ノベル道場/小説の批評をし合おう!

返信一覧。最新の投稿順361ページ目

元記事:黄昏と宵闇のヨスガの批評

1~3章まで読みました。

全体的な完成度が高くて、描写が細かく読んでいて世界に引き込まれるようでした。

ここから、良かった点と悪かった点をまとめます。

悪い点
・漢字のルビ等を振ったほうがいい文字がありました。
(→例:呻く、躊躇う 翳る など) 正直に言ってかなりルビを振ってもらいたい文字は多かったです。

・異世界のストーリーが展開していくシーンだから致し方ないのかもしれませんが、2(1)で名前付きのキャラクターが増え、混乱しました。
→一旦、名前を隠しておいて、のちの重大なシーンで名前を明かしたりする方が混乱を避けられそうです。

・2(2)のアリスの質問シーンで、「二ホンとはどんなところか」の応答が「自分の名前の話になっている」
→個人的には直後に応対があったほうが分かりやすいと思います。

良い点
・個々のキャラクターの描写が細かく、脳内に光景が浮かぶのでストーリーとして読みやすい。
→これが優れていて、小説として質が良く、とてもここが良いと思います!

そして、最後にストーリーが長く、展開が遅いという点ですが、
個人的にはそこまで気になりませんでした。
物語のあらすじからもわかるように成長物語が書きたいのでしょうから、周りの人々の描写・風景描写等をカットしてしまうのはもったいないと僕は思います。
もし、まだ気になるとしたら少しだけ風景の描写を削るのはどうでしょうか。
(キャラの描写より、こっちの方が優先度は低いかと。)

小説を書くのを始めたばかりで、あまり的確なコメントではないかもしれませんが参考にしていただければ幸いです。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評の返信)

スレ主 琥珀 : 0 投稿日時:

 批評ありがとうございます!返信が遅れてすみません!

 漢字のルビは難しそうな所に改めて振っていこうと思います。キャラクターの出し方や、アリスとの会話の流れも読者が混乱しないよう、バランスを考えて修正しようと思います。

 風景描写など、クドいかなと思ったり、ちゃんと伝わっているか不安になったりしていたので、褒めて頂けて嬉しいです。もっと精進します。

 貴重なご意見をありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8160hy/

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黄昏と宵闇のヨスガ

この書き込みに返信する >>

元記事:カンシャク少女と僕の一件

この小説を見に来てくれて、ありがとうございます。
小説を書き始めて、はじめて書き上げた作品です。
初心者なので一部荒いところもあると思いますが、是非コメントしていってください。
コメントしていただけるとありがたいポイントとして

①構成が適切であるかという点
②読んでいて面白いかどうか
③その他不自然なところがないか

が特に気になっているので、コメントしていただけると尚うれしいです。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評)

投稿者 ただのネコ : 2 投稿日時:

読ませていただきましたので、気にしておられる3点にコメントを。

①構成が適切であるかという点
 下げて上げて落とすという話の筋は良かったです。
 しかし、三人称→一人称→三人称になっているのがちょっと。
 特に一人称に切り替わった所でかなり戸惑って、前後を何度か読み返しました。一人称の「僕」が誰なのか分からなかったんですね。
 一人称で紘一の上手く行っている気分を書いてから、紘一の知ることのできない犯人の正体を書きたかったという意図は分かります。
 ですが、その前に三人称で紘一の思考も書けているので、全体を三人称で統一して書けただろうと思うわけですね。
 一人称にこだわるなら、紘一爆発までは一人称→死後は三人称にして切り替え回数を減らすとより良いかと思います。

②読んでいて面白いかどうか
 上の人称切り替え部分でちょっとつまづいたものの、最後まで面白く読ませていただきました。
 特に、紘一が最初に爆発に立ち会うあたりのところが臨場感あってよいですね。
 ゆあの思いっきり自己中心的な悪っぷりも良い感じです。

