ノベル道場/小説の批評をし合おう!

カイトさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

 大野です。以前、こちらのサイトで相談した『嘘を吐けないファンタジー』と『それらを騙す詐欺師探偵』のお話です。
 繋がりのある小規模事件×4+黒幕との対決編、みたいな形で文庫本一冊くらいを書こうと思っているのですが、まずは一話目。

 さて、本題。現物を見てもらう前に、俺の作品構想をば。
 まず今回の目標は『読者を騙す』こと。と言っても皆さんには概ね言っちゃうんで拍子抜けになると思いますが、諸々ご意見くださると幸いです。
 もしなんでしたら、あらすじを読まずに作品(40ページ弱)を先に読んでもらっても良いかも知れません。

 全体のプロットとしては『第一の事件→第二の事件→第三の事件前編→第三の事件中に死にかけた主人公の回想→第三の事件後編』という形のシンプルな『短編連作』を想定しています。
 
御意見、お待ちしております。

上記の回答(オカルト探偵(さぎし)、今日も騙るの批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは。読ませていただきました。

率直に、面白かったです。
前回プロローグを読んだ時とは、印象が大きく変わったように思え、驚きでした。なんでかなと考えたのですが、矢加部ちゃんの活躍が大きいように思います。
失礼を承知で言いますと、自分は瓜坂探偵のようなキャラクターは苦手なんです。飄々と人を食った態度、自分だけはわかっていると言いたげな言動には、正直イラっときます。前回読んだ時点での、瓜坂探偵とルイスの腹の探り合いの会話には、げんなりでした。
もちろんこれは、大野さんの描写に対する文句ではなく、むしろそういうキャラクターを上手に描かれているからこその感想ということで、ひとつご容赦ください。探偵役なので「自分だけがわかっている」顔をするのは当然なのですし。
ですが今回矢加部ちゃんがいることで、瓜坂探偵のその嫌味な感じがかなり緩和されているように思えました。「助手の後学のために詳しく説明させてください」という前振りも、読者に親切でありがたかったです。
なにより、終盤彼女が言う「そういう『器用』なやりかたみたいなの、あんまり好きじゃない」というセリフ。あれすごく好きです。作品の中での彼女の立ち位置を表しているというか、そのままであってほしいなと感じました。

終盤のマリーの生存のシーンでは、伏線がうまく活かされているなと感じました。前回しつこく絡んだ「お茶」については、スッキリしたし瓜坂探偵の嫌味加減も十分伝わりました。なにより、マリーには紅茶を差し出す瓜坂探偵にクスッとさせられました。
冒頭電話のシーンでの「直前連絡かよ!」というセリフも伏線だったのですね。とても自然で真似したいです。

このままではただの感想なので、気になったところも少し。

ルイスが依頼に来たシーンで、彼女に対して「おぞましい」という表現や矢加部ちゃんが怯える描写がありますが、そこがなんだか上滑りの印象を受けました。
そこまで凄惨な内容を話しているわけでもないのに、それを「おぞましく」感じるのは、瓜坂探偵が魔術師の実情を知っているからこそだとは思うのですが、それがまだ実感として湧かない自分からすれば「なんか可愛い女の子がイキッたこと言ってるなぁ」という、なんだか面映ゆい気持ちになってしまいます。『ごくせん』のドラマでの仲間由紀恵の演技を見たとき、と言ったらお分かりいただけるでしょうか。
可愛い外見のはずのルイスに、つい「おぞましい」という感想を抱いてしまうような描写(「少女なのに一瞬老婆のような目をする」とか、可愛い顔してもっとおどろおどろしいことを言わせるとか)があったほうがよかったかもしれません。

それと、魔術師(スプリッジグ家限定?)は機械嫌い、という設定をもうちょい強調してもいいかと思いました。今の世の中機械があふれていて、計算機がダメということは当然時計も電灯もNGですよね? 事件現場を検証するシーンで、矢加部ちゃんに「しかし機械嫌いって徹底してるんですね。この部屋電気もないじゃないですか」みたいなセリフがあれば、その後計算機を突きつけられたルイスが激昂するシーンにも、より説得力があるかと思います。

あとは、本当に細かなことですが。
・「『ウリ』の発音が日本人と異なる」と「流暢な(日本語の)発音」って、矛盾してませんかね。あと、「流暢」は発音より話し方に掛かるほうが自然かと。
・「緑茶のカップ」ではなく「湯のみ」の方が相応しいかと。
・容疑者であるスプリッジグ家の三人が、あまりにも存在感が薄くてちょっとかわいそう。

