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元記事:「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

今回、1節、2節の読破率が悪いのでここにアドバイスを求めにきました。
どういう風に意識したら改善して見やすくなるか意見をお願いしたいです。
頑張っている点は、メインキャラクターの会話をどうやって見せるか、物語の皮肉をどう考えるかだと思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?の批評)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

話の順序の事ですが、最初が暗殺対象との戦いで次に少しキリエの価値観、ギルド、姉との過去等の順に説明されて行きますが少し1話目で過去を書いたりしてキリエに完全に感情移入させ気持ちや人物を理解させてからギルドで出会いでも良かったかなと思います。
1話目でおぞましく残酷な死体を見てそれに対して激しく怒ったり悲しんだりどう言う感じ方をする人か印象付けても良いと思います。こんな残虐な殺人を犯す対象に対してすさまじく怒るか全く感じず金の為依頼を受ける冷たい人なのかどちらか極端でも良かったのではとも思います。後で人が実は好きだった事が明かされますが。

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元記事:人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたから

『心が読める』というテーマを主軸に置いた作品となります。このため、仕草や表情を地の文で表現して心情を示唆するのではなく、二人の視点を交互に重ねる形で心理描写が細かく理解できるように構成しています。

ご意見等を頂きたい主な部分としては、下記のとおりです。(その他の指摘も歓迎です。)
①描写不足を感じる、または読みづらいと感じる部分があるか。
【理由】
細かい心理描写に挑戦するものの、表現手法のレパートリーが少ない故に同じような表現が頻出しているように感じているため。

②こういったテーマを描く場合の構成の改善策等があるか。
【理由】
二視点を交互にする関係上、どうしても同じ情報を見させられることになり、くどく感じてしまうため。(省略可能な部分はあるものの、言葉毎に裏を読ませようとする箇所も有りなかなか思うようにスリム化できない)

主な部分は以上です。
もしお時間がある方がいらっしゃれば短くても構いません、ご意見頂けると幸いです。

【補足】
主流のテーマから逸れているのは重々承知です。評価点等を重視した作品ではありませんので、根幹部分を変えることは考えておりません。
例)ざまぁ、ハーレム要素の追加等

上記の回答(人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

文章は読みやすいです
他の方がおっしゃる様に「人の心が読める」事がどんな悩みを一杯引き起こすか序章で書いても良かったかも。男性のいやらしい考えの事しか書いていないので。あとそれに関しても男性の「表面の言葉」と「本性の言葉」を並べて透の台詞で表現するとより生々しくなって透がいやな気持ちになったのもよく伝わります。
次に2回別視点になりますから。
でも誠視点で「愛想良くするのは興味ない」「女には関心がない」と自ら思う台詞をいれる事で読者にも誠が下心がない人である事が伝わる構成は秀逸です。人の心が読めかつ男性の本性を見てきた透だからこそ誠が一際良い人に見え、良いところを引き出せるのだと思います。誠でないと透の信頼を得るのは難しいでしょう。
あと透が自分を外見が良い言うのは違和感がありますが、それにより男女とも嫌いだと言う説明を序章に持ってきても良かったかもしれません。なろうはとにかく1話で主人公に深く感情移入させなければならないと言われます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたから

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、批評という目的かつ厳しい意見を求めているという点を考慮して、コメントを書かせていただきます。
辛さや悲しさを感じるようなものになっているかもしれませんが、その際は読み止めて頂ければ幸いです。

【以下批評】●=主項目
●文章構成が全般的に悪い
理由:他の方も指摘していますが、やはり、文章の構成自体が読み物としては厳しいレベルになっています。極端に言うならば、文章の羅列となっています。

①説明的な文章になっており、あまりに事務的で世界に入り込めない。
例)○○は言った。(説明した等複数のパターンあり)
「~会話文~」
⇒誰誰が言った、などの文型は多用されるべきものではないはずです。会話文だけで分かることが基本となります。
※俺が文句を言おうとしたその時、誰誰が口を挟んでくる。等のように、文中に然似たような形がでることは当然あります。

②上記にも関係しますが、ただの事実の羅列になっていて、結局その文章があることで何を表現したいのかが分からない。
例)プロローグ
フィリオと言う神の巫女の様な少女は言った。「やっと敬語使いましたね」
騎士は皆戸惑った。「……」
王様は話を締めた。「……」

