ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

読みました。

まず、文章が読みにくいです。表現が不適切であったり、誰が喋っているのか分からず、句読点の位置もおかしいです。

ストーリーですが、召喚された勇者がよくいる品行方正ではなく、態度の悪いやつだったと言うのは、面白いです。この態度の悪い勇者がどう悪者を倒すのか? 彼は改心するのか? など、いろんな想像が捗り、期待感を煽られます。

設定も非常にわかりやすく、構成も無難に仕上がっており、キャラクターも立っていて面白いです。
特に主人公は今は横柄でひねくれていますが、辛い過去などがそう言った性格を形成してしまったかのように私は感じられました。
前述しましたが、この主人公が過去のトラウマを乗り切るのかと思うと、期待感を煽られます。

総評ですが、この作品の欠点は一つ、文章です。
文章さえ改善されればかなり面白い作品になると思いました。

良かった要素

ストーリー

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

読みました。

まず、文章が読みにくいです。表現が不適切であったり、誰が喋っているのか分からず、句読点の位置もおかしいです。

ストーリーですが、召喚された勇者がよくいる品行方正ではなく、態度の悪いやつだったと言うのは、面白いです。この態度の悪い勇者がどう悪者を倒すのか? 彼は改心するのか? など、いろんな想像が捗り、期待感を煽られます。

設定も非常にわかりやすく、構成も無難に仕上がっており、キャラクターも立っていて面白いです。
特に主人公は今は横柄でひねくれていますが、辛い過去などがそう言った性格を形成してしまったかのように私は感じられました。
前述しましたが、この主人公が過去のトラウマを乗り切るのかと思うと、期待感を煽られます。

総評ですが、この作品の欠点は一つ、文章です。
文章さえ改善されればかなり面白い作品になると思いました。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

s.s様、ありがとうございます。文章が至らない点が多かったのか、読み辛く申し訳ありません。表現不適切や句読点の位置を見直したりする事もそうですが、表現力が足りないことは指摘されます。騎士が何人かいた場合とか名前が表示されないのわかりにくいかと思いました。
ただ筋を面白そうと言っていただきなおかつ主人公を序盤ただのやなやつと受け取らず、理由や過去まで想像をしていただける方向に感じ取っていただき嬉しいです。随所に「ちょっとわけありっぽいな」と微妙な表情の変化などをいれました。
良い点は伸ばし、悪い点は直して行きたいと思います。

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もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

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投稿者 ラララ無人君 : 1 投稿日時:

 うん、みんな優しい――というより、当たり障りのないことしか言ってないね。作者さんを気遣ってのことなのか、字数制限4500字の縛りがキツいからなのか。
 具体的なダメ出しするにはこの制限はマジでキツい。
 なので、一番大事なところだけ指摘します。

 キッパリ言うと、文章がダメ。ダメすぎる。問題外。赤点。落第。

 作者さんを傷つける意図はないけれど、これくらいの言葉で指摘しないと、おそらく自覚してもらえないと思う。
 私より前に書き込んだ人たちも、言葉は違えどやんわり指摘してるんだけどね。

 依頼に出された作品に限った話でなく、同サイトに公開されている過去作も無作為につまみ読みして確認しましたが、「ずうっと同じ奇妙な書き癖をしたまま書き続けている」のがはっきりしました。

 すなわち

>△△という登場人物は言った/聞いた/答えた/etc
>「なんたらかんたら」

 という文章パターンが多い。これが1話に何度も出てくる。多すぎる。しつこい。他のパターン無いのかよ、と言いたい。

>「なんたらかんたら」
>△△という登場人物は言った/聞いた/答えた/etc

 ……のような、順番が逆のパターンも無いわけでは無いけど、比較すれば圧倒的に少ない。
 まあ、順番を変えれば解決するって問題でもないですが。

 そもそもまず、『△△は言った』というただそれだけの短文。これがほぼ文章として無意味。

 「 」をつけて台詞が書いてあれば、読者は『△△が口に出して台詞を言った』と理解できる。わざわざ『△△は言った』と確認されなくても自明の理。こんなことを地の文に書く意味は無い。(あえて『△△は言った』と確認することで強調の意味を込めるとか、場合によってはこの書き方でも意味があるケースは存在するでしょうから、100%意味が無いとまでは言いませんが)

 これが例えば、『△△は嬉しそうに言った』『△△は怒ったように言った』『△△は哀しげに言った』『△△は楽しそうに言った』のように、台詞の言葉だけでは伝わらない喜怒哀楽やその他の場合をフォローしているとかなら意味も出てくる。
 でも、『△△は言った』というただそれだけの短文では意味が無い。(例にあげたもの程度なら、台詞の内容次第では充分にこんなことを書かれなくても伝わるので、場合によってはこれも不必要)

