ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出るの批評

はじめまして。以下、所感です。

まず、書き出しの時点で「商業レベルには達していない」と感じましたが、一方で「惜しい」とも感じました。
「描きたいもの」の芯は垣間見える一方で、「描く手段、技術」が不完全であるという印象です。
問題点は大まかに4点あると思われます。

●必須でない設定が多い
物語上の必須パーツとして機能する設定が少なく、フレーバー的にしか配置されていないと感じました。
たとえばタイトルにもなっている主人公の混血設定ですが、アイコンとしての側面が強く物語には影響していません。確かに技などは親のものを引き継いでいますが、技の属性はその気になれば幾らでも置換可能です(特に本作は、「その属性でなければできない戦い方」が希薄な印象でした)。
特別な出自を持つ主人公はカッコ良いものです。分かります。ただ、だからこそその主人公の人格や振る舞いにもっと設定を反映させなければ「名前負け」に近い状態になってしまうと感じました。

主人公の設定は、外界に固有の影響を及ぼしてこそ機能するものだと思います。
天地の神の血を引いている、だから天地の技を使える、「だから天候や地形を操れる」「だから領地を肥沃にしたい権力者たちから目をつけられている」まで持っていければ、
「主人公の力を悪用しようとする権力者に追われる主人公」「敵国の土地を不毛の地にしてくれれば報酬をやる、という悪役に対し『両親から貰った力を悪用はしない』と突っぱねる主人公」「一方で天災に苦しむ人々をこっそりと助けているが立場上真相は明かせない主人公」など、物語上の展開に接続しやすいのではないでしょうか。
(なお、上記の展開をそのまま使うと「理想郷へ向かう」という目的と噛み合わないため調整が必要かと思われます)

「人間とは価値観が違う」も活用されていない印象ですが、たとえば「助けた少女からお礼として花を貰うも、花を摘んだ(殺した)ことに怒ってしまいすれ違う。しかし少女の真意を知ってからは和解し、二人で花の種を植える」辺りのエピソードに繋げられそうです(これもベタですが)。

また、こめかみから神の羽を出せるという設定についても、現状冒頭でしか触れられていない印象ですが「不安になった時その羽に触れる癖がある」などを設けておけば
「決戦前、口では『心配ない』と笑うが無意識に羽を触っている」など行動に関わる演出として機能させることができそうです。

●設定や展開の説明に終始しており、物語が描写されていない
たとえば書き出しですが、現状は設定集以上の機能を果たしていない印象です。
基本的に、読み始めの読者は主人公に関心がなく、主人公の設定(たとえば親の出自など)に対しては輪をかけて無関心です。読者が読みたいのは物語であり、設定ではありません。
「親二人の馴れ初めは物語じゃないか」と思われるかもしれませんが、あれも設定です。個人的には、「歴史の教科書の記述と大差ない描写はNG」だと思っています。
父の強さを示したいのであれば、「父さんは腕一本でも、全力の俺に一撃も入れさせず相手してくれた」など具体的な情景が浮かぶ描写を重ねていく方が良いでしょうし、
母の価値観を示したいのであれば、逃げるという教えだけを示すのではなく、主人公がその教えを聞くに至ったエピソード自体を描写するべきだと思われます。

●主人公の設定と描きたい展開が噛み合っていない
親を失った主人公の成長譚的なフォーマットと、見るからに強そうな混血設定や魔法関連の設定があまり噛み合っていないと感じられました。
特に、魔法関連の説明が曖昧な点が気になっています。「魔法で何が出来るのか、何が出来ないのか」ひいては「今の主人公には何が出来るのか、何が出来ないのか」が不明瞭であるため、主人公の成長を感じるための要素が希薄です。
魔法の火力以外にも、戦略や度胸の面における主人公の(現状の)欠落は提示した方がその後の成長でカタルシスを得やすいですし、負傷や失敗・仲間の苦難なども描いた方がドラマ自体は描きやすいものと思われます(自爆したのに全然平気、は緊迫感が損なわれると感じました)。
また、最初から最強の主人公を描きたいのであれば敵が少々強すぎるように思えます。

