小説のプロット相談掲示板

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元記事:僕のカサンドラ

はじめまして。
キャラ文芸のプロットです。

ミステリーっぽいがミステリー要素は特にありません。それよりも人間同士の感情のぶつかり合いを重視しています。参考作品はシャーロック・ホームズです。

美少女の義妹と同居するという昔のエロゲー的なおいしいシチュエーションです。こういうのが好きです。

不安な点。
警察が通報者の情報を、被疑者に教えるかどうか?
「通報者は君の同級生だったよ」くらいは言うでしょうか?

上記の返信(僕のカサンドラの返信)

スレ主 よしはむ : 0 投稿日時:

あらすじ、第二案を考えてみました。
最初のと比べて、どちらのストーリーが良いか、ご意見をいただけるとありがたいです!

高校生の優は、父親が再婚して一つ下の妹の舞ができた。
舞は、再婚に反対しており、優や父を嫌っていたが、交通事故に合いそうになったところを、優に助けられる。

感謝した舞は、優に、今すぐ部屋に戻ってキャビネットの中を確認するように言う。
そこには殺人に使われた血染めの包丁があり、これをどこかに隠さないと、優は状況証拠から殺人犯になると言う。

果たしてその通りに包丁は見つかり、次の日、優の同級生である雫が何者かに殺されたことが発覚する。
優と雫の共通の知人であり、優の部屋に出入りできた人物が犯人にである可能性が高い。優が普段使わないキャビネットに凶器が入っていたことから、親友の隆氏が犯人ではないかと推測する。

しかし、その考えを打ち消したい優は、何も行動に移さないでいると、隆氏が、警察に、優が雫を殺害しているのを見たと通報する。
家宅捜索を受けたが、もちろん証拠の品は見つからない。

そこで、優は隆氏が真犯人であることを確信し、直接対決をする。雫と隆氏は付き合っていたが、別れ話のもつれから、犯行に至った。
事件の解決を経て、兄妹は仲良くなる。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:僕のカサンドラの返信

あらすじ、第二案を考えてみました。
最初のと比べて、どちらのストーリーが良いか、ご意見をいただけるとありがたいです!

高校生の優は、父親が再婚して一つ下の妹の舞ができた。
舞は、再婚に反対しており、優や父を嫌っていたが、交通事故に合いそうになったところを、優に助けられる。

感謝した舞は、優に、今すぐ部屋に戻ってキャビネットの中を確認するように言う。
そこには殺人に使われた血染めの包丁があり、これをどこかに隠さないと、優は状況証拠から殺人犯になると言う。

果たしてその通りに包丁は見つかり、次の日、優の同級生である雫が何者かに殺されたことが発覚する。
優と雫の共通の知人であり、優の部屋に出入りできた人物が犯人にである可能性が高い。優が普段使わないキャビネットに凶器が入っていたことから、親友の隆氏が犯人ではないかと推測する。

しかし、その考えを打ち消したい優は、何も行動に移さないでいると、隆氏が、警察に、優が雫を殺害しているのを見たと通報する。
家宅捜索を受けたが、もちろん証拠の品は見つからない。

そこで、優は隆氏が真犯人であることを確信し、直接対決をする。雫と隆氏は付き合っていたが、別れ話のもつれから、犯行に至った。
事件の解決を経て、兄妹は仲良くなる。

上記の返信(僕のカサンドラの返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

主人公の重い設定が無くなったので、それは良かったと思いました。
前半部分はドキドキの展開が続くので、緊張感があって良いと思います。

個人的な欲を言えばですが、
中盤で犯人が隆ではないかと推測した後、特に何もどんでん返しがないまま予想通り隆が犯人となっていることと、
最後に主人公が隆と直接対決した結果、犯人があっさりと白状しているみたいなので、
何かオチにパンチがあるといいなと思いました。(ごめんなさい)