それぞれの主体がいった事実を述べているのみになっている。
例えば、それぞれが騒めき、異なる感じ方をしていることを表現したい場合。

あざけるように言った言葉に周囲が騒めく。
戸惑う騎士、無感情にこちらを窺う巫女、頭が痛いとでもいうように額を押さえる国王……

なども考えられます。

●設定が理解しづらい
理由:設定説明に文量が多く費やされている割には、結局全体像がつかめてこない。
主人公の不幸な回想や天界の説明はもっと単純でいいはずです。

例)「わかった。じゃあまず自分の今から。俺は天界と言う此処とは違う神の住む世界から来た。そしてその世界で一応の勇者の称号を得た」~の文章
・自己破産、行方不明等、中世で容易に理解されるのか?という単語が並んでいる。
・回想の中での説明文 例)人間界とは違う、天界の新人防衛組織員だ。
など、不足もしくは不必要とも思われる文章が散見されます。

例えば、修正するとすれば下記のようなものも考えられます。
「天界では、勇者というのは救国の英雄なんかじゃない。特殊な教育機関を学んだ後、認定される一種の資格みたいなものなのさ。そして、その中でも上から順に五段階に分けられている」
「……私達の世界とはあまりに違うのだな」
「ああ。まぁ、話を戻すが、俺は最初Cランク、いわゆる真ん中にいたんだが、最近急に一番下のランクまで落とされた。上の勝手な事情でな」
「その、事情とは、なんなんだい?」
「どうやら、独自に調査していたある男のことを知られるのが不都合だったらしい。経歴は真っ黒の極悪人のはずなのにな」
「そんな…………」
「はは、笑えちゃうだろ?ちなみに、そいつは俺の両親の仇でもある。嵌められ、借金を背負わされ、最後に二人は消えた。つまり、俺は勇者という立場にありながら、自分の仇すらも手を出せないってことだ」

以上が主な指摘になります。
特に、文章がかなりまずいです。世界観や設定は独自の要素があり良いと思いますが、恐らく現状では読み進められる方は少数だと思います。
どれだけ丁寧な世界を作り上げてもそこに酸素が無いというような状況に陥っています。

【以下はプロローグの修正例の一部です】
構成は主人公をどうしたいのかによって大きく変わるかと思います。
闇を抱えて人を信じられない設定、人をあえて拒み自分から遠ざけさせる設定、ダークヒーロー的で悪をただ断罪する設定など

●冒頭
俺の名前はシギア、今年で18歳を迎える。
堕天使学校、正天界高校出身の最低ランク勇者だ。
正直、天界ではクズみたいな経歴だが……まぁ、いろいろあったんだ。いろいろとな。
だが、こんな俺でも、譲れないことがある。
そのためにクソみたいな奴らにぼろ雑巾のように扱われても、泥水を啜ってでも耐えてきた。

しかし、どうやら運命とやらは、やっぱり、俺に微笑んではくれないらしい。

「は?」
「聞こえませんでしたか?なら、もう一度言いましょう。貴方には、人界に行き、そこで世界を救って貰います。当然、拒否権はありません」
「待ってください!まだ、現在の任務が終わっていません。あれは、俺にとって、とても大事な…………」
「申し訳ありませんが、諦めてください」
「そんな!俺は――――」
 体が淡く光り、転送が始まる。
 視界が消え、声も出せなくなる中で、俺は思った。
 何が世界を救うだ。俺を救ってもくれないくせに、と。

●落下後
 視界が戻ると、天界ではもはや教科書にも出てこないような時代遅れの服装をした人間達が俺を取り囲んでいた。
「君が、女神さまの言っていた勇者かね?」
 どうやら、こいつが責任者なのだろう。不格好な王冠に嘲笑すら感じる。
「先に名乗るのが筋じゃないのか?」
 挑発するように投げかけた言葉に兵士らしき者たちがこちらに武器を構えるのが見える。
 だが、どれもこれも、俺にとっては雑魚みたいな力しかないらしく、まるで脅威は感じなかった。むしろ、これなら10年前の俺のが強いだろう。
「待て、我らが救いを請う身なれば、礼を取らねばならぬのはこちらの方だろう」
 その顔には戸惑いが見えるも、バカでは無いらしい。 
 取り繕った表情で、こちらに声をかけてくる。
「儂は、ヘリウム国第7代国王、ワンザ・リ・ヘリウムだ。女神様はおっしゃっていた、勇者を遣わすと。君が、その勇者で間違いは無かったかね?」