くらいです。
長々とすみません。続きを楽しみにしています。

良かった要素

ストーリー キャラクター

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/RyqB2kirVsEE8e7xFJ0ykLGH99ePhF9F

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る

この書き込みに返信する >>

元記事:百合より椿

初めて百合小説というものに挑戦してみましたが、閲覧数が増えないため、こちらで批評を頂きたく投稿しました。
さくっと読める短編を目指したつもりだったのですが、やはり短すぎるのでしょうか。何でも良いので、アドバイスをお願いいたします。

上記の回答(百合より椿の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。
貴作読ませていただきました。掌編、短編、長編と、それぞれの良さがありますので、短すぎるから悪いということはないと思います。
あくまで個人的な感想ですが、もっと思い切って短くして、『完璧だけど実はエキセントリックな真利亜と、それに惹かれつつある自分を冷静に分析する桐花』という構図をひたすら丁寧に描くだけでも良いかと思いました。
たとえば、作中に「この人に毒されている」という言葉が二回出てきますが、一回目が「毒されているのだろうな」に対し、二回目は「毒されているのだろうか」となっています。これは逆の方が、「毒されているのだろうか」という疑問が、「毒されているのだろうな」という諦観めいた確信に変わり、桐花が短い間に確実に真利亜に惹かれていく様、それを客観的に眺める彼女の冷静さが表現されるように思います。

それと、作中のキーになっている椿オイルなのですが…。
椿オイルって、基本的に良い香りはしないんですよね。オイルですから。そもそも椿自体にそれとわかるような強い香りはなく(花に顔を近づけると爽やかな香りをかすかに感じる程度)、香りづけをしてある椿オイルも販売されているようですが、それはローズとかラベンダーの香りであったりします。
椿オイルを手に取った時の「ねとぉ」という表現も、官能的で良いのですが、椿オイルの粘度を表すには粘つきすぎていて、蜂蜜とかワセリンを思わせます。
椿オイルは祖母の自家製、という描写があったので、もしや特殊な製法で香りや粘度が市販のものと異なるのかもしれせんが、ちょっと引っかかりました。

細かいところばかり指摘して申し訳ありませんが、作品作りの一助となれば幸いです。

長所。良かった点

真利亜と桐花、二人の対比が良かったです。真利亜のエキセントリックさは、個人的には大好きです。

良かった要素

キャラクター 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14312278

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 百合より椿

この書き込みに返信する >>

元記事:流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

急募!
今月末〆切のmf文庫新人賞に応募予定なのですが、正直言って全く自信がありません。
どこをどう直したらいいか、自分だともう良く分からなくなりました。

どんな些細なことでも良いので、何かしらの改善案等をいただきたいと思います。

上記の回答(流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

五章の途中まで読みました。
スピード感があり、引き込まれるように読んでしまいました。設定やシチュエーションは割と王道かと思いますが、話の進め方がお上手だと感じました。
以下、自分のことは棚に上げて気になった点です。

・あらすじ
このあらすじだと、あまりに「鬼滅の刃」感が強すぎるかと。
実際に読んでみると雰囲気は別物なので、もう一工夫して差別化を図ったほうがいいかと思います。

・プロローグ
正直いらないかも、と思いました。
割と早めにカトレアの過去がハンスによって語られる(簡単にですが)ので、プロローグが蛇足に感じられます。
オライリー卿に捕まって眠らされている間の回想として入れる方が、スッキリするかも。
プロローグを活かすなら、「ルーガルーに喰われそうになったカトレアをハンスが救った」シーンをもっと後に持ってくる、とか。オライリー卿の屋敷を出てパンケーキを食べるシーンに持ってくれば、「ハンスがカトレアを大切に思うのは、実は負い目を感じていたから」→「そのことを再認識させられ『アタシをいつまでも子ども扱いかよ』とカトレアと喧嘩別れ」→「カトレアが怒った理由を考えていたハンスは、彼女に感じていたのが負い目だけではないことに気づくけど、カトレアピンチに」みたいな。
……勝手なことばかり言ってますが、あまりお気になさらず。
あと、「血で作ったワイン」ってどんなだろうと地味に気になりました。「血を混ぜたワイン」ということでしょうか。

・カトレアの外見描写
冒頭のカトレアを説明する描写の中に、「印象的」という言葉が三回出てきました。「フードのついた赤いコート」について二回使われているので、ここは一回でいいかと。三回目は「不敵な表情」に使われていますが、別の言葉に置き換えた方が無難でしょう。
主人公なので力入れたんだろうなとは察しましたが、他の方も言われているように、人物描写が少しくどい気がしました。

