小説のプロット相談掲示板

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:恋は一昨日の記憶から

はじめまして。ラーメン好き太郎です。
趣味で小説を考えてみました。10秒程で思いついた内容ですので、矛盾している点や謎すぎる点などがあると思いますが、そこは優しく指摘してくれると嬉しいです。

今回は【記憶】という所に焦点を当ててみました。特殊な記憶喪失を持った2人がどのように繋がっていくのか、はたまたどのようなハプニングがあるのか、と言うような感じを出したかったです。はい。

それでは感想&指摘待ってまーす。

上記の返信(恋は一昨日の記憶からの返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

初めまして、コメント失礼します。
恋は一昨日の記憶から、の欠点ですが、特にないと思います。特定日外記憶喪失と言った。架空の病気を扱う作品はたくさんありますし、それに青春恋愛要素を絡めるのは王道で良いですよね。青ブタとか。
しかし、細部の設定や動機が甘いと思います。例えば、ヒロインが主人公に一目惚れするシーンなんかは、一目惚れではなく、なにかしら、主人公に助けられて好きになったとか、そう言うエピソードがあると話に厚みが出ると思います。
かなり内容を割愛していると書かれているので、この意見はあくまでプロットを見ただけの私の意見ですが。
個人的に気になった点は、主人公が二度寝しヒロインに告白したことを忘れてしまい、それによりヒロインが失望するシーンです(自己解釈)
ヒロインは一目惚れで主人公のことを好きになったはずです、恋の発端は彼女にあるはずなのに、忘れただけで疎遠にはなりませんよね、本当に主人公のことを愛しているのならば、障害を二人で克服しようとかそう言う気持ちになるのでは? と思いました。
それから、主人公、交通事故に遭いすぎでしょ! と思いました。一つのお話で二回も交通事故に遭うのは流石に無理があると思います。キャラ紹介のところでは、主人公はとある事故と書いてあるので、そこは統一すべきでしょう。
最後に、文章が複雑で読むのが大変でした。正直、意味の分からない部分が多々ありました。だから、私の発言が的違いかもしれません。
まとめると、話は王道で、おもしろいと思います。プロットを読む限り大味なので、細部に神を宿らせましょう。
それと、文章ですが、読みにくいです。読んでいて、ん? となります。
本文は分かりやすく書いてくださいね。

タイトル案

そのままでいいと思います

長所。良かった点

話に大きな矛盾点がなく。しっかりと、葛藤や障害などが要所に設置されている点。

良かった要素

ストーリー 設定

スレッド: 恋は一昨日の記憶から

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元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編

鍛錬投稿室に掲載した作品の続編です。
私にしては感動できるプロットを書けたような気がしますが、不安なところや相談したいところもあります。

・単純に面白そうか
・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか

これらの疑問がクリアできたらすぐにでも執筆に移るつもりです。レスをお待ちしています。
ちなみに前作の詳細を知りたいならお手数ですが鍛錬投稿室短編の間を訪ねてください。40枚くらいあるやや長い短編です。

上記の返信(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

コメント失礼します。
正直、微妙です。因みに僕は前作を読んでいませんので、このプロットだけの判断となりますが、つまらないです。
設定はどこかで見たようなものですし、話もしかりです。小野寺というキャラクターですが、印象としては、銀魂の銀時とかと似ています。
小野寺と言うキャラが受けるかどうかは、正直、人の好みなので分かりませんが、僕は悪くはないと思います。
全体的に欠点はなく、良い話だとは思います、しかし、意外性に欠けており、この話をあえて読もうとは思いません。
地の文の書きようで、どうにかすることもできるので、頑張って書いてください。

タイトル案

このままでいいと思います。

長所。良かった点

整合性が取れているところ。

良かった要素

キャラクター

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

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元記事:ワイルドハント(仮称)

 はじめまして。秋月散花と申します。
 この度はこちらにて、プロットの相談をご依頼させていただきました。
 表現の上で、倫理的に望ましくない表現や設定が登場することと思いますが、現実の犯罪や暴力行為、差別を助長したり賞賛する目的では一切ありませんので、ご理解の程よろしくお願いします。