●展開が場当たり的
伏線が少なく、「突然現れる敵」「初出の技」が多いと感じました。魔法が使えるなら使えるで範囲を指定してほしいですし、敵が迫っているならフラグを先に立てておいてほしいという印象です。
また、弊害として「合理的な展開なのか?」という疑念が生じました。両親が刺客に魔法で対抗しなかった理由、自爆を最初の襲撃で使わなかった理由、追手が易々と居場所を掴めた理由などへの疑念です。

総じて、「読者に受け取らせる情報の選定や印象の構築が不十分である」という感想でした。
ただ、主人公や世界観にまつわる「描きたいイメージ」は定まっている印象でしたので、「そのイメージをいかに伝えるか」を磨けば王道の良作になるのではないかと感じます。

以上、何らかの役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出るの批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

後・冒頭説明セリフばかり等を改稿したいと思います。後神なので人間と少し欲望が少なく夢もあまりないと言う価値観的差別描写は入れました。それが今後の出来事によって変わってきます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生した空と大地の神の混血少年は地上で迫害されている神達を救う旅に出る

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元記事:MG~mutant gene~

新作の冒頭、ヒロインに出会うまでが完成したので批評をいただきたく思います。ヒューマンドラマが久しぶりで主に、先が気になるか、を教えてほしいです。他にも指摘あればもらいたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

長所。良かった点

良かった点

 ストーリーの筋が見ていて分かりやすく、構成自体は気になるものでした。
 今のところは謎が多いですが、設定も好みで面白そうだな、といったところです。

少し気になった点

 あくまでも個人の感想の範囲内ですが、どうにも文章が少し淡白に過ぎるかと。セリフがひたすら連続している上、心情描写が少ないのが原因だと思います。

 例えば第一話を参考にしてみると、玲が細谷と口論している際に、玲の一切の心情描写が省かれています。

 確かにセリフを連続させることで臨場感を高める効果は得られます。ですがそれを二話目で行ってしまうと、未だに玲の内面にまで想像が及んでいない読者は置いてけぼりを食らってしまったかのような感覚に陥ってしまう可能性があります。(感情移入できないので、そんな感覚に陥りがちです)

 せめて一話でもう少し玲の心情を描写するか、もしくは二話目でのセリフの連続区画を整理して、上手く心情描写をねじ込んだほうがいいのではないか、と思います。
 以上は、あくまでも私がこの小説を「ハードボイルド系ではない」という前提に立ってのものです。主人公は「冷静で計算高い」というよりは「感情的で場当たり的」だと読み取れたので、そう判断しました。

改善したほうが良いと思われる点

 まず、文章に緩急がありません。

 最序盤の追撃劇について見てみますと、すべての文章がだいたい同じくらいの長さで書かれています。これをされると、文章に緩急とテンポがなくなり、読者は飽きてしまうかと。
 そして、飽きた読者は基本的に斜め読みするので、その後の「MGの世界観」を代表する細谷と玲の対話シーンをちゃんと読まなくなり、それで世界観がわからなくなった読者は二話でさらに斜め読みするので……、という負の連鎖が起こるので、まずはこの追撃劇の描写をもう少し緩急あるものに、そしてもう少し長めに書いてみてはいかがでしょうか?
 逆に言えば、この作品全体を見た所(「出会い」までの四話だけですが)、追撃劇が面白ければ読者はついてきてくれると思います。作品の魅力はちゃんとあるので、最初の引きを意識したほうが良いのではないか、と思いました。

 次に気になったのは、文章密度です。こればかりはネット小説のお作法なので何とも言えないのですが、もう少し改行、空行を増やして文字密度を避けたほうが良いのではないかと思います。特に空行については、見た目上の問題もあるので絶対に入れたほうがいいと思います。
 私自身が空行があったほうが読みやすいと思う人なので、個人の感想と言われたらそれまでですが。

 紙の媒体ならともかく、ネット小説の場合、空行がないと読むのが辛くなるので、そこに気をつけたほうが良いと思います。

 最後に、一話あたりの文章量の少なさが気になりました。一話あたり2000字と少しなので、作者様は「一話あたり2000字〜2500字」を目安にしていると思うのですが、多分この倍くらいあったほうがいいと思います。
 一話あたり2000字〜2500字は、いわゆる「ライト層」の読者であり、軽い気持ちで読みに来る人達です。これに合わせてしまうと、おそらくこの作品の売りであると思われる「SF的な重厚な世界観」を読みたくて来ている層の人達は少し物足りなく感じてしまうと思います。一話あたり4000字〜4500字程度を目安にしてみてはいかがでしょうか?

