ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

お久しぶりです、カイトです。
『シャロン・ホームズの助手』を最後まで読ませていただきました。新作が拝見できて嬉しいです。
僭越ながら感想など述べさせていただきます。

・文章について
読んでいて最初に抱いた印象は「映画やアニメのノベライズのよう」というものでした。動作や状況の解像度が非常に高く、「誰が、どこで、何をしているか」が、とてもわかりやすく描写されていたと思います。
一方で、その「わかりやすさ」は「味気なさ」にも感じられました。台本を読んでいると言えば通じやすいでしょうか。「アレをした、こうなった」という情報は十分伝わりますが、小説の醍醐味とも言える、「文章自体の面白み」というのが希薄に感じられました。
私は、読むときも書くときも脳内音読スタイルなので、そういった意味での読みやすさとか言葉のリズムを重視しています。十二田さんがどういったタイプかはわかりませんが、少なくとも私は、一文の分量が少なめなことがぶつ切りのように感じられ、読みづらさを覚えました。
また、状況説明は十分であるのに対し、キャラクターの心情については描写が乏しいように思いました。これは、神視点であることも一つの要因かもしれません。神視点自体は悪いものではないのですが、それならセリフや人物描写で感情表現を補完しないと、感情移入ができにくくなってしまいます。

・キャラクターについて
破天荒な残念美女名探偵と、常識人ながら格闘センス抜群の助手。王道のバディですね。
ただ、ワトソンに比べホームズはややキャラが弱い気がしました。特に「残念」と「推理狂」の部分。
ホームズってかなり万能ですよね。推理も射撃も超一流、破天荒な言動もフィクションの世界ではありふれたレベルだし、家事全般は壊滅的なのかもしれませんが作中にその描写はほぼないためあまり実感が湧かない。壁にイニシャルを撃つとかコカイン中毒なんかの描写は、原作を知っていれば驚きではない。推理しているときのイキイキっぷりを際立たせるためにも、もっと大きな「ダメさ」の描写が欲しいと思いました。
それから、「推理狂」というからには、それによる弊害の描写も欲しかったところです。暴かなくてもいい真実まで暴いて、ワトソンとギクシャクするような。映画『シャーロック・ホームズ』(2009)でそんなシーンがありましたね。
今作は、言わずと知れたシャーロック・ホームズシリーズのオマージュ、あるいはアレンジ作品ですが、こういった作品には、読者がそれぞれ持つ「私の中の元ネタ像」との戦いを避けられない、というデメリットもあると思います。
私はシャーロキアンというわけではありませんが、やはり「私の中のホームズ像」というのは確立されています。ですので、シャロンの存在には当初大きな違和感を感じました。この違和感を、読み進めていくうちに「このホームズもいいよね」と変化させるのがオマージュ作品の醍醐味の一つだと言えると思うのですが、残念ながらシャロンのキャラクターは、そこに到達するには弱かったように感じます。

ストーリーについて
まさしくジェットコースターのような、緩急のバランスに優れた作品だと思いました。一難去ってまた一難、目まぐるしく事件は起きるものの読み疲れるということはなく、一つ一つの事件もきちんと印象に残るものでした。
合間合間にある、ティータイムやデートといった「静」の時間もよかったです。

・設定について
科学技術が異常発達したスチームパンクの世界観、ということですが、ちょっと盛りすぎかなと思いました。監視カメラとか遺伝子工学とか、「スチームパンク」という言葉のイメージからは大きく逸脱しており違和感でした。特に、遺伝子工学なんかは単語が出てくるのみだったので、特に今作で生かされることがないなら省いてよかったように思います。
素朴に疑問だったのは、ワトソンに義足の動力源って何? ということです。
機械義肢(クランク)は、なんとなく『鋼の錬金術師』の機械鎧(オートメイル)のイメージで読んでいました。自分の意思で自在に動く機械の手足。蒸気革命の象徴とも言えそうですが、最終決戦の際に「過剰なエネルギー」がどうやって供給されたかが謎など、ちょっとフワッとしている感がありました。ワトソンの活躍は大きな見どころの一つなので、義足の操作の仕方についてもう少し言及があってもよかったと思います。スチームパンクっぽく、出力を上げると蒸気が噴出されるような演出もいいかもしれませんね。その原理は、私はよくわからないですけど(笑