 難しいと感じ悩んでいる点は、読者への世界観の伝え方です。
 解説しなければ本題に移れない舞台、世界観設定や用語、登場人物の関係性、役割のもたせ方、登場させる順番がとても難しく、スムーズにミスリードなく物語を運ぶことが出来ません。
 結末は絶望というか、バッドエンドに限りなく近いです。
 正直説明しきれない部分が多大にあり、見所も作りにくい世界観、設定のお話になってしまいそうです。ストーリーの順序、展開等、何かアドバイスがありましたら取り込み、活かさせていただきたくあります。

 力足らずな自分ではありますが、どうかご助言をよろしくお願いいたします。

上記の返信(ワイルドハント(仮称)の返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

あらすじ含め一頻り読ませていただきました。恐縮ですが私見を述べさせていただきます。
まず、世界観は、レジスタンスとAI率いる政府軍が交戦を続ける、ディストピア的な世界観だと私は汲み取りました。間違ってないでしょうか?
まず、秋月様が気にしてらっしゃる、読者への世界観の伝え方ですが、これについては、特筆する必要性は少ないかと思います。
とりあえず、人間たちを管理するAIと言う単語が出てくれば、大抵の人が近未来の、PSYCHO-PASSなど連想すると思うので、そういった世界観でない場合は、連想されるであろう作品との差異を誇張して書けば伝わると思います。
例えば、戦闘シーンが重要であれば、銃器などの描写を増やしたり、頭脳戦が主であれば、心理描写を増やしてみたり、そんな感じです。
あらすじも、大きな矛盾点などはなく、突っかかることなく読めました。しかし、エンドが俺たちの戦いはこれからだエンドなので、そこは少しいただけません。
やはり、なにかしら、主人公チームの全滅やら、衛星の撃破など、突拍子な展開でもいいので、区切りをつけた方が、話としての完成度は上がると思います。このサイトの記事に、続編を匂わせる終わり方は不評だと読みましたので。
そして、一番重要なのは、物語において原動力がなく、先が読めてしまう点です。
類似作品だと感じた約束のネバーランドを例に挙げて話しますと、約ネバ(アニメ版)は主人公達のいる世界の謎や、白熱した心理戦、それと、現状の打開策を捻出する主人公達、など、お話に面白み(原動力)が多々ありますが、この作品はそう言った面白みが欠如していると思います。まぁ、プロットだけでは判断しかねますが。
しかし、それが故、先が読めてしまうのです、秋月様は恐らく、美男美少女の人徳者が、理不尽な社会(AI)に立ち向かう的な勧善懲悪な話が書きたいのだと思いますが。
正直、テンプレをそのままトレースしたようなそんな作品のように感じてしまいます。例えば、物語中盤で味方が裏切ったり、実はそれがあれだった! 的なそう言った驚きがなく、まぁー、そうなるよねー、的な展開の連続。私はつまらないと感じてしまいます。
しかし、テンプレを使っているのはナイスな判断だと思います、ここに幾重にもオリジナリティーと、伏線を張り巡らせ、物語をデコレーションしましょう。そうすれば、良くなると思います。
深夜テンションで失礼しました。

タイトル案

このままで

長所。良かった点

矛盾点が少なかったこと

良かった要素

ストーリー

スレッド: ワイルドハント(仮称)

この書き込みに返信する >>

元記事:返信、ありがとうございます

 アドバイス等、心から感謝致します。
 まず、世界観の伝え方について。s.s様のお言葉のおかげで、迷いが払拭されました。ありがとうございます。

 俺たちの戦いはこれからだエンドのご指摘、ありがとうございます。この点もかなり悩み、打ち切り漫画の終わり方のそれであることは重々承知ではあったのですが、脱走しても結局勝利が絶望的な状況で、逃げても残っても地獄…という現実を描写したかったので、僕にできる表現で狭い引き出しではこの形でしか出来ませんでした…
 もし何かしらのアイデアがありましたら、御教授願えませんでしょうか? それとも、やはりすっぱりと勝利か敗北かはっきりと終わらせた方が望ましいのでしょうか。

