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ミッシェルの台湾日記

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スレ主 hiroba 投稿日時:

チャットGPTを使って長編の児童向け小説を書いてみました。
最近、AIを使えば素人でも小説が書けると聞いて、試しにやってみました。

台湾が舞台の作品なので、最初は繁体字中国語で児童向けの小説(全10話・約6万5千文字)として完成させました。

全く素人の自分でも人工知能の力を借りれば、内容の良し悪しは別としてこれだけ長文の物語を作ることができたということで、もしかしたら私と同じような方の参考に少しでもなれるかと思い、公開することにしました。

中国語の原文をチャットGPTに日本語に訳してもらったものを手直しして、こちらに掲載します。

舞台は台湾の某公立小学校で、主人公は台湾とフランスのハーフでミッシェルという名前の小学四年生の女の子です。
この設定自体に特に深い意味はありません。チャットGPTと相談していく中でたまたまそうなったというだけです。

なので、台湾が舞台といっても作品中に台湾の名所が出てくることはありません。
主人公がフランス生まれといってもフランス人ならではの会話やふるまいがあるわけでもありません。
その点はあらかじめご承知おきください。

このミッシェルが父親の転勤に伴ってフランスから台湾に引っ越してくるところから物語は始まります。

全編を通して話が大きく盛り上がるような場面はほぼありません。
普通の小学生たちの日常を淡々と描いているだけの静かな物語です。

全10話です。以下に目次を載せておきます。

ミッシェルの台湾日記 はじめに―ひとりごと
ミッシェルの台湾日記 第一話 転校初日
ミッシェルの台湾日記 第二話 みんなと違うお弁当
ミッシェルの台湾日記 第三話 色鉛筆を盗んだのは誰?
ミッシェルの台湾日記 第四話 音楽の時間のサプライズ
ミッシェルの台湾日記 第五話 運動会の選択
ミッシェルの台湾日記 第六話 メッセージが生んだ波紋
ミッシェルの台湾日記 第七話 ママが病気になった日
ミッシェルの台湾日記 第八話 未完成の冒険日記(想像の章)
ミッシェルの台湾日記 第九話 会ったことのない友だち
ミッシェルの台湾日記 第十話 さよならは終わりじゃない
ミッシェルの台湾日記 おわりに―ひとりごと
ミッシェルの台湾日記 番外編 ふたつの世界からの光《完》

第一話と第二話はチャットGPTが作った基本プロットに基づいてその後のストーリー展開に必要な伏線やキャラクター設定を私が盛り込みました。

第三話以降はチャットGPTが作った基本プロットに私が大幅に加筆しました。ストーリーの割合的には、チャットGPT:私で3:7から2:8くらいになります。

第九話、第十話とおわりにと番外編は私の完全オリジナルストーリーに基づいてチャットGPTが執筆し、それに私が手を入れて完成しました。

後半に行くほど私のオリジナル要素が多くなります。

とくに第九話以降は、複数のAIに厳しい基準で批評してもらったところ、いずれも「児童文学として名作になる可能性を秘めている」という高評価をもらえたので、ぜひ少しでも多くの方の目に留まることを願っています。

注意:これは人工知能「チャットgpt」を用いて執筆した虚構の物語です。実際の台湾の状況とは異なる点が多々ありますのでご了承ください。

あらすじ

『ミッシェルの台湾日記』各話あらすじ

はじめに―ひとりごと

台湾人の父とフランス人の母を持つミッシェルは、初めて台湾へ移住する。飛行機の中では不安に駆られるが、空港で父と再会し、新しい家を見ることで少し気持ちが楽になる。見慣れない風景や環境に戸惑いながらも、一年間この地で暮らす決意を固める。

第一話 転校初日

ミッシェルは父親の仕事の都合で台湾に引っ越し、現地の小学校に転校することになる。初登校の日、不安を抱えながら学校へ向かうミッシェル。クラスメートとの出会い、言葉の壁、文化の違いに戸惑いながらも、学級委員のリン・チーハンをはじめとするクラスメートたちの優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。しかし、クラスには少し意地悪なチャン・ズーエンや、無神経なリー・シンアンもおり、ミッシェルは様々な感情を経験する。

第二話 みんなと違うお弁当

前日、給食を食べるのに苦労するミッシェルを心配した担任の陳先生は、ミッシェルのお弁当持参を許可する。ミッシェルが給食を食べない件で誤解が生じ騒ぎになった際、リン・チーハンは、ミッシェルを助けようと積極的に行動する。ミシェルは過度のプレッシャーから早退したが、陳先生は生徒たちにミッシェルの状況を説明し、理解を促す。ミッシェルは、チーハンや先生、家族の支えを受け、少しずつ学校生活に慣れていく。

第三話 色鉛筆を盗んだのは誰?