 他にも例えば、シーンに登場しているキャラが多くて、誰が話しているか判別がつかない場合に名前をあげるのは意味がある――かもしれない。
 でも普通は、判別がつくように様々な手段を駆使して工夫する。『△△は言った』という何の工夫も無い短文だけで済ませたりしない。
 これだと、

>イヌ「桃太郎さん、桃太郎さん」
>サル「お腰につけたきび団子」
>キジ「ひとつわたしにくださいな」

 こうやって、名前+台詞で書く台本形式と大差ない。

 それでこの結果、文章が単調になる。読んでて飽きる。飽きのくる文章は読んでて疲れる。眠気が来る。
 ランダムに、どこの話を開いてみても、ひたすらこの類型でしか文章を書いていない。
 こりゃダメだ。

 以上が最大要因ですが、他にも様々な理由が複合して、この作品から受ける文章の印象は、

・小学生の作文レベル
・単なる箇条書き

 です。

 あくまで、「文章の」印象です。ストーリーとかキャラクターではありません。

 ……そもそもの問題として、文章が酷すぎてストーリーとかキャラクターを批評する段階に進めない、からです。
 創作に携わる人――いわば仲間や同類が課題として読むならまだしも、ただ小説を楽しみたいだけの一般読者であれば、なおさらこの文章では耐え難いでしょう。

 ストーリーとかキャラクターをこねくり回すより先に、まずは「普通に読んでもらえるレベル」の文章が、あなたにはまず足りない。

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スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

なるほど…そうですか、難しいですね。あまりレスがつかないのは強すぎな批判はまずいからなのかも知れません。

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元記事:カラーシンドローム

お久しぶりです。s.sです。

四月締め切りの電撃大賞に応募予定の話の第一章がキリのいいところまで出来上がったので、ご批評いただきたく、晒させてもらいます。
今回、すこし特殊な世界観で少年少女がSF的な青春をおくる、と言った感じの話でございます。まだ、第一章なので未回収の伏線など多々ありますがご容赦ください。

個人的に気になるポイントとしまして、面白いか? 演出が上手く働いているか? 分かりにくくないか? などがあります。

他にも、気になったところがあれば言ってください。

上記の回答(カラーシンドロームの批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトです。作品を読ませていただきました。
僭越ながら、感想を書かせていただきます。

「過去の体験と病(色盲)から自分を抑圧してきた主人公が、自分を支えてくれる少女と出会い、また病の一端を知ったことで、生きる意欲を取り戻す」という内容だと感じましたが、いかがでしょうか。

まず、ご質問に答えていきますね。
・面白いかどうか
「まだわからない」というのが正直な感想です。「無気力無感動なウィリアムから見た世界の描写」が結構長く、「なんの話か?」がなかなかはっきりしませんでした。ルカに会うまでの内容を少し削ってもいいかもしれません。
ただ、空にかかった虹を2人で見上げるラストシーンは、すごく印象的で良かったです。ウィリアムの再生と再出発を祝い、これからの波乱の展開を予想させるラストだったと思います。
・演出が上手く働いているかどうか
ウィリアムの心情に合わせたように淡々と綴られる前半と、後半の死神とのバトルが良い対比になっていたと思います。
ただ、先述したように「淡々とした描写」がダラダラと続く印象も持たせるため、もう少しメリハリをつけてもいいかなと思いました。
・わかりにくくないか
概ねわかりやすく物語が進んでいったと感じました。
ただ、タイトルにもなっている「カラーシンドローム」の説明の件では、かなりの疑問符が。後述します。

以下、個人的に気になった件を書かせていただきます。
〇名前について
「ウィリアム・ブレイク」ってどこかで聞いたことあるなーと思って調べたら、イギリスの詩人・画家に同名の方がいました。『蚤の幽霊』『赤い龍と太陽を着た女』などの絵が知られています。一度見たら忘れられないような、すごく奇妙で個性的な絵。
名前にこだわりや伏線がないのなら、変更したほうが無難かもしれません。(特にブレイクの方を)画風は、貴作のウィリアムのイメージとは大きく異なっています。
あと、ウィリアムの名前が英語風なのに対し、ドットーレとルカはイタリア風? この辺は、後々明らかになる部分でしょうか。