 物語の原動力が無いというご指摘について、心の底から納得という気持ちです。プロットの段階では詳しくは考えてはおりませんでしたが、もっと分かりやすく組織の中での派閥が分かれるようにしようとしています。
 例えば、主人公達のクーデター派、それを告発、鎮圧しようとする保守派、保守派の中での分裂や、初めから全部知っていて徹底的に管理していたAI。主人公含む人間たちが一生懸命ぎりぎりの駆け引きをしているつもりが、結局全部AIの手のひらの上だったというのを描くために、色々プランを考えています。
 方法としては、表面的にAIの地位を下げるなどを考えています。

 物語を進める原動力を考えるのはとても難しいと感じました。戦闘描写を増やしたり、日常風景を生々しく描くことが出来たら、中盤から終盤にかけてその日常に違和感を感じさせることができるように描けるとは思ったのですが、上手くいかないものです。経験が浅いからでしょうね…

上記の返信(返信、ありがとうございますの返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

絶望的な終わり方でなおかつ、物語としてしっかりとピリオドが打たれているエンドを、私は二つ思いついたので、僭越ながら提案させていただきます。
まず、一つ目ですが、主人公たちは強大すぎるAIの力に絶望して死を選ぶエンドです。つまり、自決し自殺するのです。まぁ、なんとなくで戦い続けるよりかは、マシかと……
二つ目は、主人公たちはAIに勝てないことを悟り、元の組織に出戻りすることです。主人公たちは、AIに操られていること承知の上、悶々と人生を全うする。とまぁ、そんな感じです。
物語の原動力について。主人公たちが結構流されて、自分たちで決断せずに戦っているのが、物語の原動力が不足している原因だと思われます。
例えば、主人公は何かがしたくてしたくてたまらなく、したいことを邪魔するAIを排除するみたいな、そんな感じの信念的なものがあるとキャラも立ちますし、お話も厚みが増すと思います。
現状では、よくわからんけど、偉い人が敵を倒せって言ってるから戦ってる。でも、その偉い人は実は悪い人だった、悪いことはいけないよね、そや、謀反だ。でも、AI強すぎて勝てない。終わり。
みたいなザッとこんな感じにプロットだけを読むと感じ取れてしまいます。まぁ、本編ではもっと、色々考えがあるとは思いますが、あらすじは本筋だと私は思っているので、主人公たち一人一人に夢やら目標やらを設定し、AIは悪いから倒す、ではなく、AIは俺たちの目標を阻害するから倒す、みたいな、主人公たちはもっと利己的に動くようになれば。世界観とも合うと思います。
この作品はよくある正義論の名の下に、巨悪に立ち向かう的なそんな感じがするので、ここは好みですが、もっと、ダークヒーローぽくしたり、正義とは何か? みたいなことを主人公たちに考えさせたりすれば、私自身はこの作品を好きになります。
深夜テンションで失礼しました。

スレッド: ワイルドハント(仮称)

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元記事:エンドレス・ラグナロク

 はじめまして。六道一真と申します。
 この度はこちらにて、プロットの相談をご依頼させていただきました。
 あくまで設定を列挙しているだけなので拙い部分もあるかと思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 相談の内容としては2つ。
 一つ目は、単純に面白いかどうか。
 舞台は現代社会なので、作中で主に説明する事などはアプリゲームに関する事だけでしょうが、それでもこの設定で面白いと思っていただけるかお聞きしたいです。
 二つ目は、神英霊装について。
 現段階では英雄の武器だけの顕現としていますが、英雄本人をアドバイザーとして傍に置こうかとも考えています。
 あくまでアドバイザーなのでプレイヤーに力を与えるだけで本人は戦いませんが、Fateに近くなってしまうようにも思えるのでご意見が欲しいです。

 長編を考えているので説明しきれていない部分などもありますが、ストーリーの順序、展開等、何かアドバイスがありましたら活かさせて頂きたいと思います。
 力足らずな自分ではありますが、どうかご助言をよろしくお願いいたします。

 また、これとは別にもう一つ、『機械仕掛けの神が統べる世界に抗う、荒廃した未来の物語』も考えております。
 そちらのプロットも纏められたら紹介しようと思っていますが、その際にどちらが面白いかも教えて頂ければ幸いです。
 その際にはまた、よろしくお願い致します。