ヒロインの特殊能力を使って犯人を追いつめるか、
主人公が何か知恵を働かせるか、
犯人をギャフンと言わせるような、何かあるといいなぁ~と思いました。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:僕のカサンドラの返信の返信

主人公の重い設定が無くなったので、それは良かったと思いました。
前半部分はドキドキの展開が続くので、緊張感があって良いと思います。

個人的な欲を言えばですが、
中盤で犯人が隆ではないかと推測した後、特に何もどんでん返しがないまま予想通り隆が犯人となっていることと、
最後に主人公が隆と直接対決した結果、犯人があっさりと白状しているみたいなので、
何かオチにパンチがあるといいなと思いました。(ごめんなさい)

ヒロインの特殊能力を使って犯人を追いつめるか、
主人公が何か知恵を働かせるか、
犯人をギャフンと言わせるような、何かあるといいなぁ~と思いました。

上記の返信(僕のカサンドラの返信の返信の返信)

スレ主 よしはむ : 1 投稿日時:

藤谷要さん、どうも返信ありがとうございます!

>中盤で犯人が隆ではないかと推測した後、特に何もどんでん返しがないまま予想通り隆が犯人となっていることと、
>最後に主人公が隆と直接対決した結果、犯人があっさりと白状しているみたいなので、

うーん、確かにその通りですね。
どんでん返しがないのはツマラナイと思います。

案としては

1、真犯人は、親友ではなく、親友の弟。兄の恋人を好きになり、アタックしたが嫌われてしまったため、痴情のもつれから、殺してしまった。
親友は弟をかばっている。そのために、主人公を陥れようとする。

2・主人公は予知能力など信じないので、最初は妹が犯人なのではないかと疑う。(現実的な路線です)
しかし、彼女に動機がないので、確信は持てない。そもそも犯人なら、自分が犯人であるような証拠をバラすのはおかしい。
誰が犯人なのかは凶器が見つかった時点では、まだわからない。
自分が犯人にされてはたまらないので、主人公は妹と二人で、雫の友人や家族のアリバイを探る。
親友にはアリバイがあったので、容疑者から外れる。

3・警察の家宅捜索を受けたあと、親友は主人公に「お前が犯人だなんて信じられねよ。一緒に犯人を探して、アイツの敵を討とう」と言ってくる。
この時、妹も一緒にいる。
主人公は、家宅捜索を受けたという事実は、隠ししていたので、親友の行動を不審に思う。
主人公は、親友に「お前が警察に通報したと聞いたのだけど?」とかまをかける。
この時、親友は動揺した素振りを見せたため、さらにかまをかける。
「なんで俺が凶器の包丁を事前に隠せたと思う?最初からお前を疑っていたからだよ」
これを聞いた親友は、自分の犯行だと言う。
そして、口封じのためだと言って、包丁を取り出し、兄妹に襲いかかる。

4、しかし、親友には完璧なアリバイがあった。
妹が、実は、親友の弟が真犯人であるという推理をする。
親友の弟にはアリバイがなく、また事件直後から、体調を崩したという理由で学校を休んでいる。親友がここまで庇うのは、弟が犯人だからに違いない。
また、親友に襲いかかれたことで、予知能力が発動し、未来の世界で、親友は服役するも主人公の活躍により、無罪が確定することがわかる。
以上のことから、弟をかばっても無駄だと説得する。

というストーリーはどうでしょうか?

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:僕のカサンドラの返信の返信の返信

藤谷要さん、どうも返信ありがとうございます!

