ノベル道場/小説の批評をし合おう!

武石雄由さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:港町のカボチャ売りとか

柔らかな海空、人の行き交う町、ほんのりとした路地裏。
女の子はカボチャと共に、潮風に吹かれて、季節は流れ。

神奈川の逗子を歩きながらイメージして書きました。

この文章がどこまで伝わったのか、果たして伝わったのがどうのような感情なのか、そこからどのような思いや気持ちを膨らますのだろうか。
そのようなことが気になって、この門をくぐりました。

うおー!

上記の回答(港町のカボチャ売りとかの批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

拝読しました。
私、このサイトの利用が初めてでして、自分からもなんらか感想を書き込むべきなのかもと思い、ちょうど気に入ったタイトルを見つけたので目を通してみました。
そういった意味では、タイトルは人目を引いてるということになるのではないでしょうか。

読み終えた感想ですが、
普段の日々の風景を切り取った表現が素敵ですね。特に料理のシーンなんかは、参考にしたいと思います。淡々とした日常を描いたお話は個人的に好みなので、もう少し読んでみたいと思いました。
逆に言うと五話で終わるのは勿体ない。エピソードをもっと書き連ねていけば、女の子のキャラクターとかもっと生き生きとしそうです。
短いお話で小出しでもいいから、女の子のイメージがもっと見えてくるようなエピソードを期待してしまいます。

ちょっとだけ引っ掛かったのは、最初は逗子のイメージで読んでたけど、途中で銅貨が出てきたので、もしかして架空の洋風の港町? でもそのあとも明らかに日本ぽいし、と若干混乱しました。これは私の想像力の乏しさが原因だとは思いますが、こんな風に感じた読者もいると心に留めて頂ければ。

ヨコハマ買い出し紀行は最初に連想しました。あんな感じでしみじみと長々と続くと、いい雰囲気になりそうに思います。

長所。良かった点

上でも書きましたが、表現がイメージしやすいところが個人的にはツボでした。多分、もう少し長くお話を読めれば、キャラクターもより味わえたのではないかという予感がします。

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:星の彼方 絆の果ての批評

第二話 ドリー(2)まで読みました。

うん。
良く纏まっていると思います。

この手のSFは難解だなーってのが本音ですけど、難解なりに何とか話を追うことが出来たように思います。それは描写が整っていて、余り独りよがりになっていない、総合的な品の良さからだと思います。

ただ、描写はどうなんでしょう。もう一歩進んで欲しいです。自分は映像的に視覚とか五感を働かせながら文章を読む傾向があるのですけど。絵が浮かんできません。何か宇宙船の説明にしろ航行方法にしろ博物館全体の説明にしろ、イメージとして絵が湧いてこないんです。つまり、状況は説明されるんですけど、舞台が思い描かれない。

―引用―
 博物院中央棟と生活住居棟の間に広がる中庭風のテラス席で、シンタックとリュイ、ヨサンの三人は昼食を共にしていた。

 博物院での食事方法は任意のメニューデータを食堂で登録し、カウンターに据えつけられた現像機プリンターが再現した料理を受け取って、めいめいに席につくという作法である。

引用ここまで

この箇所とか、三人が食事をする舞台も素っ気なくテラスですし、食べているものもサンドイッチ・ジャンバラヤと軽く通り抜けてしまいます。何よりも三人が食べている食事の雰囲気が伝わってこない。何時ものように日常としての食事シーンとして描くにしても、平凡なら平凡なりに惰性なら惰性なりに、もう少しやりようがある筈です。料理の描写や食に伴う会話や仕草の豊かさ、好みや普段の宇宙での食事が匂う背景などは、そのまま現像機プリンターという未来のアイテムの存在に説得力を与えれると思うからです。機械の説明を幾ら積み重ねてもこちらには実感として伝わってこない(取扱説明書的なもの)。やはりエピソード(体験)として組み込まれてこそ、だと思うんです。描写の濃さはまるっきり自分の好みなのですけど、もう少し濃いところを書いて濃淡を意識した方が好みです。