 私が挙げられる欠点はそのくらいでしょうか。

 最後になりましたが、MGという作品自体はとても魅力的だと感じました。しかし、半ば台本形式と化した会話シーンと1話目最序盤の引きの弱さがそれを相殺しているかと思います。もう少し心情描写を増やし、最序盤の引きを上手くすれば、かなりの固有ファンが期待できると思いますので、頑張ってください。
 更新待っています!

良かった要素

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元記事:MG~mutant gene~

新作の冒頭、ヒロインに出会うまでが完成したので批評をいただきたく思います。ヒューマンドラマが久しぶりで主に、先が気になるか、を教えてほしいです。他にも指摘あればもらいたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

長所。良かった点

良かった点

 ストーリーの筋が見ていて分かりやすく、構成自体は気になるものでした。
 今のところは謎が多いですが、設定も好みで面白そうだな、といったところです。

少し気になった点

 あくまでも個人の感想の範囲内ですが、どうにも文章が少し淡白に過ぎるかと。セリフがひたすら連続している上、心情描写が少ないのが原因だと思います。

 例えば第一話を参考にしてみると、玲が細谷と口論している際に、玲の一切の心情描写が省かれています。

 確かにセリフを連続させることで臨場感を高める効果は得られます。ですがそれを二話目で行ってしまうと、未だに玲の内面にまで想像が及んでいない読者は置いてけぼりを食らってしまったかのような感覚に陥ってしまう可能性があります。(感情移入できないので、そんな感覚に陥りがちです)

 せめて一話でもう少し玲の心情を描写するか、もしくは二話目でのセリフの連続区画を整理して、上手く心情描写をねじ込んだほうがいいのではないか、と思います。
 以上は、あくまでも私がこの小説を「ハードボイルド系ではない」という前提に立ってのものです。主人公は「冷静で計算高い」というよりは「感情的で場当たり的」だと読み取れたので、そう判断しました。

改善したほうが良いと思われる点

 まず、文章に緩急がありません。

 最序盤の追撃劇について見てみますと、すべての文章がだいたい同じくらいの長さで書かれています。これをされると、文章に緩急とテンポがなくなり、読者は飽きてしまうかと。
 そして、飽きた読者は基本的に斜め読みするので、その後の「MGの世界観」を代表する細谷と玲の対話シーンをちゃんと読まなくなり、それで世界観がわからなくなった読者は二話でさらに斜め読みするので……、という負の連鎖が起こるので、まずはこの追撃劇の描写をもう少し緩急あるものに、そしてもう少し長めに書いてみてはいかがでしょうか?
 逆に言えば、この作品全体を見た所(「出会い」までの四話だけですが)、追撃劇が面白ければ読者はついてきてくれると思います。作品の魅力はちゃんとあるので、最初の引きを意識したほうが良いのではないか、と思いました。

 次に気になったのは、文章密度です。こればかりはネット小説のお作法なので何とも言えないのですが、もう少し改行、空行を増やして文字密度を避けたほうが良いのではないかと思います。特に空行については、見た目上の問題もあるので絶対に入れたほうがいいと思います。
 私自身が空行があったほうが読みやすいと思う人なので、個人の感想と言われたらそれまでですが。

 紙の媒体ならともかく、ネット小説の場合、空行がないと読むのが辛くなるので、そこに気をつけたほうが良いと思います。

 最後に、一話あたりの文章量の少なさが気になりました。一話あたり2000字と少しなので、作者様は「一話あたり2000字〜2500字」を目安にしていると思うのですが、多分この倍くらいあったほうがいいと思います。
 一話あたり2000字〜2500字は、いわゆる「ライト層」の読者であり、軽い気持ちで読みに来る人達です。これに合わせてしまうと、おそらくこの作品の売りであると思われる「SF的な重厚な世界観」を読みたくて来ている層の人達は少し物足りなく感じてしまうと思います。一話あたり4000字〜4500字程度を目安にしてみてはいかがでしょうか?

