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元記事:能力者たちの物語in世界戦争

戦闘部分をかっこよく書きたいです!設定は多少凝ったつもりですが、読みにくい、改善すべき点等、ご指摘頂ければ幸いです!

上記の回答(まずは小説をたくさん読んでみて、そこから自分なりの書き方を模索してみては)

投稿者 風来亭ねのん : 0 投稿日時:

「迎撃準備」まで読ませていただきました。

【タイトル】
まず、ご作品のタイトルについてです。
タイトルを見ただけでは、どのようなご作品なのか推測するのが難しいです。

どのようなジャンルなのでしょうか。ハイファンタジーなのかローファンタジーなのかSFなのかも分かりません。
どのような作品傾向なのでしょうか。「能力者」「戦争」という言葉が入っているため、バトル要素があるのかもしれないとは推し量れますが、それも確かな情報ではありません。
ほのぼのした作品なのか、殺伐とした作品なのかといった傾向はさっぱり伝わってきません。

それゆえ、ぱっとタイトルを見た人に、読んでみようという気を起こしてもらいにくいと思われます。

【あらすじ】
残念ながら、タイトルに加えてあらすじを拝読しましても、この小説を読んでみたいという気は起こりませんでした。
おそらく私がそう感じた理由は、あらすじで述べられているのは設定だけであるからだと思われます。

最初の三話を読んだ時点では、このあらすじに書かれている情報は、この小説を理解する上で何の関わりもないように思えました。

タイトルと同じくあらすじも、読者を惹きつけるためのものですので、どのような情報を提示すれば読者はこの小説を読みたいと考えてくれるかをご考慮なさってみてはいかがでしょうか。

たとえば私でしたら、どのような魅力的な主人公が、どのようなイベントに挑むのか、何をしようとするのかを知りたいです。

【本文】
全体として、ソ中さんの頭の中にあるストーリーキャラクター・世界観を上手く物語として読者に伝えられていないと感じました。

まず、「片翼の氷女」におきまして、最も気になったところは、喧嘩をしている内の一人である獣人の男の見た目が想像できないことです。「大きな獣耳」という情報はありますが、これだけでは何の動物をベースとした獣人であるのか分からず、結果として、読者は自分の頭の中でこのシーンを再現しづらくなります。

「死霊」におきましては、緊迫した会話シーンであるはずですのに、描写があっさりしすぎているように思われ、緊迫感が伝わってきませんでした。リーダーは何を考えているのか、それに対してソフィアはどのように心を揺れ動かされたのかが、リアリティをもって伝わってきません。
一シーン一シーンの描写が単調なのか、キャラクターの心が自分に届きませんでした。
それから、リーダーの外見描写が全くないことも気になりました。

「迎撃準備」におきましては、これまでは字下げがありましたのに、この話ではなくなっていることに気を取られてしまいました。
文章形態がぶれていますと、読者は余計な部分に気を取られ、本文に心を割いてもらいにくくなるかと思います。

長所。良かった点

ソ中さんのアイディアの中では、様々なキャラクターが活き活きと動かれているのではないかと推測いたしました。
それを小説として読者に伝わる文字にできましたら、素敵なご作品になるのではないかと感じます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 能力者たちの物語in世界戦争

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元記事:能力者たちの物語in世界戦争

戦闘部分をかっこよく書きたいです!設定は多少凝ったつもりですが、読みにくい、改善すべき点等、ご指摘頂ければ幸いです!

上記の回答(能力者たちの物語in世界戦争の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 2 投稿日時:

『溢れる冷気』まで拝読しました。
大変申し訳ありませんが、かなり厳しいコメントになるかと思われます。
ご気分を悪くされるようでしたら、無視して頂いて構いません。どうかご容赦を。

包み隠さず正直に申し上げまして、世界観について行けません。

『平和と言う割には治安が悪い』『クリスマスやナチスと言う現実世界の単語が出て来る』点は、うっぴーさんの指摘に完全同意です。
捕捉しますと、その後『軍事用品がショッピングモールで売っている』『路地裏で軍属らしき小隊規模の勢力が襲い掛かる』『スマホと言う単語が出て来る(まるっきりおかしい訳でもありませんが、かなり現実寄りな印象を受けます)』などの描写まで出て来ますので、余計に悪化しています。
少なくとも私は、この物騒な世界を『楽しい国』であるとは到底思えません。

また『熾国』にて、『ここの人はそれぞれ「天使」「悪魔」「人間」「獣人」に区別され~』と出て来ます。
この作品における『天使』や『悪魔』とは、どのような存在なのでしょうか?
説明がなされていない以上、読者はそれぞれが抱いているイメージに従って読み進めるしかありません。