・ハンスについて
カトレアはとてもイキイキと描かれ魅力的なのですが、相棒のハンスのキャラクターがいまいち定まっていない気がしました。
第1章では、飄々とした優男ながら頭脳派。
第2章では、彼の内面の熱とカトレアへの想いが垣間見れましたが、「飄々とした」イメージが消えてしまいました。
第3章では影が出てきて、第4章では朴念仁キャラも追加され、盛りだくさんで人物像がブレているように感じました。
それと彼の持つ魔銃も、使いこなせていないのがもったいない。弾道が曲がる、火柱を立たせるなどの見せ場はありましたが、カトレアと初めて会った回想シーンでは散弾(普通の?)を使ったり、その直後には銃を捨ててナイフでトドメを刺そうとしたりと、「『魔銃の騎士』なのに⁈」と思わず突っ込んでしまいました。
そもそも、「銃」が魔道具なのか「弾」が魔道具なのかハッキリしないのも気になりました。
魔法の銃」を表すのに知名度があるのは、オペラで有名な「魔弾」という単語だと思います。そうではなく「魔銃」を使っているということは、それとの差別化を図るためだとは思いましたが、それならなおのこと魔銃のもっと丁寧に見せ場を作ってあげた方がいいかなと。タイトルにも上げてるんですし。

色々書きましたが、自分のことは棚に上げた単なる一意見なので、あまりお気になさらず。
続きが気になる、良い作品だったと思います。
公募で良い結果が得られるとよいですね。

長所。良かった点

カトレアのキャラがよかったです。
口の悪い女の子、はあまり好きではないのですが、彼女はすんなり受け入れられたし、素直に応援したいと思えるキャラでした。
魅力的なキャラクターを描けるのは大きな強みだと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03056.shtml

目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 流血御伽伝グリム 赤ずきんと魔銃の騎士

この書き込みに返信する >>

元記事:あさきゆめみしの批評

カイト様、「あさきゆめみし」拝読させていただきました。

本作は叙述ミステリー風味の、ホラーというよりも泣ける話系の作品であると十二田は感じました。
作品のボリュームも相まって、星新一のSSのような読後感がありましたね。

短編としての完成度は高いと思われますが、内容が結婚済みの女性とその学生時代の恋人という設定上、人を選ぶ――いわゆるラノベを読む層には、受けないだろうなというのが正直なところです。

なおカイト様が気にされていた二点ですが、十二田は以前の物を知らないので何とも言えません。申し訳ない。
ただスペースの入れ方に関しては、これで問題ないと思います。読みやすかったです。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

十二田さん、読んでいただきありがとうございます。ちょっと前の作品なのに、気を使っていただいてすみません。遅筆なもので、新しい作品をあげられないんですよね。

星新一のような、とは過分な褒め言葉です。とっても嬉しい!
ですが確かに、ラノベを好む年代向けではないでしょうね。その証拠に、「小説家になろう」では評価どころかほぼ読まれてさえおりません。
ですので、こうやって十二田さんに読んでいただけて、とてもありがたいです。

現在推敲中でしょうか? 頑張ってくださいね。
また作品読ませていただくのを楽しみにしています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8675gn/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: あさきゆめみし

この書き込みに返信する >>

元記事:あさきゆめみしの批評

こんにちは。拝読しました。

ふと思ったのですが、結婚して子供がいて今が幸せなのに、なぜ、自殺したいくらい落ち込んでいたのか? 葬式には出ていたとあるので、引きずるとしてもそこではないのだろうか? と。

彼もなぜこんな祝いの日に現れたのか? 主人公が飛び込みそうで心配だったから?
とすると、やっぱり彼女はなぜそんなにも落ち込んでいたのかが分かりません。

葬式の日と結婚式が近かったのだろうか? と考えたり。

また、一緒に行けたらよかったのに、と彼は言っていますが、奥さんより主人公を選んだ意味が分かりません。一見良いお話に見えますが、私には二人とも不誠実に見えます。

幸せな家庭を捨ててでも彼を追うかもしれなかった主人公。気に掛ける相手が奥さんではなく元カノな彼。

それと伏線がどこにあるのか、ちょっと分からなかったかも。

お話の骨格がやや私には合わなかったかもしれません。でも、好評みたいですので、私が異端なのかもしれません。

上記の回答(あさきゆめみしの批評の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

神崎さん、はじめまして。拙作を読んでいただきありがとうございます。

そうですね。この話、ヒロの妻やナギの夫からしたら、不誠実で「冗談じゃない」な話なんですよね。
創作物は、作者の手を離れて誰かの目に触れた瞬間から、その方の解釈によってその方の中に積もるものだと思っています。ですので、神崎さんが「不誠実」と感じたことを自分が「間違っている」とは言えませんし、それが異端とも思いません。
ただ、この物語は「かつての恋人との邂逅」を軸に書いているので、不誠実と言われようとそこを動かすことはできないかな。すみません。