ここに限らず、説明するシーン(まるで別の空間にナレーターがいるかのよう)とエピソードのシーンが離れていて、どうにも読みにくいです。説明だけのパートだと小難しいSFはやはり飛ばし読みモードになりかけてしまいますし、エピソードは逆に素っ気なく魅力が薄れてしまいます。SFパートの設定を、人物たちのエピソードに如何に溶け込ませるか。がネックな気がします。

これまで描写についてふれましたが。
途中で読むのを断念したのは、大きくは人物の動機によるものです。
主人公は新しい知識を得たかったらしいのですけど、どうもその熱を感じません。人物の魅力の一つに、ある目標に対して熱心で良くも悪くもこだわりがあり、屈折するにしても真っ直ぐにしても力強く進むこと。がある気がします。それが足りない気がします。これから生まれるにしても、仮初の目標にしても、何かを知りたい知的探求心のようなもの、或いは仲間と仲良く学生生活をしようとしているもの(?)、そのようなものをもう少し沸騰させないと、主人公と共に物語の謎を追う気が奮い立ちません。

それと人物たちの要素、主人公と幼馴染、ちょっと面白そうなもう一人の男、突然のヒロインのようなキャラ。これらの人の移り変わり、主に恋愛要素かな、そういうのを組み込むのは面白いと思うんですよ。やはりSFドラマで設定や世界だけで進行しても自分は正直なところ興味を覚えないんですけど、その世界で如何に人が生き、そこで人間模様が揺れ、変わっていくかというのは、普遍の物語の面白みというか、そっちを重点を置いて語られると、取っつきよいと思います。
ただ、現状では幼馴染と説明されるだけで物語が動き始めたりします。やはりその前に主人公と女の子のエピソード、過去話や、もう一人のわき役がその女の子の何処に如何に惹かれているのか(これを描くことによって脇役の動機が高まるし、女の子の魅力も深められるんじゃないかな)など。そういうのをちょっと置いてきぼりにして、話が一気に展開しているような気がします。人物、人物関係の描写が素描なのと余りにテンプレートっぽいのは、どうにもわくわくしませんでした。

全体的に焦って書いている気がします。或いは書こうとしているものが、自分の思う文章の形と大きく離れていて、それが掴めてないのかもしれません。
なんかだらだら長く書いてしまい、それも辛口になってしまい、すいません。

でも、こういうの、下手すると独り言のような偏った感じになりがちですけど、読み物として読み進めれる形は作れているように思います。

上記の回答(星の彼方 絆の果ての批評の返信)

スレ主 武石雄由 : 0 投稿日時:

感想・批評ありがとうございます!
小説情報とかご覧いただければわかると思いますが、なろうの中では全く感想すら頂けてなかったので、どんな感想でも嬉しいです。

断念してしまった理由についても詳説ありがとうございます。
キャラの掘り下げとか人間関係とか不足して見えるのは、多分第一部で今後のための基本設定を披露しておこうと、詰め込み過ぎたせいだろうと反省してます。元々序章的だったはずの一部はもっと短くする予定が、書いている内に面白くなって中途半端に膨らませ過ぎた気がしています。
実は別サイトでも感想を求めてみたのですが、その時は割りと逆方向の、でもやっぱりダメ出しを頂きました。でも、どちらにしても途中で断念されがちなのは共通してますので、第一部の改善は考慮しなくてはなりませんね。
現在は先に先にと書き進めてしまっているところなので、頂いたアドバイスを反映させるのはさらに先になってしまうかとは思いますが、ちゃんと念頭に置くようにします。
途中で断念された方に引き続きとは言いづらいですが、もしまた思い出しましたらお目通し下さい。
改めてありがとうございました。