〇冒頭の手紙のシーン。
最後が『追記、それから……そこで文字は途絶えていた。』となっていますが、いきなり「誰か」の視点が現れ、手紙と現実が入り混じってしまい、ボトルレターの余韻が消えてしまいました。ここは行を変えるなり行間を開けるなりしたほうが、手紙の謎めいた感じや、それを受け取った人物の感情を押しはかる余地が生まれる気がします。
また、短いですがこの部分をプロローグとして独立させたほうがいいような気もしました。

〇色の描写
色が見えないはずのウィリアムの視点で、色について描写されていることに違和感を感じました。モノクロにしか見えないなら、薄い青も白に見えるのでは? となると、何色と限定できるのかな、と疑問に思いました。
一応全て白か黒ではありましたが、
ドットーレの白衣
死神の黒、カオス色
ルカの肌が、「スイセンのような白」
サンドイッチの入った白い箱
など。

〇カラーシンドロームについてよくわからない
まだ謎に満ちた病、という設定なのでわからないのは当然なのですが、設定がしっかり定まっていないまま書き進められている印象を受けました。
まず、「発症」とは症状が現れることなので、
『この世界のほとんどの人はカラーシンドロームも、発症しているわけですか?』
『そうだ。しかし大抵の場合は症状は現れない。……』
というのは矛盾しています。
また、ほとんどの人が罹患しているにも関わらず発症していない状況なら、ウィリアムのように『色が見えなくなる』ことが第一の症状であり、超能力は病状が進行した二次段階、と言えるのではないでしょうか。
『虹彩から色を取り込む、だから色が見えなくなる』という理屈もよくわかりませんでした。虹彩で色を吸収してしまうから視神経を通らず、だから色が認識されない、という意味でしょうか。
『カラーシンドロームが精神因果学の範疇』というのも、前述されている『精神因果学とは精神が身体や現実に与える影響を知る学問』という定義に当てはまらないような気がします。少なくとも、現時点で明かされている段階では。
病気について書かれた話ではないので、病気の詳しい理屈や治療法なんかが詳細にわかる必要はないのですが、お話の肝となる部分だと思うので、曖昧で納得できない記述には引っ掛かりを覚えました。たとえば実在する病気をモデルに、一度設定を再考してみてもいいかもしれません。

〇最後に、ボトルレターを見つけ、ルカがウィリアムの友達になろうとした意味に気づいたシーンは、もっと印象的なほうが良かったと思いました。
たとえば、事前にルカとボトルレターの関係を読者にだけ匂わせておくとか。ウィリアムには「なぜルカが自分に構うのか」をもっと気にしてほかったし、ルカの真意に気づいた時はもっと大げさに感動してもいいかなと感じました。

以上です。
自分のことを棚に上げ、重箱の隅をつつくような指摘を失礼しました。あくまで個人の一意見ですので、あまりお気になさらず。
執筆頑張ってくださいね。

長所。良かった点

ルカの天真爛漫なキャラクター。可愛らしいだけでなく、世界観と相まって、彼女のバックグラウンドやうちに抱えるものが自然と気になるように描かれていたと思います。

良かった要素

キャラクター

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元記事:未定

投稿するかどうか悩んでいます。まだサイトの整備もできていないので非公開です。
行き詰まっているところがあるのですが、具体的にどこをどう直したら良いかわかりません。シチュエーションについてはあらすじを読んでいただけるとわかると思います。添削お願いします。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(未定の批評)

投稿者 通りすがりの人 : 0 投稿日時:

投稿されている部分の範囲で批評します。

まず、厳しい言葉遣いにはなってしまいますが、愛着の無いキャラ達の目的不明な日常シーンを見せられる、といった部分が読む人の興味を削ぐつまらない構成になってしまっていると思います。
この作品については読んだ人全員が分からないと言うと断言しても良いです。

これは物語の始まりとして非常に良くないと読んでて感じました。
作者様がどのような話を描きたいのかにもよりますが、現状何がしたいのかが全く伝わってこず、エンタメ作品なのにエンタメが無い。純文学にしても文章や作者の世界に対する眼差しさの美しさが感じ取れません。

まず、この作品がワンピースのような冒険ものなのか、それとも殺人事件に探偵たちが巻き込まれる本格推理小説なのかなど、どういうジャンルなのかをせめてあらすじに書いてください。悪意があって言っているのではなく、純粋に批評しにくいです。

例えば、作中で語り手の主人公が何か悩んでいるような描写が見て取れます。
これをまず教えてください。できれば冒頭10行以内くらいにそれが分かれば読者としてはありがたいのですが、作品の都合で無理ならあらすじにでも書いてください。

