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十二田 明日さんの返信一覧。投稿の古い順2ページ目

元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

柊木なお様、続けて二回目のコメントありがとうございます。

一回目のコメントだけでも、かなり具体的な内容だったと思いますが、こんなに詳細な補足を入れてもらえて、本当に参考になりました。

つい先ほど改稿を終え、GA文庫大賞への応募を完了しました。

柊木様、そしてこれまでにコメント下さった皆様方に、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評

私はしょせん読むせんだし、下読み屋でも編集者でもないクサレ一般人です。
なので話半分に受け取ってください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダサい!!!
タイトルにグリムが入っているのがダサい!「流血御伽」の漢字並びがダサい!冒頭のプロローグがダサい!全体的な文章がダサい!ヒロインが過剰に鉄火肌なのもダサい!魔銃の騎士が妙に格好いい感じでムーブしているのが漠然とムカつく( !?)

冒頭時点で「うへぁ・・・・」ってなるくらいダサダサ祭りに感じました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
mf文庫に詳しくないのですが、ハードボイルドやポップ色の強い作品を好む感じ。
一方で伝奇や神話モチーフ、和風にとぼしい感じかな。

 mf文庫に対して、グリム出典ウケが悪そう。既存感は薄く個性になるかもですが、mf文庫系は割とゴリっとした文体の作品が多い印象。「赤ずきんと魔銃の騎士」の文体は、ライトすぎて「うーん?」という感じ。

なんかカドカワとかゲーム系への進出がある会社の文庫の方が適正あるんじゃないかな?とか思います。伝奇系や神話民話モチーフ作は「そっち系」の方が求められている気がします。

文章としては「で、なに?」という感じ、酒場のシーンは何のために挟んだの?とかがペラく感じてしまう。ロゼッタの動揺と捕食未遂あたりは、けっこう緊迫感あっていいと思う。

バトル時の赤ずきんの毒を含んだ軽口は、格好よく感じます。ただルーガルーとか赤ずきんの腕もグロシーンとかが薄っぺらい。
ライト感を出したいならこれも良いけどライト文芸食の強いレーベルの方が良いんじゃない?

全体的にライトすぎるかな?葛藤や苦悩もスルッと進行できますが、スルッと流しすぎて読み応えや感情の揺さぶりに共感できず「あー叫んでらー」「あー怒ってらっしゃるわー」ってなる。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

読むせん様、コメントありがとうございます。

何とも耳の痛い話であります。
特に酒場のシーンに関しては、ヒロインと主人公の性格を端的に表現するだけに書いたところなので、ペラく感じるというのは見透かされてるとしか言えません……。

知り合いと一緒にmf文庫に送ってみようかってノリで書き始めた作品なのですが、送る賞もちょっと考えてみます。

貴重なご意見ありがとうございました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評

 まず先に謝っておくと、俺も五月末に自分の狙っていた賞の締め切りに出したばかりなので、ちょっとSAN値低めの状態でこの批評を書いています。
 また、締め切り云々に関係なく、やや趣味の問題に近い部分で十二田さんの作品に『ちょっとこういうとこ苦手だな~』という部分があり、出来る限り趣味の事については『趣味の事です』と書きますが、やや辛口目の意見になるかも知れません。申し訳ない。

 その上でもう一つだけ。作品内容には関係ないですが、『批評依頼』にあげる場合は、賞応募などと同じ『ネタバレまで含めた作品全体のあらすじ』を付けることをお薦めします。書籍化作品についている『アオリ』のようなものでは、作品が分かり難いです。

 さて、本題。
 まず冒頭のモノローグが読みにくいです。情報に具体性が無いうえに、やたら滅多ら倒置法を用いるから、『何があるか』分かっても『何が起こってるのか』全然分からない。
 あとこれは個人的な趣味ですが、クトゥルフネタと混乱したモブのセリフ以外で『筆舌に尽くしがたい』とか『名状しがたい』とか『えもいわれぬような』とかいうのは良くないと思う。それを文章にするのが我々の仕事です。
 あとこれも俺の読解力の問題かもしれませんが、『お前の飲んだワインは、俺の喰った婆の血で造った』という言葉に、『一回婆さんを咀嚼した後ゲロって作ったのかな?』と思いました。文章そのものが説明的過ぎて、ポエミーな感傷よりも生理的嫌悪感が出ます。