私は天使と聞いて『言葉通りに天の使い、天界に住む清浄なイメージの存在』を思い浮かべましたが、実際の作中『片翼の氷女』では、『ケンカを仲裁してくれた人物に対してナイフを取り出し、突発的な追い剥ぎを試みる男』として登場。私のイメージとは大幅にズレていましたし、結局『天使』とはどのような種族なのか、余計に分からなくなってしまいました。

悪魔も同様です。ソフィアは『わけあって片翼の』悪魔との事ですが、そもそもこの世界における悪魔の外見が描写されていませんので、

一、悪魔には翼が(多分背中に)左右二つ生えているのが普通だが、彼女は片方しか生えていない。
二、悪魔には翼がないのが普通だが、彼女は片方だけ生えている。

どちらであるのかが分かりません。

その後『悪魔と天使と』にて、事前説明にはない『妖精』が出て来るに至り、混乱に拍車が掛かってしまいました。
全体的に、もっと地に足の着いた説明が欲しいと感じました。

その他、気になった点。『溢れる冷気』にて。
『まず5人が前に出てきた、そしてその他は銃を構え撃ち始める。段階的に体力を減らすつもりなのだろうか。』
つまり、どういった狙いを持った戦術なのでしょうか?
『段階的に体力を減らす』とは? 何故、上記の戦術でそれを達成出来るのか? 全く分かりません。

以上です。失礼しました。

長所。良かった点

『熾国』や『鎖縛器』などの名称には光るものを感じました。

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元記事:魔王に全てを奪われました、勇者です

力磨きをしたくてとりあえず書くことを目的に書いたので、途中までと言えないほど最初の部分しかないのですが、魔王が勇者の身体を乗っとるシーンで、
先ほど見つめていたロウソク……から「クハハ」の辺りで、あれ?勇者が何かおかしい?という弱ミステリー的なものがうまく出てるかという不安。

最後の、我々は入れ替わったというセリフのセンスに対する不安。もっとマシなものがあるのでないかと…。

あとは、描写力がそもそもあるのかとか、一ページ目終わりの部分がちゃっちく感じないか、などが自分で思い付く不安要素です。

あまりに途中な内容ではありますが、今の自分の技術的なものはこれ以上はないだろうという感じがするなので、ダメなところは遠慮なく指摘して欲しいです。ちなみに完全な活劇ものを意識して書きました。

上記の回答(世界観が読者の期待からズレている、惜しいご作品)

投稿者 風来亭ねのん : 1 投稿日時:

率直に申し上げまして、このご作品は、タイトルとあらすじで惹いた読者の興味に、書き出しで応えられていないため、読まれにくい小説になってしまっていると思います。

タイトルには「魔王」と「勇者」という言葉が出てきますし、あらすじでも同様のワードが並んでいます。
ここから読者が期待するのは、ハイファンタジーな世界観であると想像します。

しかしながら、書き出しである0章の世界観は、「パイプ椅子」、「スーツ姿のメガネ男」、「ペン回し」など、ハイファンタジーからはほど遠い、現代的なものです。

想像していたものと書き出しで提示されるもののギャップから、読者がご作品を読むモチベーションを下げているのではないかと想像されます。

SFを描かれたいのでしたら、あらすじで世界観の補足をし、現代的な世界観と魔族・魔王・魔法などが存在するファンタジー的な世界観が共存している理由を作中の早い時期に述べられるなど、工夫が必要かと思いました。

長所。良かった点

文章につきましては、言葉遣いや言葉回しに味があり、面白さを感じました。

良かった要素

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元記事:ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

昨年の夏に書いた短編作品です。
いわゆる『ニンジャスレイヤー』系統の、特殊な文体を目指してみましたが、上手く行っているでしょうか?
意図的に突っ込みどころを残した世界観ではありますが、それとは別に『ここが良く分からない』と言った点はないでしょうか?

不安な点
※自分では、説明がスムーズに行っていないように思える箇所が。
※あらすじは、果たしてこれで良いものかどうか……。

よろしくお願いします。

上記の回答(ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~の批評)

投稿者 風来亭ねのん : 2 投稿日時:

強いて分かりにくかった点を指摘するとしましたら、陰陽道由来の用語について、説明不足を感じるところがありました。

例えば、反閇のことは「即ち高度な危機回避能力を得る事が出来る、陰陽師のリズミカルステップ」と、詳しめに説明されています。

しかしながら、暦(カレンダー)が陰陽道に関連することや、忌方とは何であるのかの説明が不足しているため、予備知識のない読者にとっては分かりにくくなっているかもしれません。

なお、式の呪詛がチャカと描写されているところは、突き抜けていて良かったと思います。

長所。良かった点

ノリと勢いで楽しめる、素敵な短編小説でした。

作中のモブキャラクターの死者は多数ですが、パンクな世界観なので特に嫌な感じもしませんでした。

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

昨年の夏に書いた短編作品です。
いわゆる『ニンジャスレイヤー』系統の、特殊な文体を目指してみましたが、上手く行っているでしょうか?
意図的に突っ込みどころを残した世界観ではありますが、それとは別に『ここが良く分からない』と言った点はないでしょうか?