③その他不自然なところがないか
 警察がちょっと無計画すぎるところが不自然だなと感じました。
 例えば、警察からすると被害者全員がゆあのファンということは、そのコミュニティ内での人間関係を疑うのではないかなと。
 私としては、読んでいる最中に『ファンの一部が過激化して、それに従わない他のファンを爆殺しているのか?』とか予想してました。
 とすると、どういう傾向のファンが狙われているのかと動画についたコメントの分析をしてみたり、ゆあに会った時も被害者のハンドルネームを出して彼女がどういう感情を持っているかを聞いてみたりという捜査が考えられます。
 また、動画配信者であるなら、後ろ姿だけで探させるのではなく動画プラットフォームを通じた本人へのコンタクトを試みる、動画登場時の姿から、普段の顔を予測したモンタージュを作成するなど色々取れる方法はあると思うのですよ。
 フィクションの警察はしばしば話の都合で無能になるものではあるので、絶対ダメだというようなものでもないのですけれど。

良かった要素

設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1259ib/

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カンシャク少女と僕の一件

この書き込みに返信する >>

元記事:カンシャク少女と僕の一件の批評

読ませていただきましたので、気にしておられる3点にコメントを。

①構成が適切であるかという点
 下げて上げて落とすという話の筋は良かったです。
 しかし、三人称→一人称→三人称になっているのがちょっと。
 特に一人称に切り替わった所でかなり戸惑って、前後を何度か読み返しました。一人称の「僕」が誰なのか分からなかったんですね。
 一人称で紘一の上手く行っている気分を書いてから、紘一の知ることのできない犯人の正体を書きたかったという意図は分かります。
 ですが、その前に三人称で紘一の思考も書けているので、全体を三人称で統一して書けただろうと思うわけですね。
 一人称にこだわるなら、紘一爆発までは一人称→死後は三人称にして切り替え回数を減らすとより良いかと思います。

②読んでいて面白いかどうか
 上の人称切り替え部分でちょっとつまづいたものの、最後まで面白く読ませていただきました。
 特に、紘一が最初に爆発に立ち会うあたりのところが臨場感あってよいですね。
 ゆあの思いっきり自己中心的な悪っぷりも良い感じです。

③その他不自然なところがないか
 警察がちょっと無計画すぎるところが不自然だなと感じました。
 例えば、警察からすると被害者全員がゆあのファンということは、そのコミュニティ内での人間関係を疑うのではないかなと。
 私としては、読んでいる最中に『ファンの一部が過激化して、それに従わない他のファンを爆殺しているのか?』とか予想してました。
 とすると、どういう傾向のファンが狙われているのかと動画についたコメントの分析をしてみたり、ゆあに会った時も被害者のハンドルネームを出して彼女がどういう感情を持っているかを聞いてみたりという捜査が考えられます。
 また、動画配信者であるなら、後ろ姿だけで探させるのではなく動画プラットフォームを通じた本人へのコンタクトを試みる、動画登場時の姿から、普段の顔を予測したモンタージュを作成するなど色々取れる方法はあると思うのですよ。
 フィクションの警察はしばしば話の都合で無能になるものではあるので、絶対ダメだというようなものでもないのですけれど。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評の返信)

スレ主 迷走のRumio : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

自分で読み返してみて返答していただいた内容に対して「確かに...」と思う点が多くありました。また、自分でも見逃していた点が多く総じてかなり文章構造の参考になりました!

①の構成については盲点でした...
確かに、視点の入れ替えをラストシーンのみにすることで混乱が回避できそうです。

②に関しては素直にうれしかったです!

③は個人的に初期ストーリ構成の緩さが課題であると感じました。
というのも、自分語りのようになってしまいますがこのストーリー原案はオチから生み出していたので、指摘の通り少し犯人捜しの脈絡のなさが出てしまっていると感じました...ここはかなりの反省点です。

コメントにコメントを返すようで難ですが、
指摘していただいてありがとうございました!
教えてもらったことを生かして、別作品を書いていきたいと思います。
ありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1259ib/

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カンシャク少女と僕の一件

この書き込みに返信する >>

元記事:カンシャク少女と僕の一件

この小説を見に来てくれて、ありがとうございます。
小説を書き始めて、はじめて書き上げた作品です。
初心者なので一部荒いところもあると思いますが、是非コメントしていってください。
コメントしていただけるとありがたいポイントとして