 前の作品でも指摘しましたが、一章冒頭から『赤いフードの付いたコート』というやたら長い名詞節が短い間隔で連打されています。前にも書いた通り、『別の言葉で言いかえる』などの方法を取らないと、読みにくいですよ。
 もう少し言えば『赤いフード』なのか『赤いコート』なのか『赤いフードの付いた赤いコート』なのかも分かり難いので、『フードの付いた赤いコート(フードはコートのパーツなので、恐らく赤い)』と書くのが親切かと。

 あと、『フードをかぶっている』のに『肩まであるブラウンの髪』という表現にも少し違和感。
 絵面的に見えないものは、無理に描写しなくても良いと思う。っていうか、今回の赤ずきんの場合『色気がある』という描写をしているので、何かの拍子にフードが取れて『○○はこの時ようやくカトレアの髪の毛をじかに見て、肩まで伸びているそれのウェーブ掛かった色気に一瞬見惚れた』みたいにした方が、ネタとして美味しいかも。

 描写が長いと感じる部分もチラホラ。『不敵な表情』と言ってしまえば『相手に全く怯むことなく挑みかかるような生意気な表情』であることは大体わかるので、かなり尺を圧迫しているように思えます。

 「少女はそれを払いのけて、男の懐に飛び込んだ。そのまましゃがみ込むと」という表現。懐に飛び込んだ時点で、しゃがんでません? っていうか、しゃがまずに懐に飛び込めるような身長差なら、しゃがまずとも足に組み付けるように思う。

 細かいですが『酔っ払いは度肝を抜かれた』が正しい表現です。『酔っぱらいは度肝を抜いた』だと、オッサンが誰かを驚かせたことになります。
 『盛大な溜息をついた』→『盛大に溜息を吐いた』地味ですが、日本語において『溜息』はサイズを測り得る物としては扱われないので、この場合『溜息』に掛からず、『ため息を吐く』という動詞に掛かります。

 ハンス登場のしばらく後、『ロゼッタは言った』のすぐ後のセンテンスで『ハンスとカトレアに出来上がった料理を届けて、ロゼッタはそう言ったのだった』と書いてあり最初の『ロゼッタは言った』はいらないんじゃないかと思います。

 これ、途中途中で書いてるんですが。『行方不明になった人間に会うことが出来るが、会いに行った人間も行方不明になる森』って、『会うと皆殺しにされる妖怪』と同じで、噂を伝える人間が居ない以上は成立しない噂話ですよね?
 その理論が存在する以上、初っ端からロゼッタが滅茶苦茶怪しいです。穿ちすぎかもしれませんが。
 作品の性質上、『意志を持ったバケモノの行動』というのがわかる訳ですが、だとするとロゼッタが伝えた噂話は余りにも断定形すぎる気がします。もう少し曖昧な噂話でも良いかも。

 『母の顔が上下に裂けた。それが化物が大きく口を開けているのだという事が、ロゼッタは分からなかった』この文章、読みにくいです。『母の顔が上下に裂ける。母に化けた怪物が大きく口を開けているというその事態が、ロゼッタには理解できなかった』などのように書いた方が良いでしょう。
 何が問題かというと、二文目冒頭の『それが化け物が』という文面が、読者を混乱させることになって居ます。主語が二つあるように見えるんですね。『が/を/に/は』などは出来るだけ連続しないように使い分けましょう。
 
 地味ですが。カトレアがロゼッタを追いかけるシーン。「アレだ! 稜線の向こう側!」と言っていますが、稜線(或いは尾根)というのは遠景で見た時に『山の頂点から麓/隣の頂までの線』を指す言葉です。
 尾根道、などという言葉もありますが、かなり大雑把な位置を表す物ですのでこういった使い方はよくないかと。