 私が挙げられる欠点はそのくらいでしょうか。

 最後になりましたが、MGという作品自体はとても魅力的だと感じました。しかし、半ば台本形式と化した会話シーンと1話目最序盤の引きの弱さがそれを相殺しているかと思います。もう少し心情描写を増やし、最序盤の引きを上手くすれば、かなりの固有ファンが期待できると思いますので、頑張ってください。
 更新待っています!

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元記事:MG~mutant gene~の批評

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評の返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

ごめんなさい、同じものを二件投稿してしまいました。最初の方は無視していただけると幸いです。

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元記事:MG~mutant gene~の批評

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

 最初に「先が気になるか」について触れておきますと、四話までじっくりと、それこそ批評する気で読めば「先が気になる」かと。ですが、大半の読者はそこまで真剣に最初から読んでくれないので、一話切りされる可能性の方が高いと思います。
 その辺りの事情は「改善するべきだと思われる点」と「少し気になった点」に詳しく回答いたしましたので、参考にしていただけると幸いです。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評の返信)

スレ主 じょうじ : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます。前作もありがとうございました。

文章が淡泊とのことですが、初稿なので展開を進めることを重視して細かいことは完結してから改稿で充実させようと考えています。
心情描写についても同様で、現状キャラ造形があいまいで、内面を詳しく描けていません。
そもそもの文章力も不足しているので精進します。

文章の緩急に関しては、あまりピンときませんでした。

文章密度の話は理解できました。どうせネットにあげるなら視覚的に読みやすくなるよう意識したほうがいいですよね。

一話当たりの文字数は、最低2000文字はくらいは書こうと思っていますが。無理して増やしたりはしていません。

正直な話、一話当たりの文章量とか、読者層とか、○○すると読者は○○するから~みたいな事はあまり意識しないようにしています。
ネット小説は小手先のことを意識しすぎて、あたまでっかちになってる人が多いように感じます。
既に面白い話を作る技術をもってるならマーケティング的なことを考えるのも必要なんでしょうが、現状、自分はそのレベルに達していないので、まずは滞っている続きを書くのを先決にします。

ご意見ありがとうございました。

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元記事:帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

力を入れた部分:テーマ設定
超能力ものですが、あえてSFにしています。理由はテーマがあったからです。
『生命倫理』という大きな枠の中で、人間として生きていくのか、兵器として生きていくのか。
人間と兵器の違いとは。
立場が違う二人の生死観を表すのに力を入れました。

強みは、じっくりと進む序盤。そして、主人公の出自が明らかになってからの展開の動きが動き、クライマックスはスピード感を出すようにしました。

そして、キャラクターの個性についても、言葉遣いなどで書き分けできるようにしています。

上記の回答(帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命の批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2 投稿日時:

 最初から数章読んで「ツカミはあるけど」と思い、実質的なラスト数章を読んでみました。他の方の感想にもありますが、クライマックスを冒頭に持ってきたわけですね。

 ツカミとなる「とある日帝都が迎えた朝(プロローグ)」についてのみ申し上げてみようと思います。クライマックスとなるバトルを出だしに持ってきたのは正解(の一つ)なのに、冒頭にクライマックスを持ってきたからこその失敗も見られます。

 クライマックスは普通はさまざまな準備をして、山場の落差を出すためにあえて盛り下げておいてから一気に盛り上げるわけですね。

 そういう段取りなしに冒頭でクライマックスの見映えと緊張感を利用しようとしたわけです。当然、無理が出ます。しかも、作者さんとしてはその山場バトルがどういう状況か分かっている。だけど読者は全く知らない。