①構成が適切であるかという点
②読んでいて面白いかどうか
③その他不自然なところがないか

が特に気になっているので、コメントしていただけると尚うれしいです。

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評)

投稿者 琥珀 : 0 投稿日時:

こんにちは。
素直な感想を申し上げますと「面白いんだけどもったいない!」ですね。
読んでいて気になった点について、①〜③の項目でコメントをしていきたいと思います。

①の構成については、簡潔に起承転結がまとまっていていいと思います。視点が変わるのは他の方も指摘しておりますので割愛します。
気になったのは、最後にゆあが異能らしきもので犯罪を行っていたと分かる部分です。舞台は私達の生きる日本なのか、それとも当たり前に異能が存在している日本なのか、混乱しました。
正直、私は前者と思って読み進めていたのに、最後の所で「ん?結局ファンタジーなのか?」となってしまい若干冷めました。申し訳ないです。
もし異能が存在し、ある程度世間に認知されているのならば、前半でモブなどが力を使う描写があるといいと思います。

②については、書きたいものやキャラクターの立ち位置などがはっきりしていて良かったです。気になったのは、キャラクターの個性や魅力を感じられないことでした。
特に主人公である紘一の年齢や性格が掴みにくかったです。若くて正義感を表に出すタイプなのか、年かさで正義感は掠れてきているタイプなのか、セリフや行動からは両方のイメージが交互に現れる感じでした。
冒頭では「さっさと終わらせてまとも職務がしたい」とあり、正義感が薄く、派手な仕事がしたいタイプ。しかし、後半の喫茶店ではゆあに「被害者のために犯人を見つけたい」と語っていますので、刑事としての正義感や使命感が強いタイプに思えます。

③の不自然な所ですが、所々の説明不足や強引さがあると思います。
・紘一がゆあの捜索を渋谷しているのは何故なのか。→SNSなどで「渋谷にいる」と発信があったか?
・駅構内で事件があったのに、何故電車は普通に動いているのか。→別の路線を使ったのか?
・ゆあの異能は世界で当たり前に存在しているのか、否か。→もしゆあだけの特殊能力ならチートすぎるし、どうやって能力を発動させているのかが分からない。
・ゆあは何故紘一に連絡先を渡したのか。→万が一、連絡先が燃え残ったら証拠になるのでは?
こういった小さな「何故」や違和感は、没入感を削いでしまいます。ミステリー調の物語は小さな違和感が伏線になることもあるため、物語上不要な違和感はなるべく減らした方がいいと思います。

もったいないなと思ったのは、キャラの印象や伏線を仕込める部分が色々とあるのに、スルーされていることです。

例えば、冒頭の配信者探しの場面について。警察の内情とかはドラマとかの知識しかありませんが、捜査本部が組まれるほどの大事件の捜査で、進捗も行き詰まっているのなら人探しにも多くの人員が投入されると思います。紘一も本部からペアを組まされるかと。
もしひとりで捜査させるのならば、その理由をつけたほうがいいと思います。『紘一は仕事はできるが協調性に難があり和を乱す傾向があるため、本部から遠ざける目的で上司から渋谷での人探しという仕事を与えられた』などといった感じでしょうか。

ゆあが異能でアンチを爆殺しているのなら、喫茶店でゆあと配信を見る際、アンチが異様に少ないことも伏線にできます。
紘一はそっちに疎いから気づかなくても自然ですが、ファンであろう林や橘から「アンチが少なくて、好かれてる子なんですよ〜」くらい言わせてもいいかと思います。
配信を見ながら、チラリとアンチのコメントが見える。→ゆあがわずかに反応する。→紘一は何とも思わずに流すが、この段階でゆあは次の犯行を決意する……といった流れも作れます。
その時に特徴的な仕草(目蓋が痙攣する、舌なめずりをするなど)を入れて、ゆあのダークサイドを垣間見せる、というのも有効的かと思います。

自分のことを棚上げして偉そうに長々と書いてしまって、申し訳ありません。
よくある会話劇ではなく、しっかりした小説を書ける方だと思いますので、次の小説も読んでみたいです!頑張ってください!