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元記事:彼岸を覗く瞳

基本的に主人公の一人称視点で書きました。文章の分かり易さや、表現、物語自体の妙味があるか。あらゆる点で指摘して頂きたいです。宜しくお願いします。

上記の回答(彼岸を覗く瞳の批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

第一章まで読み終えました。
最初の方を読み進めていって、第一印象は「講談だ!」
別の方も評されてましたが、ぽんぽん調子よく、リズムよく読めちゃう。
学校シーンが始まるまでは講談師の話を聞いている気分で、個人的には読んでて楽しい文章でした。頭の中では宮崎駿か細田守作品の主人公が飛び跳ねているイメージが浮かびました。この先も期待しています。
その上で言うべきことがあるとしたら
・主人公がおっさん。女子高生なのにどうしようもなくおっさん。いや、実際にはこういう子もいるんだろうし、私はこのままで十分楽しいのですが、性格が、というより台詞回し・言葉遣い(一人称なので、つまり全部の言葉遣いがということになりますが)がおっさん。好き嫌いは分かれそう。
・難しい言い回し、時折読めない文字遣いも雰囲気づくりとしてはむしろOKなのですが、ちょっと凝った固有名詞だけは最初は振り仮名をつけてほしい。
・高校の名前が登場するたび変わるのは多分ワザとなんですよね?
・高校の建物と教室の配置の説明だけ、少々混乱しました。ただ私は「そういうのは補足説明みたいなもんで、雰囲気だけわかればいいか」と考えてしまうたちなので、そのまま流してしまいますが。ここも引っかかる人は引っかかると思います。
でも気になったのはそれぐらいで、後は全部読み終えましたらまた感想を書き込むつもりです。

長所。良かった点

上記の通り、第一章を読み終えた段階では少なくとも私は読み進めたい、と思える作品です。難しい表現の多用も狙って使われている感じがして、雰囲気作りにも貢献しているかと。何より主人公の楽天的なキャラクターのおかげで、どんなトラブルがあっても安心して読めそうです。

良かった要素

キャラクター 文章

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元記事:お嬢様の正体を暴け!

楽しんで読んで頂けたでしょうか?
そうであれば、何が良かったでしょうか?
そうでなければ、改善点は何でしょうか?
よろしくお願いします。

上記の回答(お嬢様の正体を暴け!の批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

 一気に読むことができました。読み切りマンガ的な面白さが溢れる作品でした。
 表現とか突っ込みどころとかは大体他の方の感想通りですので、もし他に私なりに改善するならどうするか、ということを考えてみました。

・リョウスケが便利屋すぎる→リョウスケをとことん便利屋にしてしまいましょう。このままでも十分便利屋ですが、もっとどんな下らないことでもなぜか叶えてしまう、変態万能マッドサイエンティストみたいな、もしくはドラえもんみたいにしてしまった方が、読者も元気よく突っ込めると思います。どうしてリョウスケはなんでもできるの? それはリョウスケだからさ、というノリです。
・主人公をのび太的にしてしまう。で、リョウスケえもんに頼った結果、今回のようなドタバタが起きてしまう、というと馬鹿馬鹿しさが増すのではないでしょうか。この主人公も結構ノリは良いようですが、まだ照れがあります。もう非常識でも良い気がしますね。
・お嬢様の正体についてさりげなくヒントがあったことには気が付きましたが、後で「やられた!」と思う類かというと微妙です。いっそお嬢様と正体を暴けるか否かの賭けをする羽目になった!とか。

 一言で言うと「もっと馬鹿馬鹿しく、突き抜けてもいいんでない?」と思います。

長所。良かった点

というわけで勢いのままに書き上げた(ように見える)作風は楽しいです。勢いのまま(に見える)作風だと、もっともっと勢いを増した内容で読んでみたくなります。

良かった要素

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元記事:ビーストジハード

 1話だけなのですが、初のVRMMOに挑戦したいということで1話だけ描きました。主人公の武器が『ハリセン』ということで弱そうな武器を活躍させる作品にしたいと思ってます。
 VRMMOものが初めてなので、表現の分かりにくさ、描写不足などご指摘いただければ幸いです。