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

す、素晴らしい……確かに貴方のご指摘は前半部分は大変厳しいのですが、前の方が仰った事と重なる点もあり納得が行きます。受け止めるのは辛いですが、前の方に指摘を受けた際は出来る限り「~は言った」等の無意味とも思える表現をなくし、指摘だけでない自身で違和感を感じる部分を変えたり削除しました。ただ筋と台詞は大まかには同じですが…でも改稿後同様の指摘を受けてしまい、まだ全く足りないと自覚しました。
後、後半の台詞等の書き直しにおいても、まるで貴方が本物の作者で、例えば私が漫画を書いたが絵が下手なので貴方に代わって作画していただいたような気持ちになりました。真摯な指摘なので傷ついたと言うより目から大きく鱗が落ちました。自分では全く気づいていませんでした。皆さんの意見の中であなたが一番鱗が落ちました。まず貴方の指摘通り全文を見直そうと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

先ほどの部分で挙げるべきでしたが、後で気づいたため一応戦闘シーンについて補足させて頂きます。こだわりのある部分であれば無視で構いません。

戦闘に関しては、私も一部書いたことがありますが、なかなか適切な表現が難しいものだと実感しています。

ただ、強さを表現する場合は、恐らく余裕感を感じさせる必要があるため、むしろ細かい動作を表現しない方が伝わるかもしれません。※足を踏み出す等が多用されるべきではない
逆に、細かい動作を表現したい場合は、冗長になりやすいので、切り下ろす×2、○足を踏み出して×2など同じ表現を並べない方がいいと思われます。

正直、私の場合は表現のレパートリーに蓄積が無く、会話文に比べて苦労した記憶がありますので、補足です。
恐らく、アクション系のジャンルに上手いものがあると思うのでそちらを見るのもいいかもしれません。

【以下単純な文型で強さを伝える場合】

「誰だっ!」
 王城に帰る途中、周囲を敵に囲まれ、護衛の騎士達が焦った声をあげる。
 しかし、本当に弱い、弱すぎる。
 バレバレな敵を泳がしていたのかと思っていたが、彼らはまるで気づいていなかったらしい。
「覚える必要は無い、どうせ全員あの世行きだ」
「くそっ!情報が漏れていたのか!?総員、陛下をお守りしろ。なんとしてでも、王城まで無事にお連れするのだ」
 にじる寄る敵、待ち構える護衛の騎士。
 緊張からか、誰かが唾を飲み込む大きな声が聞こえてくる。
 だが、正直、笑いを堪えずにはいられなかった。 
「はははっ。これは、面白い茶番だな」
 この場には似つかわしくない俺の笑い声に敵も味方もこちらの顔を訝し気に見てくるが、そんな顔すらも面白過ぎる。
「あはははははっ!俺を笑い死にさせる気か?」
「…………死ね」
 冷静な暗殺者達はどうやら俺の態度に怒りを覚えたらしい。
 近くにいた数人の刺客がこちらに殺意を放ちながら駆け寄ってきた。
 タイミングをずらすためのさり気ない隊列、見えない位置で暗器を構える所作に熟練の技を感じる。
「まっ、俺にとっちゃどれも、案山子にしか見えないけどな」
 まるで、散歩するような気持ちで足を踏み出し、そのそばを通り過ぎると、まるでその後を追うように全員の首が転がり落ち、血の絨毯を作った。
「っ!全員、距離を取れ!怪しげな術を使って――――」
 急に言葉を止めた男の方を暗殺者たちが見るが、既にそこには首の無い体が転がっているだけだった。
「隊長っ!?なんだ!この化け物はっ!!」
 無表情だった刺客たちの顔に明確に怯えの感情が走る。
 どうやら、あれで隊長格だったらしい。暇つぶしにすらならないレベルにさすがに苦笑し、俺は舞台に幕を引くことを決めた。
「皆が大好きな勇者様だよ。まっ、覚える必要は無いぜ?どうせ全員あの世行きなんだからな」
 そして、その言葉が空気に溶ける頃、相手側の演者は全員地面に転がった。
 悲鳴すら上げる暇も無く、一斉に。