 「大したことねぇって――あ、あなた腕が」。ロゼッタを庇ったカトレアの腕が噛み千切られるシーン。口調が移ってます。『動揺して口調が移った』のであれば、地の文に書いた方が良いと思います。このシーンのロゼッタはパニックに陥っているので、明記しないと『キャラぶれかな?』と思われるかも。
 これは趣味の話ですが、カトレアがコートを着ている以上、『コートの腕部分ごと腕が食いちぎられる』→『コートの腕部分が無くて、(自分の)血を浴びたまま、真っ白でキレイな腕が再生している』というカトレアを対比的に描くことで、カトレアの色気と再生能力のグロテスクさを綺麗に描ける気がします。

 地味ですが。『化け物はその巨躯に似合わず軽妙な動きで』と書いてますが、『軽妙』ではなく『軽快』の方が良いかと。軽妙、というのは主に技術などに対する言葉です。

 カトレアが短剣からハサミに持ち替えるシーンが無く、大分違和感。
 あと、×『ハラワタをかっ捌く』→〇『腹をかっ捌く』ですね。『はらわたを引きずり出してやる』という言葉と混同しがちですが、『掻っ捌く』に『切り開く』という意味があるので、『ハラワタを掻っ捌く』は変です。

 『一瞬で間合いを詰めると右斜め上から大鋏を振り下ろす。ルーガルーは大きく横へ跳躍して躱す。
 そこへハンスの銃撃が襲う。
 カトレアの攻撃から逃げるルートを予測して、逃げ道を塞ぐように銃撃を加える。
 ルーガルーは身を捻って躱そうとするが、魔銃の弾丸は足先を掠める。ルーガルーの動きが一瞬止まる。
 そこへカトレアの斬撃が襲う。』
 カトレア・ハンスが怪物と対峙するシーン。現在形の文章を連打していて、読みにくいです。
 『ルーガルーに隙を与えまいとハンスは銃撃した』とか、『弾丸が足先を掠めて行った』『一瞬止まったルーガルーの動き。そこへカトレアの斬撃が~』のように、過去形・過去進行形・倒置文などを用いて、同じ文尾が連続しないようにしましょう。

 あとまあ、これは趣味の問題ですが。ハンスについて『銃撃』と書くなら、カトレアも『攻撃』ではなく『斬撃』や『打撃』にした方が良いと思う。特に次第に追い詰められていくシーンでの対比などでは、読みにくくなる要素です。
 もう一つ趣味の問題。『斬る』を多用する傾向にありますが、『切る』や『伐る』なども入れてバリエーションにすると、読みやすくなると思います。

 全体的に『○○な表情の××(人名)を~』みたいな文章は多かったけど、『××の表情が○○に変わる』系の文章は少なかったかも。両方使いこなせると、リアリティが出ると思います。

 取り合えず第一章まで読み、批評を書きました。締め切り明けの燃え尽き症候群が終わったら、二章以降も批評を書くかもしれません。いえ、多分書きます。6/17くらいまでには書きます。6/30が締め切りでしたよね?

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

大野知人様、前作に引き続きコメントありがとうございます。

大野様の指摘されている点に関しては、もうその通りですとしか言いようがないですね。
改稿頑張ります。

どうにもこの作品、当初思ったよりもノッて書けなかったんですよね。本当は先月末までに書き上げるはずだったんですが、予想以上に筆が進まず……自分はファンタジーが苦手であると、今作を書いて自覚いたしました。
ただ書き上げた以上は、できる限りの事はしようと思います。

貴重なご意見ありがとうございます。
大野様の批評依頼もこれからお読みします。今しばらくお待ちください。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信の返信

チョット横入り失礼します。
>>……自分はファンタジーが苦手であると、今作を書いて自覚いたしました。
ファンタジーというか『伝奇系』が苦手そうな印象です。

伝奇系は厳密には定まっていませんが、ザックリ感覚「伝聞した神話、民話の二次創作」になります。
「Fate」とか、読んだことないけど「断章のグリム」。マンガだと「月光条例」とかだと思います。

「ハリーポッター」なんかは現代ファンタジー。伝聞ぶぶんが原作者の創作用語だらけだから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で「伝奇」にはザックリ2ルートあります。
①ちゃんと伝聞を調べる
②一切調べずに自分の手癖Maxで書く

どちらにしろアレンジ前提なので民話+αが必要なのですが、赤ずきんと魔銃は「+α」の部分が、あまり匂わない気がしました。
ファンタジーというより伝奇なら、もっとフレーバー・テクストを入れても良い・・・・かも。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信の返信の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