上記の返信(エンドレス・ラグナロクの返信)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

恐縮ながら私見を述べさせていただきます。
まぁ、あらすじだけを読んだ評価だと、中二病ノート進化版的な印象を受けました。
設定なんかも、どこかで見たやつの寄せ集めと言った感じがします。しかし、話自体が普通でも戦闘シーンの迫力や伏線、その他諸々がうまければ、普通に名作にも昇華される可能性を秘めてるあらすじだと思いました。
では、質問に回答していこうと思いますが、まず、設定とおおあじのあらすじのみを聞かされても面白いかどうか、判断はしかねます。設定を物語中に活かすことができれば面白いと思いますし、活かせなければつまらないと評するでしょう。
次に神英霊装ですが、私はFateは見たことないので意見は控えます。この設定は仮面ライダーゴーストの設定にすごく似てると思いました。と言うかほぼ同じ。
これに関して、悪いと言いませんが、かと言って良いとも言えません。この作品は全体的に普通と言うか、色んな創作物の寄せ集めという感じがしました。
しかし、何度も言いますが、伏線や戦闘シーンの迫力、演出や地の文の秀逸さ、その他にも魅力的なキャラクターやカタルシスを感じさせる展開など、細部に神を宿らせれば、面白い作品になると思いますので、頑張ってください。
何かのお役に立てれば幸いです。

タイトル案

このままで

長所。良かった点

基本的な用法をおさえられてあらすじ設定が作られているところ。矛盾してないこと。

スレッド: エンドレス・ラグナロク

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元記事:まだ未定

参考作品が9割クセ強なので基本的コメディ寄りです。たまにシリアスになるけど長続きはしない方針。

聞きたいこと
その1:台本形式で書いても大丈夫??
例:Aさん「財布どこ?」←会話文をこんな感じで書くのが禁忌みたいな風潮がありますが実際のところ応募などに問題ないですか?また台本形式で成功した例をできるだけ沢山教えてほしいです。
その2:カテゴリーについて
世界観は現実世界ベースの場合、どのカテゴリーに該当しますか?
その3:戦闘シーン 参考になる書き方を色々と見てはいるんですがどれも表現が凝りすぎて正直わかりにくいのでシンプルorシュールな表現をしている戦闘描写がもしあればお願いします。

上記の回答(まだ未定の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

イメージが漠然としすぎているので、内容に関してほとんど意見できないかもしんない。
あらすじに書いてあることは9割がた物語のバックグラウンドで、本編の内容は
>プリキュア的な戦闘システムつくりましたーみたいな話。
これだけしか書いてないと思う。
おそらく書きたいことは「プリキュア的な戦闘システムで戦う少女たち」であって、主旨は「戦う少女たち」をコメディ寄りで書くってことだと思う。
けど、その様子があらすじには一ミリも書かれてないと思う。
キャラクター設定も同じで、「こういうキャラいいな」という作者のイメージはわかるけど「そのキャラで何を書きたいのか」がないので、
「こういうバックグラウンドの世界観」と「こういうキャラ」はわかるけど、「その舞台とキャラで何するの?」って物語の本題になる部分がまるっと行方不明。
世界観とキャラは用意したけど、それがRPGなのかアクションなのかノベルゲームなのかすらわからないって状態。
なので、回答が前後するけど
>世界観は現実世界ベースの場合、どのカテゴリーに該当しますか?
正直言って、わからない。SFにもできるしローファンタジーにもできるし、恋愛ものにもできるしドタバタコメディにもできると思う。
プリキュア的ってワードとコメディ寄りってワードから、単純にプリキュアをコメディタッチで書きたいのかなって思えるけど、それで正しいのかワードの先入観で私がそう感じただけで間違ってるのか、そのあたりも判断できないです。

>その1:台本形式で書いても大丈夫??
趣味で書いて個人で公開する分には何も問題ないです。
しかし、ご自身で「台本形式」と書かれてるように、それは小説ではなく台本なので、あくまで「小説の新人賞やコンテスト」ではカテゴリーエラーとなってしまいます。だって小説のコンテストに小説じゃないものを送り付けるわけだからね。
でも、世の中には台本OKなコンテストもあります。
例えば漫画の原作やアニメの原作などを前提としたコンテストで、この場合は逆に「小説形式でもOK」な形なので、台本での応募も多いと思います。
ただ、そういうコンテストはそもそもプロ・セミプロが参加したりして、まったく未経験の一般人が選考を通るってことはほぼ無いんじゃないかと思う。