 出だしから少し引用して、具体的に見てみます(空行は削除しています)。

01> 「――これでぇぇ、終わりだァァァァァ!」
→インパクトある台詞で始めるのはいい感じ。状況不明でも、どうなっているか興味が湧く。

02>  男の絶叫が周囲に轟く。彼は、空高くから落下しながら、標的を見据えていた。
→01からすると、落ちつつ眼下の敵を攻撃するらしいと分かる。
→この時点では生身で落ちているような印象。

03>  周辺には、崩壊したビルやマンション、所々に焼けた道路。そして、薄っすらと赤みがかった明け方の空が広がっている。
→周囲の状況に読者の目を逸らせてしまい、01~02で集中していく感じを妨げている。
→この周囲の状況は戦闘の背景もイメージさせて迫真性を出す狙いと思われるが、省くか、攻撃動作などに混ぜるか、この後にしたほうがよい。

04>  ボロボロの白衣に、泥だらけのジーンズ。額や頬にある多数の擦り傷が、男のここに至るまでの戦いの激しさを物語っていた。
→白衣という言葉の印象は強い。ジーンズはいた医師が落ちて行くイメージになってしまう。

05>  男は、蒼炎をまとう右腕を高く振り上げる。
→次の06まで読んでから攻撃動作と分かるが、「蒼炎」がどの程度のサイズなのか不明、温度も不明であるため、迫力が出ない。

06>  そして、眼下に迫る巨大な戦闘ロボットの動力部に、その拳を叩きつけた。
→ここでイメージがぶれる(おそらく、出だしの描写での最大の問題点)。
→「眼下に迫る」からは距離を感じる。人の腕が届く感じがしない。
→しかし拳を叩きつけている。「届かないはず、もしかして男はロボットのパイロット?」などと惑う。
→しかも、05の「蒼炎」が使われておらず、描写の効果を下げてしまっている(蒼炎がお飾り、みたいな感じ)。

07>  そこには、装甲が剥がれ落ち、剥き出しになっているロボットの動力コアがあった。
→作者さんには「装甲」も「動力コア」も見えているけど、類推などの手がかりがない読者はイメージできない。
→読者としては、この07を記号的に受け取らざるを得ず、作者さんの期待する迫力等は出ない。

08> 「いっけぇぇぇぇ!!」
→ようやく主人公にフォーカスが戻って来た。
→後述しますが、文章ではこういう、気持ちを含む描写が効果を上げやすいです。

09>  男の叫びと呼応するように、彼の腕から爆炎が解き放たれた。投射された焔が、すでに大破に近い状態の機体を穿つ。
→読者は07を記号的に受け取るため、ここも記号的になる。絵的なイメージは具体化されず、迫力を出し損ねている。
→05の蒼炎がこの09で爆炎となっているわけだが、06~07で蒼炎の描写を維持できていないため、爆炎がこの09単発の印象も生じかねない。

10>  刹那の沈黙に遅れを取って、コアを撃ち抜かれた機体は、眩い閃光を伴って大爆発を起こす。
→ここも、記号的に受け取るか、あいまいな映像イメージを思い浮かべるしかない。
→06で生じた二択(男は生身かロボット搭乗のパイロットか?)はここまで続く。

11> 「――ッ!?」
→主人公の驚き。これはしっかり実感できて、いい感じ。

12>  爆風に呑まれた男が、空高く放り投げられる。視界が空転し、天と地が入れ替わった。
→ここでようやく、「男はパイロットではなく生身」と確定する。つまり、11まで男のイメージはブレたまま。
→前段では男を見る視点、後段では男が見ている視点のようだが、読者としてはすっと視点が切り替えらるわけではない。
→どこからどう見ているかを明示するか、視点を切り替えない工夫が必要。
→最短の書き換えを考えると、後段を「男の視界が空転し」としてもいいかもしれない。