上記の回答(ビーストジハードの批評)

投稿者 武石雄由 : 0 投稿日時:

 3話まで読み通しました。初めにお断りしますと私、オンラインRPGのプレイ経験ゼロ、そもそもRPGもほとんどゼロ。VRMMOモノというジャンルや設定、世界観は知識では知ってますが、ほとんど読んだことも見たこともありません。そんな初心者からの感想ということを踏まえてお目通し下さい。

・文章はサクサクと読みやすい。
・でも主人公が元野球部、現引きこもりゲーマーということが冒頭で紹介されているだけ。多分、身体能力は結構あるという裏づけ用だと思いますが、後で野球部時代の回想シーンでもない限り、いかにも言い訳感が強い。そういう意味で、主人公の性格とかが今一つイメージできない。
・ビーストジハードそのものについての描写が足りない気がする。後から説明するつもりなら、冒頭いきなり戦闘シーンとかから始まっても良かったかも。買いに行くシーンとかキャラメイクについては、わたしも省略可と思います。
・3話まで読んでいる内に、武器がハリセンなの忘れてた。なんか割りと自然に敵を倒しているので。今のところはハリセンが出落ち用品? で勿体ない。

 まだ3話だけだからだと思う感想ばかりなので、今後ここら辺の疑問も解消されることを期待します。

長所。良かった点

読みやすいのは間違いなくプラスです。私なんかは説明書ぽくて気分が削がれる、という評ばかりです。

良かった要素

文章

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ビーストジハード

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蜂蜜なんていらないわ

投稿者 神崎菊 返信数 : 3

投稿日時:

主人公の狂気を直接ではなく間接的に伝えられるように表現を工夫しました。この小説を読んで感じたこと等お気軽に教えてください。小学生なの... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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投稿者 紅茶 返信数 : 1

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群像劇です! 心理描写に力をいれました! 色々と不安が多いので、少しだけでも読んで頂いてご教授頂けると嬉しいです…! 続きを読む >>

長所を教えてください!

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すでに最強のヒキニート ~ヒキニートは死んでも治りません!~

投稿者 冬空星屑 返信数 : 0

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物語の進み方。 主人公の言動。 設定の出し方。 作品タイトル。 などが、どうかを特に教えて欲しいです。 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開

新作を冒頭5000字公開しました。まだ短いですが気になった点やこうした方が良い、こうした展開が良い、等をご指摘いただけると幸いです。

上記の回答(超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開の批評)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。軽く流し読み程度ですが拝読しましたので、感想を申し上げます。
 
 大変失礼ではあるのですが、貴作の印象は以下の通りです。

「可もなし、不可もなし」

 特に印象が残りませんでした。

 また出だしは、主人公が銅貨をタンスの間に転がしてしまうところです。それに、最後のほうでも金貨10枚、銀貨20枚を貰っています。

 ですが、作中世界の物価が書かれていません。銅貨1枚で何が買えるのかを、もう少し具体的に書かれても良いのではないでしょうか?

 主人公の主家、クラゴス家は、善意ではなく、教会にいい格好をしたいがために、主人公を引き取ったわけですよね? そのくせ、さんざん虐待をしています。

 でしたら、クラゴス家がこのまな何事もない展開は、どうかなと存じます。
 
 主人公を追い出したことで、没落するか、逆に危機に際して「追い出したはず」の主人公に救われて、「改心」して主人公の援助者になる、という展開はいかがですか?