【以下細かい文型で強さを伝える場合】

 相手に近づくため足を踏みしめると、違和感に気づく。
(体が軽い、少し加減が必要かもしれないな)
 後ろにはひび割れた大地、近くにいた護衛騎士が振動でよろめいているのが横目で見える。
(だが、まず一人か)
 振り抜いた剣が相手の首を刎ねる。死んだことにも気づいていないような顔が少し滑稽だった。
「え?」
 敵兵が反応出来ぬ間に、右足を軸に反転、勢いをのせて切り上げると、鎧ごと敵兵を両断する。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

前半の意見は良かったです。ただ、後半の例文なのですが、あまりに主人公が殺人を楽しんでいるみたいで、あとかなり油断してます。実は主人公は冷たいようで人の命を奪うことに罪を感じていて、あといくら相手が弱くても実は油断しません。後この後書かれますが彼は幹部クラスは命を奪わず捕まえ牢に入れて罪を償わせようとします。仲間も「殺さないの?」と聞きます。どうせ死刑でも。ただ手下は大勢殺してますが。快楽ではなくはっきり見せずとも痛みは感じています。ボスは牢に入れて手下は殺すのはあれですが、主人公は「戦争だからやむなし」と思っています。

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

先ほどの部分で挙げるべきでしたが、後で気づいたため一応戦闘シーンについて補足させて頂きます。こだわりのある部分であれば無視で構いません。

戦闘に関しては、私も一部書いたことがありますが、なかなか適切な表現が難しいものだと実感しています。

ただ、強さを表現する場合は、恐らく余裕感を感じさせる必要があるため、むしろ細かい動作を表現しない方が伝わるかもしれません。※足を踏み出す等が多用されるべきではない
逆に、細かい動作を表現したい場合は、冗長になりやすいので、切り下ろす×2、○足を踏み出して×2など同じ表現を並べない方がいいと思われます。

正直、私の場合は表現のレパートリーに蓄積が無く、会話文に比べて苦労した記憶がありますので、補足です。
恐らく、アクション系のジャンルに上手いものがあると思うのでそちらを見るのもいいかもしれません。

【以下単純な文型で強さを伝える場合】

「誰だっ!」
 王城に帰る途中、周囲を敵に囲まれ、護衛の騎士達が焦った声をあげる。
 しかし、本当に弱い、弱すぎる。
 バレバレな敵を泳がしていたのかと思っていたが、彼らはまるで気づいていなかったらしい。
「覚える必要は無い、どうせ全員あの世行きだ」
「くそっ!情報が漏れていたのか!?総員、陛下をお守りしろ。なんとしてでも、王城まで無事にお連れするのだ」
 にじる寄る敵、待ち構える護衛の騎士。
 緊張からか、誰かが唾を飲み込む大きな声が聞こえてくる。
 だが、正直、笑いを堪えずにはいられなかった。 
「はははっ。これは、面白い茶番だな」
 この場には似つかわしくない俺の笑い声に敵も味方もこちらの顔を訝し気に見てくるが、そんな顔すらも面白過ぎる。
「あはははははっ!俺を笑い死にさせる気か?」
「…………死ね」
 冷静な暗殺者達はどうやら俺の態度に怒りを覚えたらしい。
 近くにいた数人の刺客がこちらに殺意を放ちながら駆け寄ってきた。
 タイミングをずらすためのさり気ない隊列、見えない位置で暗器を構える所作に熟練の技を感じる。
「まっ、俺にとっちゃどれも、案山子にしか見えないけどな」
 まるで、散歩するような気持ちで足を踏み出し、そのそばを通り過ぎると、まるでその後を追うように全員の首が転がり落ち、血の絨毯を作った。
「っ!全員、距離を取れ!怪しげな術を使って――――」
 急に言葉を止めた男の方を暗殺者たちが見るが、既にそこには首の無い体が転がっているだけだった。
「隊長っ!?なんだ!この化け物はっ!!」
 無表情だった刺客たちの顔に明確に怯えの感情が走る。
 どうやら、あれで隊長格だったらしい。暇つぶしにすらならないレベルにさすがに苦笑し、俺は舞台に幕を引くことを決めた。
「皆が大好きな勇者様だよ。まっ、覚える必要は無いぜ?どうせ全員あの世行きなんだからな」
 そして、その言葉が空気に溶ける頃、相手側の演者は全員地面に転がった。
 悲鳴すら上げる暇も無く、一斉に。