>中盤で犯人が隆ではないかと推測した後、特に何もどんでん返しがないまま予想通り隆が犯人となっていることと、
>最後に主人公が隆と直接対決した結果、犯人があっさりと白状しているみたいなので、

うーん、確かにその通りですね。
どんでん返しがないのはツマラナイと思います。

案としては

1、真犯人は、親友ではなく、親友の弟。兄の恋人を好きになり、アタックしたが嫌われてしまったため、痴情のもつれから、殺してしまった。
親友は弟をかばっている。そのために、主人公を陥れようとする。

2・主人公は予知能力など信じないので、最初は妹が犯人なのではないかと疑う。(現実的な路線です)
しかし、彼女に動機がないので、確信は持てない。そもそも犯人なら、自分が犯人であるような証拠をバラすのはおかしい。
誰が犯人なのかは凶器が見つかった時点では、まだわからない。
自分が犯人にされてはたまらないので、主人公は妹と二人で、雫の友人や家族のアリバイを探る。
親友にはアリバイがあったので、容疑者から外れる。

3・警察の家宅捜索を受けたあと、親友は主人公に「お前が犯人だなんて信じられねよ。一緒に犯人を探して、アイツの敵を討とう」と言ってくる。
この時、妹も一緒にいる。
主人公は、家宅捜索を受けたという事実は、隠ししていたので、親友の行動を不審に思う。
主人公は、親友に「お前が警察に通報したと聞いたのだけど?」とかまをかける。
この時、親友は動揺した素振りを見せたため、さらにかまをかける。
「なんで俺が凶器の包丁を事前に隠せたと思う?最初からお前を疑っていたからだよ」
これを聞いた親友は、自分の犯行だと言う。
そして、口封じのためだと言って、包丁を取り出し、兄妹に襲いかかる。

4、しかし、親友には完璧なアリバイがあった。
妹が、実は、親友の弟が真犯人であるという推理をする。
親友の弟にはアリバイがなく、また事件直後から、体調を崩したという理由で学校を休んでいる。親友がここまで庇うのは、弟が犯人だからに違いない。
また、親友に襲いかかれたことで、予知能力が発動し、未来の世界で、親友は服役するも主人公の活躍により、無罪が確定することがわかる。
以上のことから、弟をかばっても無駄だと説得する。

というストーリーはどうでしょうか?

上記の返信(僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

ますます面白くなってきましたね!
読んでいてハラハラドキドキしてきました。

親友が殺された恋人よりも弟をかばう心情も気になります。
一体、この兄弟はどういった関係性の結果、このような悲劇を招いたんでしょうね。
そういった描写がどのように本編で描かれるのか、
とても楽しみになってきました。

執筆、大変かと思いますが、完成を心待ちにしております!
ではでは、失礼いたしました。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信

ますます面白くなってきましたね!
読んでいてハラハラドキドキしてきました。

親友が殺された恋人よりも弟をかばう心情も気になります。
一体、この兄弟はどういった関係性の結果、このような悲劇を招いたんでしょうね。
そういった描写がどのように本編で描かれるのか、
とても楽しみになってきました。

執筆、大変かと思いますが、完成を心待ちにしております!
ではでは、失礼いたしました。

上記の返信(僕のカサンドラの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 よしはむ : 1 投稿日時:

藤谷要さん、どうもコメントありがとうございます!
おかげさまで、ストーリーをよりよく改善することができました。

親友は優等生、弟は劣等生で、兄にコンプレックスを抱いていた。という設定にしようと思います。
親友が塾に通っている時間帯に恋人は殺された。故に親友には完璧なアリバイがある。

親友は、弟の気持ちを知らずに苦しめていたという罪悪感と、恋人を守れなかった罪悪感があることにしようと思います。最初は、主人公に罪を着せやすいことから、彼に罪を着せようとしたが、それに対しても罪悪感がある。「俺は結局、誰も守れない中途半端な奴なんだ」と自嘲するようなキャラクターにしようと考えています。
完全に悪いやつにはせずに、良いやつなんだけれど、悪に走ったという感じにしたいと思います。

スレッド: 僕のカサンドラ

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元記事:ハピネスの舞台裏

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・でも、ある出来事を機に団員が一致団結しようとするきっかけがほしいです。ベタですが、借金で劇団が閉鎖される危機、百合が団員の関係に気付き始めるなどの展開にしようかと思っていますが、どうでしょうか?