>その3:戦闘シーン 参考になる書き方
「参考になる戦闘シーン」を探すのではなく、「参考の仕方」を考えてみるとよいと思う。
>表現が凝りすぎて正直わかりにくい
とあるけど、そもそも「表現」の部分は読者の目に見える部分で、言い方はアレだけど言ってしまえばそれは「上っ面」の部分しか見えてない。
「この派手な表現は何を書きたいのか」を考えてみると、例えば「ただのパンチでトラックが吹っ飛ぶような人間離れした怪力を表現してる」と考えた場合、参考にするべきは「同じような表現」ではなくて、「人間離れした怪力を自分の作品ではどう表現するか?」という思考の部分。
この場合、参考作品では「パンチでトラックを吹っ飛ばす」ことで「人間離れした怪力」を表現してる。でも自分の作品は魔法少女だから、魔法少女っぽさで「怪力」を表現すべき。じゃあ「最初は非力な少女を書く、魔法少女に変身して怪力な場面を書く」いや、これだと仲間の魔法少女と差別化できないから「仲間が頑張っても巨大な岩を動かすことが出来なかったが、非力な少女が変身して試すと岩は動くどころか軽いビンタで粉々になった」とかのほうがいいな。とか、こうやって「参考」にする。
こういう思考の部分で参考の仕方を考えると、漫画「刃牙」とかまったく違うジャンルの戦闘シーンからでも参考にできる。
ともすれば、そもそも戦闘なんて皆無な推理小説から、犯人を追い詰めてく推理ショーの部分を「敵の優位を一個づつ潰していって追い詰めてく魔法少女の戦闘シーン」に仕立てることもできる。つまり、推理小説でも戦闘シーンの参考になる。

ただ、こう言うのも自分を上げてるようで嫌らしいんだけど、この「参考の仕方」は初心者にはちょっと難しいことを言ってると思う。
頑張れば出来ると思うんだけど、たぶん無理だとも思う。
その場合は、似たようなシーンをそっくり真似たほうがいい。
あまり難しいことは考えず、パクるくらいの気持ちで真似たほうが勉強になるだろうし表現の一つとして身に付くと思う。
「このシーンは近いんだけど、もっとこういう感じなんだよなー」とかも考えず、ちょっとでも近ければスッと真似て書いてしまうのがいい。

ここまでの「参考の仕方」を言い換えると、つまるところ「その戦闘シーンで何を書きたいのか」が明確に出来ていれば参考はたやすい。
「何を書きたいのか」が不明瞭で漠然としたイメージしかないため、そのイメージを補間しようとして「合うもの」を探しているので「あれもちがう、これもちがう、もっとシンプルでシュールなのは無いか」となってるに過ぎないと思う。
例えば前述した私の例では、「非力な少女が変身するとパワー系に特化した物理魔法少女になる」ということを言いたいシーンの作例になる。
スレ主さんが書こうとしてる物語の戦闘シーンは、たぶん「敵が出てきて倒すだけ」になってる可能性がある。
だから、最初の戦闘では魔法少女の個性を読者に知ってもらわなければならないので、「魔法少女が持ってる個性・特殊能力」が、まず「その戦闘で書きたいこと」になる。
「その特殊能力をどう表現するか」という戦闘シーンになるわけですね。
であれば、だいたいどの作品も最初は「主人公の個性」で戦闘を乗り越えて主人公の能力紹介をするものだから、序盤の戦闘(魔法少女の人数分の回数)は、適当な能力系漫画やアニメや小説などの序盤の戦闘が参考になると思う。
「どうやって主人公の能力を表現しているか」という思考を参考にするわけです。

スレッド: まだ未定

カテゴリー: キャラ文芸

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元記事:僕(サタン)が世界を救う理由

いろいろプロットを考えてはだれか書いてくれないかなーとかんがえていました。今回は悪が実は悪でないとしたら。。。という思いでこの世の宗教などあらゆる信仰がじつは操作されたものなら、と思い投稿しました。現実世界でも情報操作はそうとうあると感じています。