長所。良かった点

「こういうのを書きたい」というのがハッキリしていて、ストーリーの展開も分かりやすかったです。

良かった要素

ストーリー 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1259ib/

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カンシャク少女と僕の一件

この書き込みに返信する >>

元記事:カンシャク少女と僕の一件の批評

こんにちは。
素直な感想を申し上げますと「面白いんだけどもったいない!」ですね。
読んでいて気になった点について、①〜③の項目でコメントをしていきたいと思います。

①の構成については、簡潔に起承転結がまとまっていていいと思います。視点が変わるのは他の方も指摘しておりますので割愛します。
気になったのは、最後にゆあが異能らしきもので犯罪を行っていたと分かる部分です。舞台は私達の生きる日本なのか、それとも当たり前に異能が存在している日本なのか、混乱しました。
正直、私は前者と思って読み進めていたのに、最後の所で「ん?結局ファンタジーなのか?」となってしまい若干冷めました。申し訳ないです。
もし異能が存在し、ある程度世間に認知されているのならば、前半でモブなどが力を使う描写があるといいと思います。

②については、書きたいものやキャラクターの立ち位置などがはっきりしていて良かったです。気になったのは、キャラクターの個性や魅力を感じられないことでした。
特に主人公である紘一の年齢や性格が掴みにくかったです。若くて正義感を表に出すタイプなのか、年かさで正義感は掠れてきているタイプなのか、セリフや行動からは両方のイメージが交互に現れる感じでした。
冒頭では「さっさと終わらせてまとも職務がしたい」とあり、正義感が薄く、派手な仕事がしたいタイプ。しかし、後半の喫茶店ではゆあに「被害者のために犯人を見つけたい」と語っていますので、刑事としての正義感や使命感が強いタイプに思えます。

③の不自然な所ですが、所々の説明不足や強引さがあると思います。
・紘一がゆあの捜索を渋谷しているのは何故なのか。→SNSなどで「渋谷にいる」と発信があったか?
・駅構内で事件があったのに、何故電車は普通に動いているのか。→別の路線を使ったのか?
・ゆあの異能は世界で当たり前に存在しているのか、否か。→もしゆあだけの特殊能力ならチートすぎるし、どうやって能力を発動させているのかが分からない。
・ゆあは何故紘一に連絡先を渡したのか。→万が一、連絡先が燃え残ったら証拠になるのでは?
こういった小さな「何故」や違和感は、没入感を削いでしまいます。ミステリー調の物語は小さな違和感が伏線になることもあるため、物語上不要な違和感はなるべく減らした方がいいと思います。

もったいないなと思ったのは、キャラの印象や伏線を仕込める部分が色々とあるのに、スルーされていることです。

例えば、冒頭の配信者探しの場面について。警察の内情とかはドラマとかの知識しかありませんが、捜査本部が組まれるほどの大事件の捜査で、進捗も行き詰まっているのなら人探しにも多くの人員が投入されると思います。紘一も本部からペアを組まされるかと。
もしひとりで捜査させるのならば、その理由をつけたほうがいいと思います。『紘一は仕事はできるが協調性に難があり和を乱す傾向があるため、本部から遠ざける目的で上司から渋谷での人探しという仕事を与えられた』などといった感じでしょうか。

ゆあが異能でアンチを爆殺しているのなら、喫茶店でゆあと配信を見る際、アンチが異様に少ないことも伏線にできます。
紘一はそっちに疎いから気づかなくても自然ですが、ファンであろう林や橘から「アンチが少なくて、好かれてる子なんですよ〜」くらい言わせてもいいかと思います。
配信を見ながら、チラリとアンチのコメントが見える。→ゆあがわずかに反応する。→紘一は何とも思わずに流すが、この段階でゆあは次の犯行を決意する……といった流れも作れます。
その時に特徴的な仕草(目蓋が痙攣する、舌なめずりをするなど)を入れて、ゆあのダークサイドを垣間見せる、というのも有効的かと思います。

自分のことを棚上げして偉そうに長々と書いてしまって、申し訳ありません。
よくある会話劇ではなく、しっかりした小説を書ける方だと思いますので、次の小説も読んでみたいです!頑張ってください!