・おまけ
あくまで私は、ですが。
今作からは随所で、藤田和日郎の漫画作品の匂いを感じました。どの部分とは言いませんが、特に『黒博物館』シリーズ。
読んだことがなかったら本当にすみません。ただの難癖になっちゃいますね。ただ、パクっただろ! と言いたいわけではなく、「十二田さん読んだことあるのかな?」と、勝手に親近感を沸かせてしまいました。
もし未読でしたら、『黒博物館』シリーズの『スプリンガルド』だけでも一読をお勧めします。できれば、『三日月よ、怪物と踊れ』も。十九世紀末ロンドンを舞台にした奇怪な冒険活劇。当時のロンドンの光と影、おどろおどろしい感じとか、過剰な産業革命の弊害なんかも描かれていて、資料としてだけではなくお勧めです。

以上です。
色々書いてしまいすみません。合わない意見はスルーしてくださいね。
コンスタントに長編を執筆できること、本当に尊敬です。
それと蛇足になりますが、サイトとの様式上目立った位置に来てしまう拙作については、過去の作品ということもありコメントは遠慮いたします。

執筆お疲れさまでした。今後の創作活動も応援しています。

長所。良かった点

・緩急のメリハリの効いたストーリー
・わかりやすい文章、特にアクションシーンは映像が頭に浮かぶようでした。

良かった要素

ストーリー

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目的:プロになりたい!

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元記事:金鱗の竜姫と塩の馬

 こんにちは。
 6月の文学フリマで出そうと考えている小説が、半分ほどできました。全文じゃなくて申し訳ないのですが、一旦ここまでのところで感想などを頂ければなと思い投稿しました。

●誤字脱字はないか
キャラクターは魅力的に書けているかか
●分かりにくい表現などはないか

 主に気になっているのは上記の点です。
 私個人の永遠の課題である『分かりやすさ』を意識して書いたつもりなのですが、スケジュールに追われて頭からすっぽ抜ける時も多々あったため、ちょっと自信ないです……。
 後半も5月中旬には書き終えて全文完成させて、こちらに報告できるように頑張ります。添削の手間を押しつけているようで恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(金鱗の竜姫と塩の馬の批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトです。
作品を読ませていただきましたので、僭越ながらコメントなど。
気にされている点から順番にいきますね。

⚫︎誤字脱字
ちらほらと見受けられましたが、ピックアップを忘れていまして指摘できません、すみません。
ただ、取るに足らないミスだったと思うので(してしまう→いてしまう、くらいのタイプミス)、あまり気にされなくて良いかと思います。
⚫︎キャラクターの魅力
魅力のある無しに差があった気がします。長くなりそうなので後述します。
⚫︎わかりやすさ
特にわかりにくいと思う箇所はなかったです。難解な単語をあえて使っているとは思いましたが、文脈から大体の意味はわかるのではないでしょうか。言葉のチョイスは作品の雰囲気にあっていたと思います。
ただ、登場人物が多いため混乱の元になる可能性はあるかと思いました。神官長(ジャンニ)やフェロフォーネ王妃(アデリーナ)なんかは、今後大きな活躍がないなら名前は伏せて役柄のみでもよいのではと思いました。

◯キャラクターについて
・オズヴァルド
第一章では、自分を駄馬と卑下する割には口下手程度の欠点しか見受けられず、いい奴だけど暗い、という印象でした。もっと、優秀な兄への嫉妬や自分の境遇への悲観、政略結婚への不満がたっぷりのダメな奴でもいいんじゃないかな、と思いました。
彼の不遇の原因と言える「魔法を持っていない」ことですが、正直あまりピンときませんでした。というのも、作中で魔法が生かされているシーンが少ないんです。具体的には始祖と今代の竜姫が使っているだけなので(読み飛ばしていたらすみません)、「生まれながらにすべての人に備わっている」「持っていないと異端」という感覚を得られませんでした。
第二章で成長していく彼は、とてもかっこよかったです。ギルダと出会い変わったんだ、ということがよくわかり、魅力的でした。
・ギルダ
ヒロインですが、悪いところがあるというよりはいい子すぎて、印象が薄く感じられました。物語の後半で龍に変化して感情がなくなっていく、とのことなので、それとの対比で天真爛漫さを強調しているんだろうなとは思いましたが、それが逆に「無垢な少女」の型に嵌っているいるように感じられました。
オズに対して最初から好意的ですが、なぜなのか、なにかきっかけがあったのかも気になりました。オズに「なぜこんなに好いてくれるのか? そもそもこの好意の種類はなんだろう」と煩悶させても良いかと思いました。