上記の回答(僕(サタン)が世界を救う理由の返信)

投稿者 切札勝舞 : 0 投稿日時:

敵の神はキリスト教のヤハウェ(エホバ)かイスラム教のアッラーの方が良いと思います。その方が世界観統一できるので。
海外展開とかも考えるならリアルの神とかの名前は海外で放送できないので、オリジナルの名前にしてもいいかもしれません。
もし自分だったら、今の世界情勢的にプーチンを主役にしてゼレンスキーを悪にしますね。現実でもゼレンスキーは情報操作してる可能性濃厚なので……。

スレッド: 僕(サタン)が世界を救う理由

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:ある大学生の生態 メイドカフェ編

鍛錬投稿室に掲載した作品の続編です。
私にしては感動できるプロットを書けたような気がしますが、不安なところや相談したいところもあります。

・単純に面白そうか
・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか

これらの疑問がクリアできたらすぐにでも執筆に移るつもりです。レスをお待ちしています。
ちなみに前作の詳細を知りたいならお手数ですが鍛錬投稿室短編の間を訪ねてください。40枚くらいあるやや長い短編です。

上記の回答(ある大学生の生態 メイドカフェ編の返信)

投稿者 さる・るるる : 2 投稿日時:

最近では「プロになりたい人」でも、
まったくアドバイスが伝わらないと感じているので、
どのみち、伝わらないなら、「意見を欲しがっている方に」と思い、書きました。
ご要望に、応えられるといいのですが・・・・しばし、おつきあいください。

あと、大前提ですが、前作を読まずに、このプロットだけの判断となります。

・単純に面白そうか→
つまらないです。
それは、物語を作る「基本のルール」を、まだ理解されていないからです。
どう表現すれば、うまく伝わるか分かりませんが、
「構成」というか、「物語の流れ」がダメです。これは後ほど。

・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか→
キャラが弱過ぎ。もっとヤなキャラに大振りすべきです。
ただし、最後は、超いい奴だと反転させるので、その部分を意識して作りましょう。

・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか→
合わせない方がいいです。
テーマが違うものを結合すれば、物語の軸がブレて、破綻するのは明らかです。

・有名人が名前の由来のキャラクターをこんな待遇で扱っていいのか→
まんまでなければ大丈夫だと思います。
しかし、作者が気にしているようなので、やめておきましょう。
トラブルの元は、早めに摘んでおくに限ります。

さて、なぜ、つまらないのか?

このプロットの最大の欠点は、
南条瑞華の問題を、
洋久の叔母がしゃしゃり出てきて、
解決させてしまったトコです。

瑞華の「男性への苦手意識」は、
瑞華自身が、洋久と直接対峙して、
自分で解決しなければなりません。

彼女が、失敗に、失敗を重ねながらも、
男性への苦手意識を、自力で、克服していくのです。

第三者が出てきて、安易に解決させても、
読者には、何のカタルシスも与えられません。
要は、つまらない、ということです。

しかし、ほとんどの方が、
ここを逃げますし、書けません。
なぜなら、ここを考えるのは、難しく、面倒だからです。
二人を、しっかりと対峙させ、
解決させていく道のりは、決して容易ではありません。

まず、この物語を、冷静になって俯瞰してみましょう。
強い奴(洋久)に頭を下げさせるために、
さらに強い奴(叔母)が出てきて、力関係で謝罪させています。
この構図って、面白いですか?

面白く感じる構図とは、弱い奴(瑞華)が、
とても勝てないなさそうな強い奴(洋久)に挑戦せざるを得なくなり、
ボロボロになりながらも、最後は勝利を掴むことです。
では、この物語の本当の勝利とは、何でしょうか?
苦手な洋久に、謝らせることでしょうか?
瑞華が、男性への苦手意識を払拭することです。
つまり、引っ込み思案の瑞華が、
最後に、勇気を振り絞って、洋久に、声をかけることだと思います。
恋の告白まで行ってもいいと思いますし、
その手前でも、十分ではないでしょうか?