読むせん様、ありがとうございます。

自分はざっくり『魔法があって中世ヨーロッパ風』ならファンタジーくらいの、雑な認識でおりました。
不勉強なのがバレて恥ずかしい(*ノωノ)

なんていうか、魔法がある世界観・設定とかがどうも苦手で、アイディアが思い浮かばないんですよね。
それを童話をベースにして無理矢理お話をでっち上げたものだから、出来上がりもお察しくださいレベルになっちゃった――というのが、正直なところです。

いや、愚痴ばかりになってしまって申し訳ございません。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

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元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評

はじめまして、カイトと申します。

五章の途中まで読みました。
スピード感があり、引き込まれるように読んでしまいました。設定やシチュエーションは割と王道かと思いますが、話の進め方がお上手だと感じました。
以下、自分のことは棚に上げて気になった点です。

・あらすじ
このあらすじだと、あまりに「鬼滅の刃」感が強すぎるかと。
実際に読んでみると雰囲気は別物なので、もう一工夫して差別化を図ったほうがいいかと思います。

・プロローグ
正直いらないかも、と思いました。
割と早めにカトレアの過去がハンスによって語られる(簡単にですが)ので、プロローグが蛇足に感じられます。
オライリー卿に捕まって眠らされている間の回想として入れる方が、スッキリするかも。
プロローグを活かすなら、「ルーガルーに喰われそうになったカトレアをハンスが救った」シーンをもっと後に持ってくる、とか。オライリー卿の屋敷を出てパンケーキを食べるシーンに持ってくれば、「ハンスがカトレアを大切に思うのは、実は負い目を感じていたから」→「そのことを再認識させられ『アタシをいつまでも子ども扱いかよ』とカトレアと喧嘩別れ」→「カトレアが怒った理由を考えていたハンスは、彼女に感じていたのが負い目だけではないことに気づくけど、カトレアピンチに」みたいな。
……勝手なことばかり言ってますが、あまりお気になさらず。
あと、「血で作ったワイン」ってどんなだろうと地味に気になりました。「血を混ぜたワイン」ということでしょうか。

・カトレアの外見描写
冒頭のカトレアを説明する描写の中に、「印象的」という言葉が三回出てきました。「フードのついた赤いコート」について二回使われているので、ここは一回でいいかと。三回目は「不敵な表情」に使われていますが、別の言葉に置き換えた方が無難でしょう。
主人公なので力入れたんだろうなとは察しましたが、他の方も言われているように、人物描写が少しくどい気がしました。

・ハンスについて
カトレアはとてもイキイキと描かれ魅力的なのですが、相棒のハンスのキャラクターがいまいち定まっていない気がしました。
第1章では、飄々とした優男ながら頭脳派。
第2章では、彼の内面の熱とカトレアへの想いが垣間見れましたが、「飄々とした」イメージが消えてしまいました。
第3章では影が出てきて、第4章では朴念仁キャラも追加され、盛りだくさんで人物像がブレているように感じました。
それと彼の持つ魔銃も、使いこなせていないのがもったいない。弾道が曲がる、火柱を立たせるなどの見せ場はありましたが、カトレアと初めて会った回想シーンでは散弾(普通の?)を使ったり、その直後には銃を捨ててナイフでトドメを刺そうとしたりと、「『魔銃の騎士』なのに⁈」と思わず突っ込んでしまいました。
そもそも、「銃」が魔道具なのか「弾」が魔道具なのかハッキリしないのも気になりました。
魔法の銃」を表すのに知名度があるのは、オペラで有名な「魔弾」という単語だと思います。そうではなく「魔銃」を使っているということは、それとの差別化を図るためだとは思いましたが、それならなおのこと魔銃のもっと丁寧に見せ場を作ってあげた方がいいかなと。タイトルにも上げてるんですし。

色々書きましたが、自分のことは棚に上げた単なる一意見なので、あまりお気になさらず。
続きが気になる、良い作品だったと思います。
公募で良い結果が得られるとよいですね。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評の返信)

スレ主 十二田 明日 : 0 投稿日時:

カイト様、コメントありがとうございます。

いや何というか、カイト様が鋭いのか十二田が拙いのか……
>このあらすじだと、あまりに「鬼滅の刃」感が強すぎるかと。
この一文を見てギョッとしました。
そうなんですよね、実は『鬼滅っぽいので、なんか書こう』から始まったのが今作なのです。バレないように色々と要素を入れ替えたのですが、まさかあらすじにそれが出てしまうとは十二田の脇が甘すぎました。

プロローグ及びエピソードの順番に関しては、非常にありがたいご意見をいただけたと感謝しております。ここは、カイト様の言う通りに変えてみようと思います。

ハンスのキャラと魔銃の設定に関しては、これはもう設定の固めきれてなかった。フワッとした曖昧なイメージのまま書いちゃったので、それがハンスのキャラブレと魔銃の分かり難さにつながってしまいました。
ここも応募までに、何とか修正しますね。

本当に貴重なご意見ありがとうございました。

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上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 柊木なお : 0 投稿日時:

執筆お疲れ様です。

第一章を読ませていただきました。
(自分の執筆もあるので、最後まで読む時間が取れず、申し訳ありません)

冒頭を読んだだけでも私より上手いのは分かるので恐縮なのですが、公募に送る予定とのことで少しでもお力になれればと思い、率直な意見を述べさせていただきます。

(以下、「〜だと個人的には思います」「〜ではないでしょうか」と毎回書くのもクドイので、基本的に断定口調で書かせていただきますが、あくまで私個人の見解・好みに基づくコメントになります。不快に思われましたら、申し訳ありません)

■キャラクター(ストーリー)について

 主人公、ヒロインともキャラが立っていて良かったです。が、テンプレート感は正直否めないです。それが悪いとは言わないですし、少なくとも自分は、善弥もリゼも好きになりました。
 問題は、ふたりのキャラクターを把握した時点で、先の展開が、もっと言えば物語の結末まで見えてしまったことです。先に本文を読んでから、あらすじ(プロット)を読んだのですが、正直、「まあそんな感じだろうな」と思いました。
「闘争にしか生きがいを感じられない主人公が、困難に巻き込まれているヒロインを助けることを通じて、人生の本当の意味を見出していく」
 このような筋書きのストーリー作品は世の中に溢れています。失礼を承知で言えば、本作より技術的に優れた作品も、たくさんあると思います。それらの作品と真っ向から勝負してやる!という考えもありだと思いますが(私は趣味で書いているので、どちらかというとそっちです)、十二田様の場合はプロを目指されているとのことですので、デビューの可能性を狭めてしまうと思います。
 私が考える解決はふたつで、ひとつは物語自体を予想外の方向に捻ってしまうこと。上の例で言えば、主人公が途中で死んでしまって、ヒロインが主人公の座を引き継ぐとか(大して良い例ではありませんが)。
 もうひとつは、キャラクターを小出しにすること。
 本作の冒頭でなぜ先が読めてしまうかと言えば、善弥やリゼと似たようなキャラクターが出てくる作品がすぐに頭に思い浮かんで、先の展開や結末を予想してしまうからです。十二田様の場合は、伝えようと思ったことをきちんと伝えられる技量を持っていらっしゃるので、なおさらです。
 第一章のラスト、

> まるで喜怒哀楽の楽しか持ち合わせていないかのように。
> 彼の言っていることは本当なのだろう。
> 善弥はきっと、人を斬り殺すその時さえも笑みを浮かべたままだろう。
> だが、窮地に陥ったリゼを助けたのは、間違いなく善弥だ。
> 「…………そうね」
> リゼは苦悩の末に、自分を助けてくれた善弥を信じることにした。
> 「お言葉に甘えて、負い目には思わない。巻き込んですまないとも思わない」
> リゼは手を差し出した。善弥は首を傾げる。
> 「? 何ですか?」
> 「貴方は知らない? 握手って言って、西洋では友好の証に互いの手を握るの」
> 「西洋式の挨拶ですか」
> 慣れない様子で善弥はリゼの手を取った。
> リゼは善弥の手を力強く握り返す。
> 「改めて言うわ。私はリーゼリット・アークライト。私の目的を果たすために、あなたの力を貸して」
> 「士族、鷹山善弥。あなたが闘争の中にある限り、死力を尽くしましょう」