主人公二人以外に言及すると、エンリカとアルフォンソがすごくよかったです。
エンリカは、伏線がうまく隠されていると思いました。あらすじで今後の展開がわかって読んでいたのですが、「後に裏切るキャラ」らしい含みのある描写やちょっとした時に出る上から目線の物言い(「面倒を見させられていた」とか)なんかが、初見では気にならないけど後から伏線と気づくのにちょうどいい塩梅だったと思います。
アルは、当初はオズと比較され溺愛されて育ったお坊ちゃんかと思っていましたが、彼には彼の苦痛や葛藤があったことを知れて読むと、確かにオズの「半月」だと感じ入れるものがありました。かなり控えめに言って「惚れまうやろ!」と。
オズとアルの二人で父親と対峙するシーンがよかったですね。お父さん、血圧上がってその場で卒倒してもよかったかも。そして使用人の誰も本気で心配していないとか。スカッとしますし、療養の話もより現実味を持つのでは。

◯その他
第二章に比べ、第一章は少々書き込み不足に感じました。オズとギルダが親密になっていくのに大きなイベントがなく、それはそれで悪くはないのですがその期間も短いので、なぜ二人が惹かれあったのかがわかりづらく、パンチが弱い気がします。
また、二人の交流をメインに書くのはよいのですが、それ以外の人物との絡みがほぼないのに、第二章でオズのスク・ア・ルジェ島での評判がかなり高いことは唐突に思えました。

以上です。色々書いてしまいましたが、独自の世界観や複雑に絡み合う展開など、後半もぜひ読みたいと思わせる作品だったと思います。合わない意見はスルーしてくださいね。
文学フリマ、耳にしたことしかありませんが、参加できるのは羨ましいですね。楽しんでください。
今後の創作活動も応援しています。

長所。良かった点

独自の世界観、キャラクター

良かった要素

キャラクター 文章 オリジナリティ

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目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 金鱗の竜姫と塩の馬

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元記事:吾輩はヒロインである。

丁寧なギャグを心掛けたつもりですが自分でもいまいち納得いきません。自分目線で批評するよりも第三者からの視点が頂きたいです。趣味で書くつもりですが色々とご指摘いただきたいためプロになりたい目的を選択しました。

上記の回答(吾輩はヒロインである。の批評)

投稿者 じょうじ : 0 投稿日時:

こんにちは。
息抜きで見てます。
ざっと読みました感想を言います。

そもそもどの部分がギャグなのかわかりませんでした。
あまりギャグに詳しくありませんが、ギャグって例えば不器用なヒロインが料理をしようとして主人公の家ごと爆発させちゃうみたいな感じだと思うんですけど、それにあたるシーンはどこにもなかったように思います。

主人公がハイテンションにちょっと言葉使い荒めに独白をしているだけで、結局これって世界観紹介でしかなく、ギャグとはいえないんじゃないかと感じました。
ギャグをするならもっとたくさんキャラ登場させて、会話をさせて繰り広げるんじゃないかと思いました。

とはいえ、地の文自体は丁寧に作られてるし特徴的なんで、この感じを終始続けられるんなら、ギャグ作品ではないとしてもありなんじゃないかなと思います。

ギャグ難しいですよね、苦手です。
一緒に頑張りましょう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330660007341680

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 吾輩はヒロインである。

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元記事:契約と代償の異世界神話 ~『スキル継承』で最強の使徒を目指す!!~

 初めて小説を書いたので右も左も分かりません!!

 神が集めた異世界人たちがそれぞれ別の世界からやってきているという設定で、自由度を高めようと考えました。
 どういう書き方なら読みやすくなるか、伸びるために足りてないものは何かを知りたいです!