神崎さんの解釈は間違ってはいないとは思いますが、「こういう意図で書いた」ことは説明させてください。
「今が幸せなのに、なぜ自殺するほど落ち込んでいるのかわからない」とのことですが、これは自分の表現力の低さのせいでしょう。
「常に自殺が頭にちらついている」わけではなく、「今は幸せだけど、ふとしたきっかけでヒロの後を発作的に追ってしまいそうな危うさがある」女性の心境、といえばご理解いただけるでしょうか。今回の話は、その危うい恋心(執着といってもいいですね)に終止符を打つ物語のつもりで書きました。

「ヒロがなぜ妻ではなく元カノの所に出てきたのか」については、正直まったく考えていませんでしたし、そのような指摘をされること自体寝耳に水な気持ちです。やはり、他人に読んでいただけるのは面白いですね。
理由は、この話はナギのための物語なので、という所でしょうか。元々、「ヒロの幽霊はナギの妄想の産物で、彼女は自分自身で傷を癒していった」という案もありまして、ヒロの奥さんのことはまったく頭にありませんでした。
不誠実ではありますが、死んだ後のことまで口出しをするのは無粋かな、と。

伏線は、もっと勉強しますね。ありがとうございます。

うーん、うまくお答えできているかどうか自信がありませんが、こんな所です。
読んでいただきありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8675gn/

目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: あさきゆめみし

この書き込みに返信する >>

現在までに合計62件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の4ページ目。

ランダムに批評を表示

織原莉乃は出る杭だから打たれる前に打ち返す

投稿者 20時18分 返信数 : 0

投稿日時:

初めてこちら利用させて頂きます。 何となくで書き初めて少し続き、物書きが趣味のひとつに自分の中でなってきたかなという程度の者です。... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0640es/

誰ガ為ノ拳(だれがためのこぶし)

投稿者 江本雨薙 返信数 : 2

投稿日時:

この作品は「すべてのジャンルをバランスよく一つにしたら、いい作品が描けるんじゃね!?」と思い、三年前に筆を取ってからずっと書いている... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2557fw/

異世界の空にいきる〜転移した俺の最強異世界空戦記〜

投稿者 柳川 春海 返信数 : 2

投稿日時:

力を入れた部分は、リアルな空戦シーン、キャラクター造形とそのキャラクターの口にする台詞、それによってなされる人間ドラマです。 ... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6934eo/

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:殿下、私は違います!!

タイトルと内容が噛み合っていないと自分でも感じているところですが、日常パートがどこにどれくらいが良いのか、長編初なので迷子状態です。
書いていて主人公に愛着は出てきましたが、話の流れ等テンポの良し悪しや他キャラのバランス等々、どなたかご意見いただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。

上記の回答(殿下、私は違います!!の批評)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

文章自体は読みやすいんですけど、内容が薄いままページだけは進んでいく感じでした。

もっと序盤はサクサク話を進めていいのでは?って思いました。
6話目くらいまで読みましたけど、ページをめくっている割に、王子が婚約者を断罪して婚約破棄したあと、主人公になぜか求婚したくらいしか話が進んでいない印象です。
序盤からもっと主役二人を絡ませるような構成を目指した方が、ラブコメの面白みが早く伝わっていいのでは?って思いました。

自分のことを棚上げして、色々書いて申し訳ないです。

私も恋愛小説大好きなので、お互いに頑張りましょうね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1838hw/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 殿下、私は違います!!

この書き込みに返信する >>

元記事:転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~

こんにちは。

以前、こちらで小説批評をお願いした武井です。
前回とても参考になる意見をたくさん頂き、大変ありがとうございました。

新作を書きましたので、批評をお願いしたく、投稿致しました。完結済み、4万字程度です。
個人的には、前作よりは少し成長したかなぁと思う反面、色々と反省点も多かった作品です。
ぜひ皆さまのご批評を宜しくお願いします!
頂いたご意見は、次作へ反映させたいと思います。

~~個人的にイマイチかなぁと思った点~~
・設定を少し複雑にしすぎた?(特に主人公のスキル)
・主人公のスキルが発動するのが遅い?(第9話から本格発動。序盤に山場が欲しい)
・ラストがイマイチ?(完結後で評価ポイントが下がる。ブクマ減る)
・タイトルと内容が少しミスマッチ?