不安な点
※自分では、説明がスムーズに行っていないように思える箇所が。
※あらすじは、果たしてこれで良いものかどうか……。

よろしくお願いします。

上記の回答(ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~の批評)

投稿者 月白由紀人 : 2 投稿日時:

短編ということもあり、全文、読めました。
よく書けていると思います。
文章は読みやすかったです。

平安京の情景描写は、もうちょっと強度があっても良いかと思います。
雰囲気、世界観に引き釣り込まれるまでには至りませんでした。

アシヤドーマンが簡単に負けて呆気ないな、とは思いましたが、短編なのでそういうものかとも思いました。

当方、陰陽師には詳しくないので、カレンダーが陰陽師に関わっている事は全くわかりませんでした。

長所。良かった点

文体は雰囲気が出てました。

良かった要素

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元記事:帝国の守銭奴剣聖

この作品をどこかの新人賞に出そうと考えています。
全てを読む必要はありません。読めた範囲で結構ですので、
・ここがちょっと分かりにくいな
・ここはもっとこうした方がいいんじゃないか
等々、どのような意見でも構いませんので、コメントをいただけたらと思います。

※なお、コメントをいただいた方の作品は必ず読んだ上で、コメントを返させていただきます。

上記の回答(帝国の守銭奴剣聖の批評)

投稿者 若宮 澪 : 1 投稿日時:

こんにちは〜、若宮澪といいます。何やら面白そうだなと思って全話(29話でいいのでしょうか?)読ませていただきました。あくまでもさらっと読んだだけなので、その点はご了承いただけると幸いです。

まず読了感ですが、「最近読んだ作品の中でもかなり上位に来る面白さ」でした。まあ、あまり小説を読まないからというのもあるのかもしれませんが、それでも面白かったです。
文章の読みすさに関しては、読みにくかったり変につっかかるものもなく、何よりも文体のおかげでスラスラ読めました。内容そのものに関しても展開を完全には読みきれず、十分に楽しめるものだと思います。
登場人物達に関してもキャラクターがよく作り込まれており、主人公格のフェリス、ナハトはもちろん、副主人公格のバルダック、ちょい役だが良い役を持っていったダブリス、そして悪役(?)貴族のロランスなどなど、全員キャラが立っていました。そして、これらのキャラの性格を上手く活かしてストーリーを展開する技量には脱帽させられました。ライトノベルとしては本当によくできた作品だと思います。

◆ここがわかりにくいなと思った点
 こっちは全く無かったです。ストーリー展開もセリフも分かりやすく、作者様がかなりの技量をお持ちだということをつくづく実感させられました。
◆こうしたほうが良いんじゃないかと思った点
 私自身は楽しめましたが、ライトノベルの大賞に応募されるとのことでしたので少しばかりお節介をば。あくまでも私の主観に基づいているので、変なこと言っていたらごめんなさい。

 ◇序盤でいまいち物語が見えてこない

  物語の前半パートではフェリスとナハトの出会いから仲を深める過程が描かれているわけですが、そのせいで後半の「反帝国主義者」達の陰謀が見えにくくなっているかな、と思いました。14話でいきなり出てくるのも災いして、すこし唐突感があります。今どきの作品だと割と序盤から物語の本筋を見せてくるものが多い気がするので、そこは小説大賞において減点要素になるかもしれません。ただ、だからといって日常パートを削るのは良くないと思うので、なんらかの描写で「匂わせ」くらいはしておくと良いんじゃないでしょうか。

 ◇「やりたいこと」が見えてこない

  まず前提として話は面白かったです、ここ最近で読んだ話の中でもトップクラスに。ですが、だからこそ「やりたいことがみえてこないな」とも思いました。
 いわゆる「エンタメの域を出ていない」というものでしょうか? 「何を描きたいからこの話を書いたのか」が伝わってこなかったです。
 たとえば「戦争孤児達が生きる話」を書きたいのか、あるいは「帝国を揺るがす陰謀」が書きたかったのか? 前者ならば作品全体のトーンの暗さと描写の濃さが、後者ならば張り巡らされた伏線が足らないと思います。
 ただまあ、これが足らないからといって減点要素になるわけではないですし、なによりもこれらを追い求めた結果作品のテンポをぶち壊して大減点、なんてことにもなりかねません。あくまでも「上手く描けたら加点になる」くらいに思っておいてくださると嬉しいです。