【以下細かい文型で強さを伝える場合】

 相手に近づくため足を踏みしめると、違和感に気づく。
(体が軽い、少し加減が必要かもしれないな)
 後ろにはひび割れた大地、近くにいた護衛騎士が振動でよろめいているのが横目で見える。
(だが、まず一人か)
 振り抜いた剣が相手の首を刎ねる。死んだことにも気づいていないような顔が少し滑稽だった。
「え?」
 敵兵が反応出来ぬ間に、右足を軸に反転、勢いをのせて切り上げると、鎧ごと敵兵を両断する。

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スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ええと、戦闘で同じ表現を連続しない方が良いと言うことで「振り下ろす×2」の片方を「一刀に伏せる」に変えたり「踏み出した×2」の片方を「前に出す」等に変更しています。適宜ご意見の通り改稿して行きたいです。

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元記事:平民として王子様目当てで学園に入学しましたが、王子様は既に悪役令嬢を溺愛中でした。

流行りのものからはかけ離れているので、つまらなかったり主人公に共感できなかったりしないか不安です。また文章表現としておかしなところがあればご指摘願います。

上記の回答(平民として王子様目当てで学園に入学しましたが、王子様は既に悪役令嬢を溺愛中でした。の批評)

投稿者 bisei : 1 投稿日時:

全くの素人ですいません。
Web小説では、行間をあける。特に、なろうでは、開けないと読んでくれないらしいのですが、こんな感じなのでしょうか?
行が空き過ぎな気がしたのですが。
他のサイトで投稿する場合も、同じ様に行間は維持されますか?

ここのサイトの「文章・描写Q&A」「行間を空けるメリット・デメリットとは?」も沢山書いてあり、これじゃなきゃダメという事は無いようですが。

流行りのものからはかけ離れていると仰いましたが、「それは前世の、そして現世の今でも変わらない────。」の文章で、異世界転生と思ってしまいました。
(異世界転生・転移は、なろうサイトでは冷遇されつつあるらしい)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 平民として王子様目当てで学園に入学しましたが、王子様は既に悪役令嬢を溺愛中でした。

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元記事:神器鳴動

こんばんは。

今年の電撃に出す予定の作品が完成したので批評お願いします。
この作品、実は一度ここで批評をして頂いたものを、設定や展開、文章について一新した作品となっています。

良い作品であると自負していますが、出来るだけ欠点を教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(神器鳴動の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

すみません、サイトの使用上、拙策が目立つ位置に来てしまいましたが、コメントしないでください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651925260078

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 神器鳴動

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元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

 お久しぶりです。大野です。
 以前批評を依頼した作品を短編連作として仕上げて持って参りました。GA文庫大賞に応募するつもりで書いたものです。上述の理由から、カクヨムでは読みづらい部分もあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
 
 上のURLにあげたのは第一話です。
 以下リスト。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/5xsRpMnFZTGVg4m0mOdv8CrJGxUkVFPN
間章1:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/HeQjk2WSpg3cpkzahFA5JrtmJ98YxP1y
第二話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/4MFO0ahm5p4pZenzJBPLqaMqghGRenc4
間章2:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/bxSp7DNTSzXO7rNgfrKz25lRFEa5c2TQ
第三話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VsEy62AiVE2ogmI8V7qnTBf4cRQeBwik
間章3:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/fbZBaZLMK9nPDAnYPggo1rljpggrRuyI
第四話上:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/PJ3dAMnEx8UemuoLXJdiH6mfhrBuxjUo
第四話下:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wyFNjmvBZzIfltfhTEAQbyPvzumOQmwQ
エピローグ:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/s4ASYSDhKrnQlHzkxMVyZxuoDuVJgsWs

 間章は次回予告兼悪役視点の様なものなので、別に読まなくても大丈夫な奴です。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)の批評)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

①ルイスちゃんの年齢を13歳と書いた方が良い
②ルイスの靴を古き良きクラシックシューズでは無く、スニーカーを履かせるといい
③ロンドン?スコティじゃねーの???
④2話と3話逆の方が良い
ーーーーーーーーーーーーーーー
①犯人の胡散臭さを一気に「誤魔化す」事ができたと思う。