 まだ山場と言える部分まで書けていませんが、現時点での批評を頂けると幸いです。

上記の回答(契約と代償の異世界神話 ~『スキル継承』で最強の使徒を目指す!!~の批評)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、ep0→ep3まで読んだのでコメントを残したいと思います。
読んでいて、おそらく楽しんで書かれているのだろうなと、その様子が文章から伝わってくるのは良かったです。逆に難しかったのは、
ep0からその兆候はあったのですが、ep3で理解が追い付かなくなりました。

例えば主人公が問題と遭遇したとします。それで今は、主人公が地の文でほとんど解説・解決してそのまま終わりです。もう少し噛み砕いていうと。
普通は、読者がお話に馴染むまでの時間を用意しなければならないのですが。
読者が情報を飲み込んでから消化するまでに必要な時間がないかわりに。主人公が地の文で解説・解決してしまっている状態です。

どこでもいいのですが、
ep0の冒頭では『毎日乗る電車、初めて聞く金属が擦れあう音、……』とあります。
例えばここならゆっくりと時間をかけながら、まず主人公が電車にいますよと読者に発信するところから、文章を始めてみます。

”あくびをしながら電車に乗った。平日昼間のせいか空席が目立つ、いつもの習慣で扉近くに立った。イヤホンの位置を微調整しながらスマホを握る。”

とでもいいですし。
1人称なのでもっと台詞を書くみたいに、口語体で書いてもいいかもしれません。

”まだ入社三ヶ月目か、平日の電車でこれから会社に行くと考えただけで憂鬱になるわ。車内は思ったよりかは空いてたが学生がうるせーし。Apex Legendsデュオモードでドン勝つ目指してはしゃいでればいい、ブロンズ芋スナ学生と違って、こっちは毎日忙しいんだよな。まぁ俺もたいして熱心に勉強したわけでもないプログラミング技術と申し訳程度の国家資格をひっさげて労働している、何ともエンジニアとは言い難い作業ばかりをこなしているだけなんだが。それでも学生よりは、自立して働けている新生活に大きな不満も問題もないわけなんだが……。”

としてから、
『初めて聞く金属が擦れあう音、目の前が暗くなる瞬間。周囲の悲鳴を聞きながら生来の諦めの良さを発揮する。』
などと繋げていくと、電車に乗っている時に事故に遭ったというのが、より想像しやすくなります。

その次の展開、
『我われは『契約と代償』を司る神。貴様は死して輪廻の渦へ還ろうとしているところだが、契約により貴様の魂は我われが地球世界の神より譲り受けた』
割愛しますが、ここも同じです。
神様と俺が、何もない真っ暗な空間で話しているだけですよね。
今さっき書いた電車のシーンを思い出してください。
まず電車をイメージさせてから→主人公の考えていることだったりを書いていくとするなら。

神様と俺が話をするのがメインで、真っ暗な空間がおまけになっていると、例えるならこれは冷めたうどんを温めずに食べているような感覚です。もっとこう、
戦場のど真ん中にでも主人公を放りこんで、そこで同じやりとりをやらせれば、何百倍も面白くなるのにと言いたくなります。

最初は難しいかもしれませんが、あんこだけを食わせるのではなく。皮で包んで饅頭にするために、物語から1歩引いた状態で見る視点を持つことができてくれば、物語本来の持ち味が活かされてくると思います。

色々書きましたが、これらはあくまでもただの提案ですので、強制されてやるものではありません。小説は好きなことを好きなように書けばいいだけです、人の数だけ正解があります。これからも楽しんで書かれるのが一番良いです。
何かのお役にたてば幸いです。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 契約と代償の異世界神話 ~『スキル継承』で最強の使徒を目指す!!~

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元記事:時間泥棒と怪盗零

地の文に注力したのですがどうなのでしょうか?

上記の回答(時間泥棒と怪盗零の批評)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

初めまして。
プロローグを読ませていただきました。

三人称で書かれていて、人称がぶれてはいなかったと思います。
一文が長すぎるということもなく、読みやすい方だと思います。
怪盗ものということで、最初に盗難の事件が起きていて、構成が良かったです。

ただ、他の方もおっしゃっていますが、
プロローグにてキャラの書き分けが弱い気がしました。
ここでは三人の警備員が登場してます。
青年警備員のほかに二人の警備員がいますが、
この人は一体どっちなんだろう?と読んでいてスムーズに判別しにくかったです。

「ローテの時間だ」
  白髪混じりの先輩警備員に言われ、青年の表情が幾分か和らぎます。
「毎日こうだと張り合いがあっていい」
 壮年の警備員は肩をすくめて、冗談めかしく言いました。

ここの上記の文ですが、白髪混じりの先輩警備員=壮年の警備員は同じ人だと思いました。
壮年=20~25歳頃から 60~65歳頃までをさすことが多いので、30過ぎから白髪が増えた男性でも、壮年と書いても当てはまるんですよね。

迷惑だったらごめんなさいね~
参考になれば幸いです。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 時間泥棒と怪盗零

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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