上記の回答(カンシャク少女と僕の一件の批評の返信)

スレ主 迷走のRumio : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!
コメントをいただいて自分でも気が付いたのですが、かなりプロットの作り込みが浅かった...ということと描写の甘さを痛感しました...

自分でいうのも難なのですが、ストーリーには少し自信があったので筆の進むままに構成があやふやで書いてしまったのがかなり痛かったと思います。(道中で自分でも『ん?』と感じる違和感がありましたし...)
また、キャラのブレもプロットの作り込みが浅く、一貫性のなかったキャラになってしまったことが主な原因だと考えられます...

次回は『○○はどうして××になったのか?』といったような因果関係を分かりやすくするように、自分で認識し、それに合った描写を入れていきたいと思います!

少し長くなりましたがご指摘、ありがとうございました!
次回書くときにはご指摘に沿えるよう、気を付けて書いていきたいと思います!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1259ib/

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: カンシャク少女と僕の一件

この書き込みに返信する >>

現在までに合計2,074件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全415ページ中の361ページ目。

ランダムに批評を表示

人類をかけて一日一善はじめます。

投稿者 漠せいさい 返信数 : 3

投稿日時:

今流行りの異世界転生、転移の話で主人公がどのように自分の与えられた使命、又は生き方をするのかを考え構想した物語で、チート無双というよ... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8807ep/

▼おすすめ小説!

オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

投稿者 大野知人 返信数 : 23

投稿日時:

 お久しぶりです。大野です。  以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書い... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN

再生

投稿者 ぷりも 返信数 : 0

投稿日時:

作家でごはん! から参りました。 同サイトの伝言板はスマホのアクセス禁止がまだ解いてもらえないのでスレッド掲示板に佇んでいます。 ... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8965ix/

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―

 様々なサイトに投稿したのですが、それでも感想が来ない悲しみを背負いました。そんな時こういうサイトが目に入ったのでここぞとばかりに投稿させてもらいます。

 内容は純ファンタジー物。転生や転移をした人物ではなくその世界に住む住民が主人公となり、強大な敵と立ち向かう『騎士』となって戦う小説となっています。主人公を含めた7人の個性的な『騎士』たちがどのようにぶつかり合い、支え合い、成長するか。そしてその先に何が待っているのか……そんな王道物のようなワクワク感を読者に与えられたらなぁと思います。

 うるせぇ俺は主人公チート、俺TUEEE、ハーレムものしか見たくねぇんだ!という方は多分受け付けられないと思うのでご了承ください。

上記の回答(セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

序章まで拝読しました。

たのもー! との事ですので、少々厳しめなコメントになるかと思います。ご気分を害されたのであればお許し下さい。

まず『始まり』から。
いきなり、『どういった世界の』『どういった状況下』なのかが分かりません。読み進めて行っても、『少年が何かピンチらしい』……程度の事しか理解出来ず、そのような状態で少年の『現状に即した苦悩』を描かれても困惑するばかりでした。
最後の方になって、ようやく禍族や魔族、騎士と言った説明が出て来ますが、十分な理解が及ばないままに『長い間空席だった緑の騎士の席が埋まった』と言われても、納得よりも「何故、空席だったのか?」と言う疑問の方が先に出て来てしまいます。

『穏やかな日々』。
『よくある世界の、よくある街』とありますが、「つまりどのような世界の、どのような街」なのかが分かりません。『読者の想像に委ねている』にしては範囲が広すぎるため、思い浮かべる情景が読者によっててんでんばらばらになる可能性が大です。