 このタイミングで主人公の本質を明かすのは早すぎると思います。とくに公募の審査員ともなれば、プロアマ問わず無数の作品に接しているでしょうから、この時点で「あーはいはい。そういう話ね」と思われてしまう気がします(あくまで想像ですが)。
 もちろん、キャラクターの目的や動機が見えないまま進めると、読者が混乱して集中できないというのも、わかります。ですからそこは、具体的な小目標を提示するなり、本質とは異なる仮の動機をつくるなり、なんらかの工夫が必要なところなのかと思います。

■構成について
 
 最後まで読んだわけではないので、第一章を単独で見たコメントになります。
 物語の導入としては完璧だと思いました。起承転結もしっかりしていて、この作者なら納得のいく結末まで導いてくれるだろうなという信頼が置けます。
 ただ、裏を返すと、きっちりしすぎている感も否めません。教科書的というか。なにか驚くような展開や、物語にのめり込ませる要素があったかと問われると、自分としては正直ありませんでした。
 前述のとおり、主人公たちのキャラは立っていますし、世界観の作り込みも興味深いです。なので、一読者として、続きを読みたいという気持ちはあります。作者の実力は十分に伝わるので、最後まで読めば、それなりに満足のゆく読後感が得られるだろうという期待があるからです。
 ただそれとは別に、場面の構成そのものに独自性があれば、第一章だけで「面白いっ! 早く続きを読みたい!」という気持ちにさせることもできると思います。
 思わせぶりな伏線、キャラクターの意外な反応、読者にだけ明かされる秘密(第一章のラストのような)、 etc. お気に入りの技は作者によって大いに異なると思います。ですから、そうした要素を注意深く配置することをより意識すれば、自ずと場面の展開にも個性が出て、教科書的な印象もなくなると思います。

■文章について

 小説が文字だけの媒体である以上、文体は作家の個性そのものだと考えています。ですから、上記二項目はもちろん、この項目に関してはそれ以上に、私自身の独断と偏見に基づくコメントになりますことを、まずはあらかじめ申し添えます。
 こと小説の書き方に正解などないことは、重々承知しております。ですので、決して元の文章を添削しようなどという趣旨ではありません。あくまで選択肢のひとつとして、検討に値すると感じたポイントを指摘させていただきます。そして重ねてにはなりますが、もし不快に思われましたら、申し訳ありません。

 前置きが長くなりました。

 全体的に読みやすい文章で良かったと思います。
 ただ、私がひとつ気になったのは、文体が整いすぎていて(悪く言うと説明的で)、場面のスピード感や没入感が損なわれているようにも見受けられたことです。
 たとえば冒頭、

> 若者らしく頭は散切り。着物袴にワイシャツという、書生風の恰好をしている。だが、腰には大小二本の刀を差している。
> 顔立ちは細めた目が猫のようで、柔和な印象を与える。
> どうにもちぐはぐな男だった。

 「主人公の外見や印象を伝える」ことだけが目的になっていて、それ以外に機能していません。小説を読む以上は、読者が期待しているのは「説明」ではなく「場面」だと思うのです。
 作者が考えた設定を教えてもらいたいわけではなく、具体的に何が起きていて、登場人物が何を考えてるのかを知りたいということです。陳腐な表現にはなりますが、「主人公と共に物語を体験したい」と言い換えても良いかもしれません。

 というわけで、上記のような場面での常套手段は、動きのある描写の中に、伝えたい情報を織り込んでしまうことだと思います。
「着物袴にワイシャツという格好をしている」ではなく、
「路地裏を吹き抜ける風に袴の裾が揺れる」
「腰には大小二本の刀を差している」ではなく、
「歩を進める度に脇差が音を立てる」
といった具合です。