上記の回答(ハピネスの舞台裏の返信)

投稿者 わたぬき : 0 投稿日時:

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あるなら、狂言回しは、誰か?

スレッド: ハピネスの舞台裏

カテゴリー: キャラ文芸

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元記事:凍った瞳

 この作品は、人類補完機構シリーズに影響されて、壮大な歴史に一部を短編として作ろうとしている物です。まだ他の作品は全然出来上がっているわけではないですが、いろいろな部分に出ることになる雲母凍華と塵芥塵のペア/カップルの個人的な部分の掘り下げを行う話を作ろうとしており、その結果として二人の馴れ初め話を作成しようとしました。
 ですので、その方向性においてストーリーなどにアドバイスが欲しいです。

 世界設定人物設定共に、この世界線の物から、多分見ていただくにあたって必要なんじゃないかと思われる部分を抜き出して作っています。ですので、気になるところがあるなら質問をしていただければ可能な限り、少々遅くなるかもしれませんが説明したいと思います。
どうぞよろしくお願いします

上記の回答(凍った瞳の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

正直なとこ、プロットから話が読めない。
作者はわかるだろうけど何も知らない第三者には、何をしてるのか何がどうなってるのかわからない。
例えば、
>1 邂逅 凍華が戦闘している塵を発見する。特に何もなく別れる
戦闘? 何の。誰と戦ってる? 特に何もなく別れるって、なにもないなら何でプロットに書いてある? 物語の要点だからプロットのストーリーラインに書かれてるわけで、特になにもないわけがない。
>2 邂逅 再び目撃する。今度はもう少しお話をする、若干塵の家を知る
こちらを考えると、最初からコレになるといきなりだからワンクッションを入れようと思って目撃だけの一度目を作ったのかな。
一幕のラストの開門とか閉門とかも何のことなのか意味がわからないし、二幕でいきなり異世界へ行くのも展開が転がりすぎて理解がおっつかない。
このあたりで「結局これ何の話なの」と思い始めた。

出来れば、「これはこういう話です」という提示は序盤の早いうちにやったほうが良い。
それで言うと、最初はヒロインが戦闘してるところから始まっているので、「この戦闘に関係する事を解決する(黒幕を倒す・謎を解明する・問題を解決する)」という話かなと思ったのだけど、それとは関係なさそうな異世界への転移があるしでわけわからんくなった、という感じです。

作者コメントを読んでみると、主人公とヒロインの関係を書くのが主旨のようだから、特に何か大きなことを解決するわけではなく、エピソード毎に何かしらの事件が起こってそれを解決していくうちに二人の仲が進展していく、という内容を書いたのかな。

ただ、どうなんだろう。
作者がちゃんと読者にも理解できるよう本に仕上げたなら、面白く読めるような気はする。
二人の関係性だけを追って読んでみると、一幕で出会い、二幕で魅力に気が付き、それを伝え、三幕で付き合うことになる、と、ちゃんとバトル(でいいのかな)の話に乗っけて組み立てているので、そこは楽しめる気はする。
でも、まさにソコの部分が気にもなっていて、恋愛を意識しすぎたせいでメインというかバトルのほうの話がぜんぜん組めてない気がするんだよな。

これは逆に「なんらかの事件解決」をメインに仕立てて結果的に恋愛した形のほうが上手く形になると思うのだけど、
えーと、
ちょっと自説も混じってしまうんだけど、
「恋愛」って目に見えないし形もない抽象的で概念的なものじゃん?
だから、何がどうなったら恋愛した、ってものを表現しにくいんだよね。端的に「好きです!」ってセリフや態度のやり取りという直接的な表現に頼ったりして、作者としても書けてるかどうか不安になったりする。
でも、それなら話は簡単で、「何がどうなったから二人は恋愛した」という「形」を与えてしまえばいいんだよね。
例えば、ヒロインの悩みを解決して二人は恋に落ちた、とか。
こうすると、「ヒロインの悩み・ヒロインが抱える問題」がそのまま恋の障害として表現できるから、その障害を乗り越えること・その過程がそのまま恋愛として描けるわけです。
いまのはわかりやすい例で昔のエロゲシナリオの王道だったと思うけど、これは別にヒロインが抱える何かでなくとも良くて、要するに「恋愛の象徴代理として進行できるメインシナリオを用意すれば、特に恋愛を意識しなくても結果的恋愛を書けるよね」という事なんですが、わかりますかね。