次に果物屋での騒動。
男が曰くには『力なんだよ。この世界は』との事ですが、この街には警察なり兵士なり、治安維持を担当する人々は存在しないのでしょうか? 路地裏など人目に付かない場所であればまだしも、『往来の真ん中で堂々と理不尽な暴行を加える男』が現れると言うのは相当に治安が悪い証拠ですし、本当に力を持っている存在、つまり『権力者』は治安強化などの対策を講じそうなものですが。仮に権力者が動けない状況であるとしても、『自警団の発足』など住民側が対抗手段を打つでしょう。

『そして始まりへ』。
ウィリアムの行動が酷いです。
避難誘導と言う本人も認識している適切な行動を放棄し、無策で禍族と言う危険な存在に向かって行き、結果『始まり』で描かれた危機に繋がる……と言うのは、どう控えめに言っても自業自得の結果であり、全く擁護出来ません。心理描写こそなされておりますが、全く共感が出来ません。

その他、全体的に引っ掛かりを覚える文章(例・『始まり』最後の方の『思想高き庶民』など)が散見されます。

読者に対し、段階を経て世界観の説明をする、などの点を心掛ければ、もっと分かりやすくなるかと思います。

以上です。失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5976eb/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―

この書き込みに返信する >>

元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 ギンブナ : 0 投稿日時:

丁寧なご返信ありがとうございます。遅くなりまして申し訳ございません。
返信の内容は了解しました。

手持ちのツールで縦書き文庫本仕様(一行四十文字、一頁十六行)に変換して再読したところ、二話以前で気になったところがありました。
・全体 行頭一字下げが抜けている個所が多数あります。
一話「そしてダメ押しに~」など。

・二話 八。~十八。
アクションシーンですが、どうもテンポが遅いように感じました。
台詞が細々と入るたびに勢いが途切れると思えてしまうので、台詞を削って動作描写を増やした方が、普段の会話劇との差異ができてメリハリがつくのではないかと存じます。
また、瓜坂の上半身と下半身が分かれてから退場まで二ページあり、かつ彼の台詞が多いため、重症のはずの瓜坂が元気に見えてしまいました。
矢加部もショックを受けつつ、周りの様子を仔細に見たり心情を地の文で語っているので、妙に冷静に見えて今ひとつノリ切れませんでした。
個人的には、ショックのあまり周りの様子もわからず成平の声も聞こえない、しかし瓜坂の伝言だけは聞こえた、とかだと悲壮感がもう少し上がるかなと。

・二話 喫茶店
「おう。多分~」と直後の「繫華街の端にある~」の文を入れ替えた方が状況がわかりやすいです。今だと階段を降りた直後に瓜坂が喋ったように見えます。
また、席を外しているのに彼の台詞がはっきりしているため、大音声で喋っていると読めます。
「……回りくどいですね。~」と直後の「できれば、わかりやすく~」は台詞にひとまとめにしないと、瓜坂が矢加部の台詞から「整理」に思い至ったことがわからないかと。今だと瓜坂が地の文=矢加部の思考を読んだように見えます。
あと、アイスコーヒーとジュースは啜るものなんでしょうか……。

・二話 ネタばらし
「この後の~」の文の直後に「週明けて~」の一段落を移動させた方が状況がわかりやすいです。一コマに台詞と状況が入れられる漫画ではないので、なるべく早めに場所と時間を提示してもらわないと、読んでいて困惑します。

・三話
クトゥルフ神話というよりTRPGっぽさを感じました。ダイスとかSAN値とか。
直視するなとの台詞のあとにけっこう詳しく怪物の動きが入るので、かなり直視しているように思えました。実際はそうでもないのでしょうが。
御作は軽い調子の会話劇が持ち味なので、クトゥルフ神話とは相性が悪いのではないかと存じます。
瓜坂の詭弁が通用しない相手、としては適任なんですが。
(個人的にクトゥルー神話はすこぶる扱いにくい題材だと思っております。プロでも伝奇系が下手だと駄作を作ってしまうので)
それと瓜坂のメタ発言は「作者がクトゥルフ神話を扱い損ねたんだな……」と一気に冷めてしまいました。

・三話 秋月の反撃
 秋月が反撃シーンでパイプ椅子を振り回していますが、部屋の描写には「ソファ、フカフカ過ぎる椅子」しかありません。
 振り回すのは別の物に変えた方がよいのではないでしょうか。成平もパイプ椅子で攻撃していたので、行動が被っていますし。