とりあえず、こんな感じだと思う、大雑把な流れを書いておきます。
こうしたらいいよ、というのではなく、
主人公が、自分で問題と対峙するって、こんな感じ?かな、という
例えだと思ってください。

そこで、理解しやすいかなぁと思い、設定を勝手に拝借しました。
もし、人の話を、勝手にイジ繰り回すな!と不愉快になられたら、すみません。

引っ込み思案な南条瑞華。
男性への苦手意識を治すために、荒療治としてメイドカフェへ勤めることに。
 ↑
 この「メイドカフェ」という設定は、素晴らしいです。
 なぜなら、引っ込み思案な彼女にとって、自ら動かなくても、
 勝手に「個性豊かなお客様」が現れ、事件が起きてくれるからです。
 ぜひ、個性的なお客様を創造し、瑞華を鍛えましょう。
 ここだけで、十分面白い話が書けそうです。

そこに、瑞華の天敵、洋久が現れ、紅茶こぼすという、大失態をやらかす。
 ↑
 この「瑞華」と「洋久」が、正反対の性格というのはイイです。
 そして、個性的なお客様の頂点として、洋久を置き、ラスボスとします。

その失敗を機に、瑞華はメイドカフェを辞める。
 ↑
 せっかく自信が付いてきた瑞華を、1回落とします。

しかし、常連さん達から励まされ、
「洋久に勝つこと」よりも、「自分を必要としているお客様のため」に復帰する。
 ↑
 ここは、大切な部分です。
 今まで、接客して来たお客様が、
 まさか自分のことを、評価していたとはつゆ知らず、
 その期待に応えようと、心機一転がんばる決意をします。

とはいえ、相変わらず、洋久のことは苦手で、
接客は他のメイドにまかせ、瑞華はそっと観察することにした。
そこから見えてきたのは、洋久の意外な一面だった・・・。
 ↑
 洋久の意外な一面は、
 まったく考えていませんが、ここが腕の見せ所です。
 もしかして、嫌な奴だが、実はいい奴じゃないか?と、匂わす部分です。
 ぜひ、面白いエピソードを熟考してみましょう。
 また、ラストへの大きな伏線もここです。

そんなある日、店長から、洋久を接客するように命令が下る。
そして、再び、紅茶をこぼすという、大失態をやらかす。
しかし、洋久は怒らなかった。
それどころか、瑞華の火傷の心配を、本気でしてくれたのだ。
前の瑞華は、自分の一挙一挙動を美しく見せることに固執し、紅茶をこぼした。
しかし、今回は違う。ただのドジだ。
そして、熱い紅茶から、身を呈して洋久を守った。
同じように見えて、実は、本質は、まったく違っていたのだ。
洋久は、そういう部分を見抜いていた。
瑞華は、謝った。
洋久さんの一面だけを見て、ヤな奴だと、勝手に決めつけてました、と。
これをきっかけに、洋久も、自分の発言が原因で、
瑞華が、男性への苦手意識になったことを知り、謝るのだった。
そして、瑞華の口から、思いがけない提案がなされる。
大きな声で、お友達になりませんか!!と。
それは、瑞華が、生まれて初めて、男の人へ、アプローチした瞬間だった。
 ↑
 同じ失敗を、もう一度繰り返すのが定番です。
 同じ失敗に見えて、実は、本質が全然違うエピソードを考えます。
 そこで、洋久は、実は、いい奴だった、と確信に至る部分です。
 主人公が、まず自分の非を認め、その流れで洋久も謝るようにします。
 二人の間に、人を挟まず、面と向かって、二人を和解させます。
 そして、最後は、主人公が成長した証を見せます。
 ここでは、引っ込み思案の瑞華が、大声を出し、
 苦手だった男性へアプローチする部分です。
 もちろん、ここは、なんでもいいのですが、
 オープニングと真逆にした方が、対比が見えていいと思います。

と言う感じでしょうか?
もっと辻褄合わせが必要だとは思いますが、まあ、こんな所で許してください。

そして、これを基本として、
いろいろな設定や、エピソードを足して、膨らませていくといいでしょう。

何かしらの、ヒントは見つかりましたか?
それとも、例えが悪くて、果てしない闇に
迷い込んでしまった気分でしょうか?

いずれにせよ、どこか一部でも、お役に立てば幸いです。

スレッド: ある大学生の生態 メイドカフェ編

カテゴリー: 一般文芸

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