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冬空星屑さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信

拝見させていただきました。何点か疑問に思った部分について失礼します。
モデルは蟲毒とのことですが、主人公は始めから戦うのを放棄しているような願いを言っていますがこれはよろしいのでしょうか? 神としてはさっさと殺し合って、さっさとケリをつけてくれって感じではないのでしょうか?
そもそもそんなすごい力を持った神が6人もいるならば、自分たちで7人目の神を生み出すことも可能なのではないでしょうか? 設定を見る限り、特に人間を神にしないといけない理由も見当たりませんし。
一番の疑問、戦闘力には関わらない範囲で願いを叶えると言っているのに、主人公が転生してちょー強いドラゴンになっていますが、これはよろしいのでしょうか?
それにドラゴンなんてすごいものに転生させられるならば、神にも転生させるとかできちゃいそうです。

上記の返信(すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

戦闘方法は指定されていないので、何でも構わない。
〈大神〉たちに寿命は存在せず、一番若い〈大神〉でもこの時点で十億年生きている。次に若いのが、数千億歳。
一万年や百万年くらいならこの〈大神〉たちは気にしない。

〈大神〉たちには、神とか眷属とかを生み出せるものもいる。
ただし、〈大神〉を生み出すことは不可能。
また〈大神〉になれるのは、“ある程度”自力で神になったものだけ。
〈大神〉たちは、七柱目の〈大神〉を作り出したい。

巨万の富で、ちょー強い武器を買い揃えるのもあり。
一国を支配して、軍隊を得るのもあり。
『技能』関連でなければだいだい何でも叶えて貰える。

という感じでどうでしょう?

スレッド: すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~

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元記事:すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信の返信の返信

うん、まあ、光速行っちゃうと世界が大変なことになるのは追いといて、そもそも霊体とかなったら人間かなあ。そこまで行くと肉体が変質する、程度にした方が良さそうです。
あと、光速で移動するモンスターがいたとしたら、移動だけで街とか吹っ飛びますよね。まあ物語にそこまで追求するのは無粋ですが。

それに、極端なインフレが進む類のバトル系は、ぶっちゃけ引きこもりの主人公がどうにかできるレベルじゃないと思います。
ダンジョンを作る、にしたって、そんな光速移動が可能な連中をどうやってやればいいのかと。概念系の能力を持ってたとか、そういうバランス調整が大事なんですよね。

ほら、ノベルゲームのディエスイレみたいなやつです。知らないかもしれませんが。
アレは、ラスボスが『星操作しての平行宇宙規模の攻撃・自分が負けたらゲームリセット』や、『殺した相手を自分の奴隷とし、自分の配下を自分と同等の出力(宇宙破壊規模)に引き上げる・配下は不老不死』などのチート能力を持っていました。
逆に主人公は、『時間の停止(ただし同程度の規模相手だと相殺されてある程度弱まる)・それに反しての自分の無限加速・首を刎ねたら一撃必殺(ただし前述のゲームリセットにはヒロインの協力が必要)・仲間に時間停止の鎧を与えて出力を自分と同規模に拡張、防御力を大幅に上昇』という時間系最強クラスの能力者です。
つまり全力で殺しに行くスタイルなんですよね。

だけどこの主人公は、引きこもり系。
光速移動クラスのインフレが相手だと、派手なバトルが描けない上に光速で動けるならこれもできるんじゃないのとかの読者のツッコミも想定しなければならない。

基本引きこもり系はあまりインフレしない作品であることが多いです。
あまり根本から否定するのもなんですが、冬空さんの世界設定と引きこもり系は非常に相性が悪いです。

そしてヒロインとの出会い。
最初に潜入……なんで最強クラスがまだ弱いダンジョンに侵入したんでしょうかね。性格に関しては見てみない限りわかりませんが、また属性付与しただけの人形じゃないことを祈ります。

上記の返信(すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

まず強さを変更しました。どうでしょう?

+:神
SSS:時間に干渉 神級
-:亜神

+:10億~
SS:世界に干渉 帝級
-: 1億~

S+:3000万
S:空間に干渉
  1000万~ 冒険者・王級
S-:350万
  冒険者・アルティマイト級

A+:100万
  冒険者・アダマンタイト
A:冒険者・聖級 30万~
A-:10万~
    冒険者・オリハルコン級

B+:3万~
    冒険者・ミスリル級

B:音速での移動、攻撃
  10000~ (音速12250) 冒険者・ジュエル級
B-:6600~ 冒険者・プラチナ級

またダンジョンの広さを最大で、一辺10キロメートルの立方体にするか、一辺一キロメートルの立方体にするか。
どちらがより良いと思いますか?

『剣王』や『魔王』がやって来るのは、主人公が転生して数十年後。
主人公のダンジョンが、まれに見る凶悪ダンジョンとして噂された後にします。
どうでしょう?