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒頭の旅に出る 5000字公開

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元記事:魔物たちの仕立て屋さん~魔物の服、作ります~

はじめまして。佐竹めぐると申します。

本格的に書いた小説としては2作目なのですが、いまいち「小説としての売り」が理解できないまま書きすすめてしまったものです。
そのため、本作がどんなジャンルか(ファンタジー世界なのですが、恋愛要素もあります)、長所や短所などを、客観的に読んでどのようなものなのかを教えてほしいのです。
また、この先どのような舵の切り方をしたものかも迷っています。これからも本作をこのままで書き続けた方が良いのか、それとも方針転換をすべきなのか。

お手数をおかけしますが、教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔物たちの仕立て屋さん~魔物の服、作ります~の批評)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンと申します。第26話まで軽く流し読みした程度で恐縮ですが、感想を申し上げます。

 まず、全体的に話の動きが遅く感じられました。ヒルハの登場が第6話(しかも、この時点では「ヒルハ」の名前は登場せず)で遅かったですね。ヒロインですから、2、3話目までには出てほしかったです。

 ヒルハの過去が明らかになるのが第13話、クリスの過去は第17話でした。これも遅いですね。ヒルハとクリスの過去も、第10話までには出てほしかったです。
 
 また、先に感想を書かれたとしきさん、茶ノ美ながらさんもご指摘ですが、商談が単調で飽きやすかったです。
 
 それにネタバレ防止かとは存じますが、各話にタイトルが付いていないのも読みづらく感じました。目次で話の方向性が分かれば、かなり読みやすくなります。特に第13話はヒルハの過去が明らかになり、第17話ではクリスの過去も明らかになり、第19話はヒルハが魔法道具を作り始める節目の話です。
 

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8033fm/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔物たちの仕立て屋さん~魔物の服、作ります~

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元記事:選ばれし勇者と消失の少女

初めまして。鳥片吟(とりぺんぎん)と申します。
宜しくお願いします。

初めて小説を書こうと思い、ハイファンタジーの長編作品の執筆を開始しました。
右も左もわからず、小説の書き方というのがよくわかっておりません。
いずれは、小説家になろうに作品を投稿したいと考えておりまして、是非とも皆様の評価を頂きたい所存です。

特に、ここは直した方がいい、といった批評を元に改善を重ねていきたいと思っております。
現時点で全28話の5万文字弱となりますが、ご一読頂けますと幸いです。

以下、私が現在感じているマイナスポイントです。
・バトルシーンが短い&物足りない
・情景の描写が苦手で少ない
・22話からの村での展開がありきたりでつまらない
┗22話からの展開は物語の修正を検討しています。

投稿しているのは個人のブログとなっています。
何卒よろしくお願い致します。

上記の回答(選ばれし勇者と消失の少女の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは。批評を元に改善とのことですが、できれば今まで書いたものは改稿せずに残しておき。すでにあるものは過去編として後でいつでも投稿できるので。直したいことがあれば29話以降から改善と投稿を同時に行うことで、完結目指して、上達していくスピードが早まります。

■1-5話の感想
12はアレン視点、34はセルジュ視点、5はクルス視点。視点が目まぐるしく入れ替わっている点が気になりました。そして、
グーグルで剣の画像を検索するとたくさんの種類がでてくるように。
魔族や亜人や犬人族、村や首都や城などといった単語が持つイメージを、丁寧に分かりやすく伝えることと、伝えてから次に行くそれを意識されるともっと良くなります。

■24-28話
冒頭に比べると描写があり文章が上達していました。
主人公クルスのキャラが弱かったです。クルスアイラ以外に、クルスと村長の会話に割り込んでくる3人目として、もっと場を乱すキャラがいれば話が盛り上がったのと。
台詞と地の文の方向が一致しすぎていたので、例えるならボケとツッコミが機能していない感じなので、地の文と台詞で違うことが起きてもいいです。

以上です。
これらは提案であって強制ではありません。
24-28話をよむかぎり、文章が上手くなっていて地の文は十分書けています。
読者に読みたいと思わせるような、『あざとくてもいいのでウリがあるだけで読者がつく』と思います。あとは完結させることで力がついていきます。どんな形でもいいので完結させるようにやってみてください。

何かの参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://xn--o9jm8a0d3jli0fs893bco4a.jp/noberu/2020/09/26/63/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 選ばれし勇者と消失の少女

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