西尾維新の物語シリーズのようにウィットに富んだ会話劇なら、まだ冒頭からいきなり日常会話をしてもいいのですが、この文章からはそういったコメディは感じ取れませんでした。
なぜ、そうなのか。個人的な意見を言うと読者にとってどうでもいい中身の無い会話だからだと思います。
今作なら、キャラがカップラーメンを食べるなどは読者からしたらどうしても興味が持てません。せめて、中に毒牙は言っていてロシアンルーレットをしている、とかなら興味が持てますが、これでは楽しめる要素が無いです。

特にこういったありきたりな日常会話は背景情報で内容がどんなに陳腐だろうが魅力的にできると思います。
例えば、地球が滅亡する10分前の最期の晩餐など。
この例えが良いかどうかは別としてこの作品はあまりにも何も無さ過ぎます。

私の言いたいことは一貫して、「分からない」です。
どこを直すべきかについては、治すというよりとにかく付け加えてください。現状では何も無いのと同じだと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 未定

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元記事:悪役令嬢RPG

どうも初めまして。
今回載せたのは初投稿の小説であります。
主に批評してもらいたいのは文章力です。実はまた別で新しく書いてる小説があるのですがこのままの文章力で良いのか不安になった次第であります。新しい小説の方は思い入れがあるので何とか人気にしたいのでここで今の自分の文章力を理解しておきたいのです。
できれば批評だけではなくどんな感じに直せばいいかも書いてくれると嬉しいです。
ストーリーは適当ですのでスルーしてください。

上記の回答(悪役令嬢RPGの批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

第三話くらいまで読ませていただきました。
読みやすい文章だと思いますよ。
ただ場面が変わったときに、何も情報がなくて分かりづらいところがありました。

第二話の
>「冒険者なんて危険な仕事お前にさせる訳ないだろ!」

って父親が怒ってましたけど、父親と会うまでの経緯が書かれていないので、父親が突然出てきた感じでした。

(だが落ち着け! 古町謙也! 令嬢になったからってなんだって言うんだ! まだ冒険者の道はまだ終わっていない!)

 そう意気込んでスターチスさんに食堂へ案内してもらい、家族と朝食をとることになったが――。

「冒険者なんて危険な仕事お前にさせる訳ないだろ!」

って感じで、場所を移動して家族と会った説明文を挟まないと、話の流れがよく分からないです。
これも5W1Hに気を付けていれば減らせる気になる点だと思いますよ。

第三話でも同じように気になる点がありましたよ。

> そういうとスターチスさんは部屋を出て行ってしまった。そしてなんとかRPGシステムは解除でき、怪我の治療もできた。回復魔法を間近で見ることができてテンションが上がってしまったがその逆でスターチスさんは終始無言だった。

と、ここまでは自分の部屋での出来事だと認識していたのですが、

> さすがに強く言い過ぎてしまったかな?今度謝ろう。
>と医務室で考えていると看護師さんが誰かと話し始めた。

とあり、いきなり場面が医務室になっているんですよね。いつ移動したの?って読んでいて分かりませんでした。

「 そういうとスターチスさんは部屋を出て行ってしまった。そしてなんとかRPGシステムは解除でき、医務室に行ってから怪我の治療もしてもらった。回復魔法を間近で見ることができてテンションが上がってしまったがその逆でスターチスさんは終始無言だった。」
という風に説明を挟まないと、分かりづらいと思いました。

文章で私が気になった点は以上です。
お互いに頑張りましょうね。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 悪役令嬢RPG

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元記事:RogueUnion.

前回の投稿が埋もれた&早いうちに悪いところを直したほうがいいと思い、ボコボコにされに来ました。どんな些細なことでも構いません。「ここ直せるよ」といったことを書いてください。よろしくお願いします。

上記の回答(RogueUnion.の批評)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

この掲示板のシステム的に重複投稿はお勧め致しかねます……
「批評をもらえるコツ」に書いてありますが、他の人の作品に感想を書き込むと批評依頼が先頭に来るようになっています。批評って結構その人の貴重な時間を奪うものなので、自分もそのくらいの心づもりをしてくださいね。

ざっとしか目にしませんでしたが、文章が読みにくいということはないです。
ただ正直私は完結していない作品に口を挟むのはあまり好きではない主義ですので(逆に構造的欠陥を見つけてしまったりでお手を止めてしまって申し訳ないと思うことが何度かあったので)、「早いほうがいい」と思いこまずに、先へ進めることも大事だと思います。では、執筆がんばってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/_novel_view?w=25132182

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: RogueUnion.

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