◆最後に

 面白い話と出会えたことに感謝します。作者様のこれからに期待していますね! ……ところで一箇所、「守銭奴スクルージ」という感じにルビを振りそこねているところがありました。具体的な話数を控えそこねましたので確認していただけると幸いです。あと、私の作品の批評に関しては別にしていただかなくても構いません。数ヶ月前に凍結処分してしまったうえ、今は話を再度練り込んでいる最中ですので。もちろん批評していただけると嬉しいですが、もしも私の話を読んで面白いと思っていただければ、それだけで十分です。
 以上! これからの作者様の創作人生に幸あれッ!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 帝国の守銭奴剣聖

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元記事:深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

はじめての批評依頼なので、色々拙いところなどがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
辛口コメント等大歓迎です、良くない所があれば指摘してください!

・力を入れている所
 戦闘描写に力を入れています! 敵の破壊描写、どの精霊術式を使うかの咄嗟の判断などに特に力を入れました。

・不安な点
 1、用語の解説が足りているかどうか不安です……。かなり複雑な世界観なので、全部を一気に解説するのは愚策だと判断しました。そのため、詳細な世界観の解説は後の方にかなり散らばらせて行っているのですが、そういったのが読みにくいと感じる方がおられるのではないかと心配です。
 あと、用語の解説が分かりにくい、もしくはそもそもとして存在していないものがあるかもしれないので、それも指摘してくださると幸いです。
 2、ストーリーが複雑すぎるかも知れないです。正直に言って、どの程度ストーリーを簡潔にすればいいのか分からなくて……。
 改善したほうがいいと思われる場合は、その旨の指摘をお願いします。

 まとめておきますと、重点的に批評していただきたい部分は「ストーリー構成」と「用語の説明の仕方」で、それ以外の点で気になる所があればそれも指摘していただけると助かります。

上記の回答(深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─の批評)

投稿者 出席番号29番 : 0 投稿日時:

めっちゃ面白かったです!真似していいですか?すみません!あと章立てがあまり良くわかりませんでした。すみません!偉そうなこと言って!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 深紅星輝─精霊魔術で行く精霊道─

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元記事:魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

 魔物を行使して人間が闘う異能バトルもの。
 ルビの使い方に関してはかなり工夫しています。一昔前の小説を意識してるかもです。
 主人公は普通の人間ですね。かっこよさは追い求めてません。普通であるからこそ、悩んだり挫折したりします。そこに魅力を込めたつもりです。

上記の回答(魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評)

投稿者 朝樹 : 1 投稿日時:

はじめまして。朝樹と申します。
最初のほうだけ読ませていただきまして、自分に死ぬほどブーメランが刺さるのですが、僭越ながら批評を書かせていただきます。欠点の指摘歓迎とのことですので、辛口気味になりますがご容赦ください。

主人公が父親を頼りにしていた、ということが伝わりにくかったと思います。
出だしから、主人公が日常に虚無感を感じている、というのは伝わってきたのですが、「数年前に父親が亡くなったのが原因」というのがいまいちわかりませんでした。日々の虚しさと、父親が亡くなった事実が繋がっているように感じなかったといいますか。
主人公の「虚しい」という独白だけなので、父親がどういう人物なのかが想像しにくかったです。主人公が頼りにしていたのだから、尊敬できる、しっかりした人物なんだろうな、と予想ができるだけで、具体的な人柄を示すものがなかったので、予想だけで読み進めるしかなくモヤモヤしました。

父親が主人公をどういうふうに支えてくれていたのか、生前どんなやり取りをしていて主人公は父親をこれほど支えにするようになったのか、短くてもいいので何かしら具体的なエピソードの回想が欲しかったです。現時点だと、予想で脳内補填しながら読み進めるしかなかったです…。
(本のところで、回想が入ってちらりと姿が出てきますが、父親ではなく本についての回想だったので…。)

友人・透くんの変化というのも、わかりにくかったです。というのも普段の透くんを知らないので、どう変わったのかがわからず、主人公や周りが心配する理由が伝わりにくかったです。
それもわからないまま、二話目で透くんの視点に移って話がどんどん進んでしまうので、置いてけぼり感を食らいました。透くんの事情は隠しておいたほうが面白そうだなと思いました。

母親の描写がいいですね。父親亡き後の、母親との微妙な距離感というか雰囲気の描写が好きでした。
父親が亡くなった理由についてや、本について、母親が何か知っていそうな雰囲気が先の展開が気になる要素になっていたと思います。

描写や雰囲気はとても丁寧だと思ったので、初見の読者へのわかりやすさ・伝わりやすさを配慮していただければ、ぐっと良くなるように思います。その部分がもったいないなと、読んでいて思いました。
少しでもお力になれれば幸いです。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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