外国の人は日本人には年嵩に見えがちですし、
やたら矢加部ちゃんに距離感が近く馴れ馴れしいく、
しかも意味深発言が多すぎ
アニメWWWみたいにジャパニーズ・コミックに詳しそうなくせに嘲笑じみた言動も【イキリたい中学生】としたら(あー・・・・・笑)で読者サイドも彼女を「テンプレに嵌めて」舐めてしまい、違和感をスルーしやすくなったと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②あ、この事務所は靴脱ぐんだ、なんか事務所内って漠然と土足イメージがあった時に思ったんですが、文明を嫌いと嘯きながらもウレタン素材の底面を使ったスニーカーを履いてしまう事に矢加部ちゃんが気づいたら、わりと手段を択ばない一面―———スタンガンへの伏線になったと思う。

 環ちゃん辺りがガチ目のミッション校の娘で、「学校指定靴は底まで革張りで、高価な割に足に負担が大きくて面倒、スニーカーを別に持ち歩いている」とか振らせると「そういえばルイスちゃんはスニーカー履いてたなー」「機械とか好きじゃないとか言いつつスニーカーとかの便利な物は使っちゃうんじゃんルイスちゃんWWWダブスタ乙」って感じで矢加部ちゃん→ルイスへの侮(あなど)りも乗せられる。

 で、マリーの方は底まで皮で出来たオールドスタイルの靴を履いていた(去り際の足音とか実際に靴を見てしまうとかで判断)事で、一族内においてマリーへの期待とルイスの舐められ具合が靴に現れていると推理できる。

【羊たちの沈黙】で博士に、ハイ・ブランドのバッグと安い靴のセットを馬鹿にされるクラリスみたいにね。

同じスニーカーひとつで違うアプローチできるよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③昔読んだ海外物の話だと、スコットランド人にとってのタータンチェックって日本で言う【家紋】に近い物なんだそうです(うろ覚え)。作中で家のキルト着て、バグパイプ吹きそうな格好でドヤるエピ付きでした。

 ブリティッシュならたぶんアーガイル模様とかじゃなかった?お姫様が恋人にアーガイル模様の靴下か何かを贈って愛人に【あんたにこの複雑な文様が編み込めて?】という牽制に使ったって説をマンガで読んだ気がする。(wikiるとスコットランドだったわ・・・・・_(┐「ε:)_)

ケルトはアイリッシュだっけ?分かんない。

で、既製品をただ使っている可能性もあるけど、機械織りにも嫌悪感を持っていそうなルイスの場合、タータンチェックは手織りの可能性が高い。つまり家紋の可能性が高い。

で、アイリッシュは日本における関西人みたいなものなので
「あんた大阪人?」
「京都民です(^_^メ)」

くらい「ブリティッシュとの勘違い」を嫌う傾向が高いそうです。
ロンドンじゃなくてスコットランドならエディンバラじゃねーの???え?ロンドンはどこから出たの??ってなりました。

探偵にその知識ないのが違和感。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
④目的はミスリードです。

環ちゃんが謎のカルトのせいで怪異に成ってしまった事への説明に3の騒動があった方がカチッと填まる。

謎のカルトが【秋月不動産の一派じゃね?】【あいつら無関係のコンビニバイトに重傷負わせていたし】【探偵の活躍で壊滅中だし】ってなります。

出たクリーチャーのデザインはキメラっぽいな?磯の匂いならクトゥルフ関連か?ってなるし。

中国展開は意外でした。あとここは【タイムリープ】って言葉を使ってしまっても良かったかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと個人的に言って欲しかった発言
【クトゥルフよりホームズのほうが歴史が40年は古いんだよ!!若造オカルトが「探偵神話」に勝てると思うな!!】

系を(笑)。

最近は減ったかもですが、クトゥルフはガチで3大文明の神話と同レベルの第4の神話だと思い込んでいる人が多々います。
 クトゥルフで調べたら【創作】って出るんですが、ニャルラトホテプとかパンの大神とかのキャラから入ると、クトゥルフの前提をすっ飛ばして知ってしまう人がいるんです。

======================
他の方も触れていましたが、1話目の情報が過多で詰めすぎクトゥルフは少なすぎと、詰め込みたい内容の密度にバラつきが大きい印象でした。

特に1話目は伏線を意識しすぎるあまり無自覚に変な繋がりにしてしまっているシーンが目立つ印象。

1話目の「情報のダイエット」が欲しいところですね。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る(完結版・初稿)

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