俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16849ページ目

「春一番またもや伸びてをる鼻毛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春一番またもや伸びてをる鼻毛

こんばんは。

季語「春一番」でいいですかね?
なぜ自分が鼻毛に注目したのか?中七下五を生かせる季語をもっと探してもいいかなあ・・・と思います。
げばげば様の置いている句の「啓蟄の鼻毛」。わかりやすいですよね。

点数: 1

「吾が影の三歩うしろに春日傘」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 吾が影の三歩うしろに春日傘

こんばんは。
それなりにできている句だと思いますが、諦めるの早いですね!?
まだ25日もありますよ!?

私は「の」を推します。

点数: 1

「春一番またもや伸びてをる鼻毛」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春一番またもや伸びてをる鼻毛

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。力が抜けた句。鼻毛がひらひらしている感じは、のどかな平和な感じと生きてるって感じが醸し出ているような気がします。「またもや」というのが悩ましいところですが、また伸びてる、ということを強調したい感じでしょうか。かといって、どういう鼻毛の措辞がベストかは悩みます。

啓蟄の世に出たがりの鼻毛かな/山上樹実雄

鼻毛句の名句を置きます<(_ _)>

点数: 1

「子は巣立ち部屋持て余し段飾り」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 子は巣立ち部屋持て余し段飾り

こんにちは。
はじめまして!
投句に足を踏み入れましたかー。どっぷりハマりますよー、句作楽しんでくださいね。

御句。子供と一緒の雛祭を詠むのが、普通なのに、子供がいない部屋の雛飾りを詠もうというところに俳句的センスを感じます!
あとはみなさんのおっしゃる通り。
持て余すと主観説明をせずに、その感じを想像してもらうような措辞を。
かぬまっこさんに一票です!

また次の句たのしみです!

点数: 1

「少年の顔窓にあり雛祭り」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 少年の顔窓にあり雛祭り

よし造様、こんばんは😊
趣意は良く分かります。映像がはっきりしていて、嫌いな句ではないです。しかし、何かこの少年が物欲し気な感じがして馬鹿に見えるのですが…(失礼😅)
「顔」は出さない方が良いと思いました。
「少年の窓より覗く雛祭り」
とか…シンプルですが…

また宜しくお願いします。

点数: 1

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