上記の回答(転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

武井トシヒサさん

先日は拙作への批評ありがとうございました。
貴作を最後まで読ませていただきました。テンポよく物語が進み、読後感もスッキリで楽しめました。特に、登場人物のキャラがそれぞれ際立っていて良かったと思います。
お恥ずかしいのですが、自分はいわゆる「なろう系」の物語はほとんど読んだことがないため(もしこの呼び名に抵抗があったらすみません)、見当違いの指摘をしてしまうかもしれません。その際は世間知らずのたわごととスルーしていただけると嬉しいです。

さて。「登場人物がそれぞれ際立っていた」と前述しましたが、惜しいと思えたのも登場人物についてです。
特にミウについて、彼女の「獣人」というプロフィールがほとんど生かされていないと感じました。猫系の獣人とのことですが、その最大の特徴である耳と尻尾の描写が、途中からほとんど消えてしまっていました。ミウが考える時の癖である「顎に右手を添える」を、「尻尾の先をいじる」とか「耳がピクピクと動く」などすれば、獣人らしさがより出たのではないかと思います。
それから、この世界では獣人は差別の対象で、だからこそでたらめな遺言書が有効になってミウは商会を奪われてしまったわけですが、この設定も、彼女が差別されている描写がほとんどないどころか、周囲の人々からは好意を寄せられ頼りにされているばかりなので、とても矛盾を感じました。差別対象の獣人の女の子が町の広場で商売なんてしようものなら、それこそいわれのない嫌がらせや邪魔をされたり、少なくとも初日から人だかりができて商売繁盛、なんてことにはならないと思います。また、傘下の商店のみんなはミウにとても好意的であるのに、いったい誰が「獣人族が会社を牛耳ることを恐れた」のでしょうか。
「獣人であるがゆえに家を追い出され会社も奪われ、人々から背を向けられていたミウが、カイルと出会い勇気を出して声をかけたことで、彼に励まされながら商人としての自信を取り戻していく」という流れをもう少し強調すると、最後にミウがいう「人の価値は変わる」という言葉により重みが増すように思います。
あとは、ガウディですが、彼のこのキャラクターはこれはこれでとても面白かったのですが、「元優秀な商人」の片鱗がもう少し見えてもいいかなぁと思いました。でも、この路線でも全然悪くないとは思います。

特に気になったのは以上ですが、武井さんが気になった点についてお答えすると
「主人公のスキルが複雑?」「スキル発動が遅い?」
これについては、前の方が指摘されているのと同意見です。自分のスキルをモノにする修行のような描写があると、読む側もより理解できると思います。
ちょっと気になったのは、作戦のキモである契約書の文言「資産をそのまま」ですが、正直「そのまま」っていかようにも取れてしまうというか、どの時点での「そのまま」なのかが曖昧で、自分はちょっと首をひねってしまいました。ですが、それが詐欺師的といえばとても詐欺師なので、これはこれでいいのかなぁとも思います。
「ラストがイマイチ?」
自分これが王道で、それがいいと思いました。シリーズにするなら、次に繋げやすいですよね。
「タイトルとミスマッチ?」
正直これについては自分ではよくわかりませんが、特に内容と乖離はしていないと思います。

自分のことは棚に上げて登場人物のこととか書いてしまいました。
また次回作を楽しみにしています。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5593go/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 転生勇者の詐欺師ライフ~勘違いで詐欺師として転生した頭脳最強元勇者、チート詐欺スキルで悪者を騙してざまぁする~

この書き込みに返信する >>

元記事:【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

私の作品がどう思われ読まれているのかが気になっています。

上記の回答(そろそろ自覚したほうがいいですよ)

投稿者 住吉 : 0 投稿日時:

掲示板は皆で使う公共の場所です。
貴方は他の方の質問を押しやって自身の質問をトップに表示させるための行為を何度も繰り返しています。
「作品がどう思われ読まれているか」以前に、貴方の自分本位な性格が如実に現れた身勝手な行いが他の利用者様からどう思われているかを知るべきです。
答えが欲しいのか宣伝のためかはわかりませんが、いくら自分の名前をトップに表示させても無駄だと私は思います。
返答が貰えないのは、貴方自身の責任です。

誰も言ってくれそうもない様子でしたが、私は優しいので教えて差し上げました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8524fg/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