いを乗せましょう。
・久々の友と会う道白き梅
点数: 1