ミッシェルはリン・チーハンの支えにより、徐々にクラスに溶け込んでいく。しかし、チャン・ズーエンはミッシェルを快く思わず、嫉妬心を抱く。ある日、リー・シンアンの色鉛筆がなくなり、ズーエンの発言がミッシェルへの疑いを招く。しかし、最終的に色鉛筆紛失はシンアン自身のミスで、ミッシェルへの疑いも晴れる。その後、学級会が開かれ、誤解や偏見の危険性について学ぶ。ミッシェルは自分の気持ちを伝えられるようになり、ズーエンも自分の感情と向き合うきっかけを得る。

第四話 音楽の時間のサプライズ

これまでクラスの中心人物であったチャン・ズーエンは、ミッシェルに注目が集まることに嫉妬心を抱いていた。リン・チーハンは、ミッシェルの世話を焼くことでズーエンとの距離ができてしまっていたことに気づき、関係修復を願う。音楽の授業での笛の演奏をきっかけに、ミッシェルとズーエンの間に溝が生まれるが、チーハンの仲介、そして母親からのアドバイスを受け、ミッシェルはズーエンに歩み寄る。最終的に、二人は互いに謝罪し、笛を教え合うことで友情を育んでいく。

第五話 運動会の選択

ミッシェルは走るのが遅く、運動会のリレー選手選考で、足の速い親友たちに劣等感を抱く。フランスでの経験から、協力重視の選考方法を提案するが、クラスメートたちから反発を受ける。しかし、先生や父親との話し合いを通して、自分の気持ちと向き合い、努力の大切さを学ぶ。タイム測定では上位に入れなかったものの、練習を通して友だちとの絆を深め、応援席からチームを精一杯応援する。手紙でフランスにいる祖父母にこの経験を報告し、感謝の気持ちを表す。

第六話 メッセージが生んだ波紋

ミッシェルのクラスメートのガオ・ジーカイはミッシェルに好意を抱きつつも、うまく話しかけられず、彼女がいつもクラスでフランスの話をするのに苛立ちと寂しさを感じていた。ある日、匿名の書き込みでミッシェルへの不満を爆発させる。ミッシェルは傷つき、クラスに重苦しい空気が流れる。その後、ジーカイが書き込みの犯人だと告白。彼はミッシェルに気づいてもらいたかったが、誤った方法を選んでしまったと後悔する。ミッシェルは傷つきながらも、ジーカイの気持ちを受け止め、少しずつ理解を深めていく。

第七話 ママが病気になった日

ミッシェルは臆病なためこれまで一人でバスに乗ったことがなかったが、熱を出した母親のため、勇気を振り絞ってバスでショッピングモールへパスタの材料を買いに行く。しかし、帰りのバスが分からなくなり途方に暮れる。一方、ミッシェルの様子を心配したガオ・ジーカイが自転車で追いかけてくれていた。ジーカイの助けで無事に帰宅し、母親や友達に安堵の輪が広がる。これをきっかけに、ミッシェルは助けを求めることの大切さを学び、ジーカイもまた成長を遂げる。この出来事は、ミシェルとジーカイの関係にも微妙な変化をもたらす。

第八話 未完成の冒険日記(想像の章)

ミッシェルと仲間たちはガオ・ジーカイの提案で郊外へ冒険に出かける。バスで山や川を訪れ、様々な出来事を経験する。道に迷ったり、雨に降られたり、笑い合ったり、失敗したり。数々の小さな冒険は、一枚の写真のように、言葉では伝えきれないほど豊かで、その詳細は読者の想像に委ねられる。

第九話 会ったことのない友だち

まもなくフランスへ帰国するミッシェルは、ずっと学校に来ていないクラスメート、シエ・シャオロウの存在を意識するようになる。シャオロウは、ミッシェルのことを母親から聞いており、ミッシェルに会いたいと願っていた。陳先生を介して、ミッシェルはシャオロウと会うことになる。最初は緊張した二人だったが、次第に打ち解け、互いの境遇を語り合う。シャオロウは、ミッシェルとの出会いが、学校に行けない自分にとって大きな一歩になったと感じる。その後、フランスへ帰国したミッシェルの元にシャオロウから手紙が届き、友情が育まれたことを確認する。

第十話 さよならは終わりじゃない

いよいよミッシェルは台湾に別れを告げ、フランスへ帰国する。クラスメートたちは手作りのプレゼントと心からの祝福でいっぱいの温かいお別れ会を開いてくれた。友人たちとの別れを惜しみつつ、ミッシェルは温かい気持ちでフランスへと旅立つ。ミッシェルは、「さよなら」は終わりではなく、新たな始まりなのだと信じ、友人たちとの再会を心待ちにする。

おわりに―ひとりごと

ミッシェルは、台湾とフランスの二つのルーツを持つ自身のアイデンティティを受け入れ、どちらかを選ぶ必要はないと悟る。別れは終わりではなく、再会を信じる約束であるという希望を胸に台湾に別れを告げ、窓の外に向かってフランス語で「À bientôt.」とつぶやく。

番外編 ふたつの世界からの光完

フランスの朝、ミッシェルは台湾の友人たちとビデオ通話をしている。台湾は昼休みで、チーハン、シンアン、ズーエン、ユーシュエンが学校のパソコン室から参加している。ジーカイは恥ずかしがってサッカーに行って不在。教室の掲示板にはミッシェルの笑顔の絵と「また会えるの、ずーっと待ってるからね!」というメッセージが貼られている。異なる国、異なる言葉、異なる空の下でも、思い出は輝いている。

目的:趣味で書く

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