 他の描写についても同様です。

> 筋者の男たちは、いよいよもって寒気を感じた。
> 善弥は心底不思議そうな顔をして、微笑んでいる。
> 穏やかな、聞き分けのない幼子に話しかけるような、そんな笑顔で。
> 不気味だった。
> あまりにも無垢な笑みと、何の迷いも逡巡もなく、白刃を振るって人の腕を切り落とせる冷酷さ。
> それらが渾然一体となっている鷹山善弥という存在に、男たちは恐怖した。
> 「に、逃げろ!」
> 「うあああぁぁ!」
> 「ば、バケモンだ!」
> 蜘蛛の子を散らすように、男たちは逃げて行った。 

 やはり読者に場面を見せているというよりは、何が起きているのかを作者が説明していると感じます。
 たとえば、この一文。
「それらが渾然一体となっている鷹山善弥という存在に、男たちは恐怖した」
 私なら、
「化け物を見る目」
 の一言で済ませます。それだけで男たちが感じている恐怖は十分に伝わるし、作者が手取り足取り説明するよりも、場面の臨場感を損なわないと考えるからです。

■所感

 繰り返しにはなりますが、実力のある作者様だと感じましたし、技術的な面を抜きにしても良い作品だと思います。プロを目指しているとのことで、微力ながらお力になれればと思い、筆を取らせていただいた次第です。自分を棚に上げての無礼をお許しください。いろいろ的外れな指摘も多いと思いますが(全部がそうではないことを祈ります)、少しでも参考になるものがあったなら幸いです。
 良い結果をお祈りしております。
 それでは。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03046.shtml

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

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元記事:追放された無能のおっさん魔物使い、実は最強の神獣使いでした ~転生した神獣使いによる大器晩成の成り上がり~

小説家になろうにて連載している作品です。
特に指摘をいただきたいのは全体のテンポについてです。展開が早すぎて読者がついてこれないのではないかという不安を抱えています。
厳しくも正直な意見をいただきたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(追放された無能のおっさん魔物使い、実は最強の神獣使いでした ~転生した神獣使いによる大器晩成の成り上がり~の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

序盤の十話まで目を通しました。感想を述べます。因みに、私はなろう系をあまり好まない人種なのでよしなに。
まぁ、気になったところは特にないです、よくあるなろう系と言った感じ、地の文も読みやすいですし、展開も今のところはなろうのテンプレって感じです。
全体のテンポですが、私はせっかちなので、もう少しハイテンポの方が良いと思いました。人並みの理解力があるなら、普通についていけるテンポだと思います。
総評すると、この作品はなろうの良し悪しを色濃く受けていると思います。今のところのあらすじはタイトルを読めば分かりますし、話自体も食傷ぎみのテンプレで私はあまり好きではありません。
この後、νガンダムがいきなり登場でもしない限り、先が読めてしまい、私は退屈でなりません。しかし、世の中は広く、なろう系には一定の需要が存在するのも事実、なろう好きの方にはささる作品だろうと思いました。
あと、なろうでは検索キーワードを研究して、それ(昔の例ですが、悪役令嬢、転生など)をタイトルに入れると、読まれやすくなると聞いたので実践してみてはいかがでしょうか?
お役に立てたら幸いです、深夜テンションで失礼しました。

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元記事:青春女の自転車部(仮)

こんばんは。
あれから7話書きましたが読んでくれる人が居なくて感想や全然ダメだとかいってくれる人が居ません。
現代のラノベは読まれないのか、私がダメすぎるのか教えてください。よろしくお願いいたします。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 茶ノ美ながら : 0 投稿日時:

批評させていただきます。

ライトノベルというか、若年層を意識しすぎてしまっているのが、かえって良くないと思いました。題材は面白いのですが、その題材の扱いが雑で、せっかくの良さを消しているように感じます。高校生の女の子とクセのある美人教師の青春っぽい学校生活を書きたいのなら、いっそ競輪という題材を捨ててしまったほうが良いと思います。

逆に、競輪を書きたいのなら、例えばその描写とか、その場面というのを、鮮明に描き出す必要があるでしょう。競輪ってこんなだよ、こんなに面白いんだよ、という作者の気持ちが、読者の心を動かすものです。それが無いから、この作品は何を書きたのだろうかと、読者は読み方がわからず文字を追うのを止めてしまうのだと思います。

現代ラノベが読まれないのではなく、この作品に限って言えば、「面白さがない」ために読まれていないのだと思います。その理由は、上記したとおりです。

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