>  地平線の彼方まで広がる空は美しい。反対に地上は焼け野原と化している。
→ここから急に、戦闘に至るまでの歴史も述べてしまっている。
→その後、戦闘シーンに戻る。緊張感が途切れるリスクが高い。
→アニメ等でよくある「爆風で吹き飛ばされる→無音で情景を映す」の狙いかもしれないが、文章では伝わらない。
→要は、動きの激しいシーンに挟んだため逆効果の恐れがある。

 いとなしサテラさんのご感想と同じことを感じました。文章に不向きな絵を頑張り過ぎているのです。読者は状況が異常なだけに類推で絵を思い浮かべることができず、どういう絵面なのか戸惑います。

 見たこともない絵を文章で説明しても伝わりません。言葉で絵を思い浮かばせるのなら、類推が容易なものを使う必要があります。そうしてもなお、絵で表現されたものになかなか追いつかないのが実情だろうと思います。

 逆に、主人公の気持ちを有効に活かせていません。文章が絵に勝るのは気持ちや思考、感覚をダイレクトに描ける点にあります。冒頭のバトルですと、恐怖、闘志、絶望、勇気、希望、安心等ですね。気持ちは類推を使う必要がありません。ダイレクトに読者に響きます。

 冒頭の感想を物凄く大雑把、簡潔に申し上げるなら、長所は絵的なイメージを頑張っているところですが、それが短所にもなっている、というものになります。絵面はそのままに、絵面から主人公が感じるものをもっと描いてはどうかと思います。

【ご参考】
 10階程度(40m前後)からの落下だと、地面までの時間は3秒弱、速度は地面直前で時速100km(秒速28m)ほどになります。
 お考えのバトル(落下時間10秒)にするには、高さ500mから落下することが必要です。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 帝国の守護者〜禁忌の子供と業火の宿命

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元記事:木徳直人はミズチを殺す

ジャンルは謎が中心の学園伝奇サスペンスです。
エヴァンゲリオンや進撃の巨人のように超常の謎と伏線での求人力に最も力を入れてます。
サスペンスは謎の他にサイコな部分やテンポが担ってます。
派手な作風ではなく謎と共にジワジワと蝕むように進行するタイプです。
次点でキャラクターの魅力にも注力してます。
なので謎や伏線が効果的で面白いかどうか、主人公やヒロインひいては悪役や脇役が魅力的かどうかを宜しくお願いします。
読んでもし明らかな誤用や誤字脱字などもありましたら教えてもらいたいです。
自身で何回も読んでますのでそういうものも極力排しているつもりです。
自分の視点で気づかない点などもあれば参考にしいです。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

「は?『進撃の巨人』?『エヴァ』?あれの何が面白いの?」(真顔で鼻ホジ)

な読むせんが出たぞー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書評

    【 貴 様 は 阿 呆 か ? ( ゚言゚)あぁん?】

別の言葉で言い変えましょう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

題名【県内バトルロワイヤル~たった独りしか生き残れない街~】

あらすじ説明

「どうしてこうなってしまったんだ?」
全ての人が死に絶えた街で、唯一の生存者である主人公、木徳直人はそう言わずにはいられなかった。

 突如発生した新憲法「バトル・ロワイヤル法」それは市町村という括(くく)りの中で、最後の独りになるまで殺し合うというものだった。
 木徳直人は同じ街で暮らしてきたはずの人々と殺し合い、裏切りと心理戦のはてに、視線を乗り越えどうにか生き残ることができた。

平穏を勝ち取ったかに見えた直人だったが、それはさらなる戦いの始まりでしかなかった・・・・。狂気のバトルロワイヤル群像劇が今始まる。

☆彡オチまで構想は練り済みだよ!!いっぱい伏線入れるから、楽しみにしてね☆彡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お前さん、これ上記↑を最後まで読めるか?完結まで付き合えるか?

「あ、主人公が生き残るんだね」

「主人公は木徳直人って名前のフレンズなんだね、なら別の名前の人は全員死んじゃうんだー。さみしいなー」

「あ、うん。最後は県内でも独りになるまで殺し合うんだね、いやードキドキするなー」

「ここまでネタバレ全開で前書きを書いている作品の伏線か~さぞ意外性のある、とんでもない伏線なんだろうな~。楽しみだなー」

・・・お前さん、マジで読ませる気があんのか?