まあ、そんなわけで、プロットのほうでは実際に本に起こしたものを読ませてもらえれば楽しめる内容かもしれないけど、プロット時点では恋愛部分が少々わざとらしくて寒いかもしれんと思った。

スレッド: 凍った瞳

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:祭りと、不思議な指輪の話

久しぶりに短編小説を書きたいです。
どうすれば良くなるのか、アドバイスをお願いします。

上記の回答(祭りと、不思議な指輪の話の返信)

投稿者 くろがね。 : 0 投稿日時:

自分も大まかには同意見で、「村長と巫女」、「ギターと指輪」など、物語のポジション的に一つに括れる要素は括ってしまった方がいいでしょう。

現段階での課題を端的に述べるなら、「作品の最たる要素」が分からない事。
拙い言い方だと「パッとしない」というか。
お祭りや少女、指輪に主人公の過去など、色んな要素が散らばっているものの、それらに一貫性が見出せないので何に注目していいか分からないという感じです。

セールスポイントと言うと商業チックに聞こえますが、趣味で書くにしてもその物語ならではの面白さというのはやはり譲りたくないところ。
現時点で前者後者共に定まっている要素は「旅人が村に招待されて、なんやかんやで死にそうな少女を連れ出す」という点に過ぎませんから、そこから結局何が言えるのかは早い段階から決めておきたい。

その点では自分も「土着信仰」という要素は注目できるのではないかと思いました。
後者の「死刑」という概念は、言ってしまえば普遍的というか、死刑に至るまでの背景やらを用意しなければ成立しないし、そうなると余計にテーマを絞るのが難しくなりそう。
対して人身御供ならば余計なバックボーンは必要ないでしょう。
「村のよく分からない慣習を悪役として、それに異を唱える」という分かりやすい構図ができます。
そもそも後者でも死刑執行のタイミングを祭事に合わせるくらいなのですから、おそらく投稿主様も大まかにはそういった構図を想定していたのではないかと見ました。
それならば「生贄」という事にしてしまった方が村の実態を端的に表せているのではないでしょうか。

一方で物語のキーアイテムたる「指輪」についてですが、現時点では単なる便利アイテムと化してしまっているので、ここも何かしら物語のテーマと結び付けたいところ。

村の慣習に対抗するのが物語の本筋であるならば、「神への供物という超常的な考えを否定しつつも、現にその過程で不思議な力に助けられてしまっている」というような一種のジレンマも描けるかもしれないし、
主人公の故郷に関するトラウマもある種土着信仰絡みの出来事にしてしまって、「指輪は犠牲となった大切な人の形見でありつつ、その事件の引き金でもある」みたいな愛憎入り交じった品にも出来得る。

ここまでやたらと「vs土着信仰」推しのようになってしまったけれど、あくまでそれを前提した場合の例であって、要は何でもいいから物語の中で一本筋の通ったモノが欲しいって感じです。
単純に自分は「村」「祭」「生贄」と聞いてそういうテーマを連想したというだけの話。
要所要所で書きたいものは定まっているように見えるので、あとはそれらの点を繋ぐ線、その物語における「結論」のようなものさえ見えれば、深みが増して一気に化けるだろうと思っています。
(そこまで求めてないよ、と言われればそれまでですが)

素材は決まったからソテーにしようかステーキにしようか、という目線を加えてみるのもアリだよという提案でした。

スレッド: 祭りと、不思議な指輪の話

カテゴリー: 少女向けラノベ

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