〇細かい気になった点
・二話ラストシーンで成平、矢加部ともに「席を立つ」が使われているので、どちらかは別の表現に変えた方がいいのではないでしょうか。
・三話「瞬間、俺は懐から~ブッ放す」と「狙いは~」を逆にしてはいかがでしょう。今だと撃ったあとに狙いをつけたように読めてしまうので。
・四話下で瓜坂がルイスの出身に気づくシーンがありますが、読者としては「ルイスがケルトの魔除け石を持っていた時点で気づいていたんじゃないのか」と突っ込み入れてしまいました。

すみません、四話まで書ききれませんでした。
細かいところをアレコレ言いましたが、合わない意見は切り捨ててください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

この書き込みに返信する >>

元記事:最強魔王の背後霊

テンポを早くすることを意識してるんですが、そのせいで、もっと読み応えが欲しいと言われます。設定で意識しているのは、キャラや戦いに意味をしっかりと持たせることです。主人公や仲間、敵の動きに対し、自分ならどう思うだろう?どう行動するだろう?と感情移入してるので、結果として、キャラ同士の交流や戦いによる心境の変化に繋がり、そこに意味を見出しています。

上記の回答(最強魔王の背後霊の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「テンポを早くする」というのは、端的に言えば「次から次へと展開する」ってことです。
で、「展開」というのは、ものの定義にもよるけど、基本的には「変化する」ということ。
何かしら変化するので事態が動く。前へ進む。なので展開する。
でも、変化はあっても事態が変わらなければ進展はしてないし、つまりは展開してないと言える。

プロローグは展開が早くてテンポも良く、トントンと進み爽快に読めます。
素直に「ちょっと面白そう」と思いました。
要するに女神が黒幕という今ではありふれた展開に、しかしその女神によって世界滅亡が叶った後、というヒネったアイディアがあって面白いです。

ところが続く「背後霊、宿主と共に」では、6話通して「主人公が魔法の練習をしてる」というだけで、何も進展してないし何も展開してない。
主人公の成長という視点で見ると確かに覚えが早く展開が早いと言えますが、それで事態がどう変化しているのかがわからないので物語は何も進展してない印象です。

「展開が早い」というのは短く書けばいいというわけではなく、文字通り「展開」を早くする、という意味です。
つまり、「物語が早く進む」という事です。
ということは、「何をすれば物語が進むか」というのを理解していないと、これは実現できません。
同時に、「何をすれば進むか」を読者も理解していないといけないので、これをわかりやすく提示する文章力が必要になってきます。
「物語が早く進む」というのを実現できれば、文章量自体はさして問題ではなく、単行本一冊くらいの量があっても「展開が早い」と感じることは多いと思う。

一方、御作は残念ながら6話通して何も進展しておらず、物語が何も進んでいないように見える。
つまり、「展開を早くする」を意識してるために「駆け足でシーンを短く書いてる」というだけで、物語そのものはほとんど進んでいない。
「駆け足で短く書いてる」ために「読み応えがない」ので、これは「展開を早くする」とは別問題で、おそらく「展開を早く」を誤解しているのではないかと思います。

例えば夏休みの宿題の絵日記を思い浮かべて下さい。
1日の出来事を2・3行で済ませた一ヶ月分の日記を読んだとき、果たして「展開が早い」と感じるだろうか?
対して、1日の出来事を毎日違うイベントを盛り込んで、前の日は沖縄に行った、次の日は北海道に行ったと濃厚に書いてあったら、「コイツ行動的すぎる」と思いませんか。
この日記に「物語」という目的を与えると、物語を達成するための行動が早いという事がすなわち「展開が早い」ということです。
なので、何をすれば話が動くかというのを理解していないと書けないし、その変化を上手く読者に伝えられなければ実現はできない。

印象としては、「短く書いている」だけなので「読み応えがない」のは当然だろう、という感想です。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9993em/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 最強魔王の背後霊

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