こんなレベルのネタバレ最初の粗筋にぶっこんで・・・・・・・・お前さんならちゃんと最後までつきあえんのか?( ゚Д゚)ゴルァ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

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元記事:追放された機械工師のダンジョン要塞化計画

新人賞に応募したいなという思いで現在執筆中の作品です。
プロットをしっかり組んだとは言え、文章力やキャラクターの個性等の味が生かされてない気がしたので、今回批評を貰いにこちらのサイトに参りました。
世界観設定や、描写等で不自然に感じられる点、キャラクターの個性が(特に主人公やヒロイン辺り)出ているかなど、批評を貰えたら非常にありがたいです。
まだ14話程度しか書けていませんが、よろしくおねがいします。

上記の回答(追放された機械工師のダンジョン要塞化計画の批評)

投稿者 オミクロン : 1 投稿日時:

 オミクロンです。一読させていただきました。文章構成はかなりしっかりしていますので、設定や描写などの部分に言及させてください。

 まず、浦糸様が書いているこの作品は、転生ものではありませんよね。純粋な異世界の物語です。その世界に、我々の詳細な単位を多く持ち込んではいけないと思います。

 確かに便利なのは否定しません。読者は我々です。ですが主人公の主観でそれが許されるのは、転生者か転移者だけです。もしくは相応の理由が必要になり、お目こぼしを貰えるような説得力が必要になります。

 その世界で、1時間が1日を24等分したものである確証はどこにあるでしょうか。1メートルが、我々の地球の赤道から極地までの子午線弧の約1千万分の1と同じ確証はどこにあるでしょうか。8時という時制は、太陽がどこまで登ったところでそう言われるのでしょうか。

 仮にこれを成立させるのであれば、内部で使われる度量衡が、我々の世界で使われる度量衡と一致していることを説明しなければいけません。

 更に、DNAやプラズマといった科学用語が出てきています。これも先ほどと同じです。
 我々の世界で使う詳細な現象名を使えば使うほど、「この世界どうなってんの?」「主人公何者なの?」という疑問に溢れます。

 他にもSF小説とか、カーボンとか、炭素とか、スプリンクラーとか。枚挙に暇がありません。ここまで来ると、「この世界は異世界なのか?」という疑問へと発展します。

 まだ年、日、歳、割といったものは許容される範囲だと思います。ですが度を逸しています。

 仮に成立させるのであれば、文章の世界と読者の世界が近しい相応の理由が必要です。例えば、遥か昔に滅んだ世界の規格が今も生きている。ということを匂わせさえすれば、印象が大きく変わります。

 実例を出しますが、なろうで月夜涙様が書いていた、【魔王様の街づくり!】という似たような内容の、単行本化された小説があります。

 そこで主人公は、ほぼ異世界と思われる世界にも関わらず、初っ端から21世紀のこの世界に実在する銃を使い、我々の尺度を持ち出し、敵を殺します。挙句オーストラリアという実際の国名まで出します。ここまでだったら眉唾物です。

 ですがその物語の最初の1話で、自身の記憶がない事、何故か21世紀の人類の概念が懐かしい事、自身の事を疑問に思っていることが提示されています。これらが免罪符となって、一時的に「そういうもの」と受け入れられます。

 そして物語中盤で、その世界が遥か未来の地球であること、主人公は21世紀の人類の意識を抽出された存在であることが説明されます。ここまでしてようやく「なるほど」と認められるわけです。

 総括します。完全異世界人に、読者である我々の世界の規格を平然と使わせてはいけません。使えば使うほど、世界に対して疑問を抱かせてしまいます。例外は、免罪符を最初期に提示し、後々その免罪符に対する説明がなされる場合だけです。

 そしてその最強の免罪符が、【異世界転生、異世界転移】なのです。

 あと、会話文も段落分け出来ます。やりましょう。1文が異常に長い部分があります。小分けしましょう。それ以外に関しては粗はないと思いました。

 以上です。酷評失礼しました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 追放された機械工師のダンジョン要塞化計画

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