スレッド: すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~

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元記事:すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信の返信の返信

こういっては何ですが、設定だけ見せられても特に魅力を感じません。やはりモノカキとしてはストーリーを見せていただきたいというのが本音です。
「最強のヒキニート」という設定は興味を惹かれましたが、それをどうストーリーに落とし込むかで良くも悪くもなります。

上記の返信(すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 冬空星屑 : 0 投稿日時:

ストーリーを相談したいのです。
やはり主人公は、臆病で怠け者なので、基本的にはダンジョン最奥から動かないわけです。
それをどう魅せるかを悩んでしまって。
案は少しあります。

1。土魔法でゴーレムを作る
2。ダンジョンの機能でモンスターを作り、そのモンスター達が活躍する(苦戦した所で主人公登場)
3。まだダンジョンが小さい頃に侵入した弱い敵が配下になる。

などです。
どうでしょう?

スレッド: すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~

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現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

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投稿者 ああああ 返信数 : 3

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参考作品が9割クセ強なので基本的コメディ寄りです。たまにシリアスになるけど長続きはしない方針。 聞きたいこと その1:台本形... 続きを読む >>

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 はじめまして。秋月散花と申します。  この度はこちらにて、プロットの相談をご依頼させていただきました。  表現の上で、倫理的に... 続きを読む >>

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投稿者 ソラナキ 返信数 : 6

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もっと設定を煮詰めたいです。ダークファンタジー風味にしたいので、ご意見お願いします。 続きを読む >>

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元記事:花男爵の遺言

こんにちは、カイトと申します。

以前見ていただいたプロットを大幅に手直ししてみました。「物語の基本」を押さえることに重点を置いたため、オリジナリティはほぼありませんが、「物語」進行、展開としてはいかがでしょうか。

前回と同じく、以下の三点についてご意見いただけると嬉しいです。
・ストーリー、キャラクターに多少なりとも興味を引かれるか
・あらすじが破綻していないか
・ツッコミどころ、物足りなさ

よろしくお願いいたします。

上記の回答(花男爵の遺言の返信)

投稿者 さる・るるる : 0 投稿日時:

蛇足。

まず、「3.ツッコミどころ、物足りなさ」は、
長々と書いてありますが、
内容よりも、こんなに量があるよ、といった目安と考えてください。
要は「辻褄を合わせましよう」と。

ただ、辻褄わせは、あっちを直すと、こっちが変になり、
こっちを直すと、あっちが変になる、と言った感じで、とっても厄介ではあります。

例えば、「なぜ、突然、薔薇男爵が登場するか?」と言った疑問があります。
それは、「庭園づくりの主役といえば、薔薇が基本である。
つまり、薔薇男爵とは、我が家にとって、欠かせない人物なのである」と書いてあれば、「あまり疑問を持たない」わけですね。
つまり、言葉足らずなわけです。

しかし、これらすべての疑問に答えると、プロットが何倍にも膨れ上がるでしょう。
プロットで、「書く部分」と「書かない部分」の取捨選択は非常に難しいです。
自分では分かりにくいからです。
なので、どんどん人に読ませて、
「分かる? 分からない? しつこい?」を人に聞いてみてください。

そして、プロットは「骨子」です。
まず、「軸」となる部分を作ります。
そして、後で、サイドストーリーや細部を、足していきます。

例えば、「オリヴィアとダニエル」の恋愛話を軸にプロットを練ったとします。
その後で、「母とハリソン」の恋愛話を足していけばいいわけです。

その際、ここも「対比」させます。
母は「結ばれず(事実)」、オリビアは「結ばれる(予定)」となります。

そして、主人公を成長させます。
母は、【最初】自分と同じ苦しみを味わうと思い、
なんとか「やめさせよう」と考えますが、【最後】は「娘を応援しよう」と誓います。
オリヴィアは、【最初】「母のようになりたくない(惨め)」と思っていますが、
【最後】「母のようになりたい(幸せ)」と感情が変化します。

その変化を、軸となる物語に、さらに組み込んでいけばいいわけです。

必然性は、言葉を変えれば、やはり「辻褄合わせ」でしょうか?
庭園づくりを扱うことが問題なのではありません。
「庭園づくり」に、もっと重要な意味を持たせると言うことです。
庭園づくりにおいて、「何を伝えようとしているのか?」と言う部分をしっかりと明記します。
プロットですから、端的に、言い切ってください。

例えば、現代では、庭づくりのイメージは「女性」ですが、
当時は、「男性の仕事」でした。

「ヴェルサイユの宮廷庭師」は、
「庭園づくり」を【男性社会の縮図】として描いています。
ここが、大前提です。
庭園づくりは、「男の仕事・貴族の仕事」でした。
そこへ、「女性が入ってきた」と。

そこで、「男性社会」という大前提を、
「女性は生きにくい時代だった」ということを、
読者が頭の片隅に置くように促します。

多くの人は、「分かると思ってた(←自分で作っていますからね)」
「察してください」と言いますが、それではダメです。
分かることでも、あえて「念押し」で、書いておくことをオススメします。
意外にも、大前提が「まったく伝わっていない場合」って、結構、多かったりします。
書いてあるだけではダメです。記憶に残る部分に書いておくこと。
「現代と違う部分」は、必ず、前もって強調しておくことです。

また、王立の庭園だったり、貴族の庭だったりでは
スケールが大きくて【他人事】です。
それを【自分事】に引き寄せていくために、
身近なシーンに例えて、親しみを作ってからスタートさせていきます。
入口は小さい話で、出口は大きい話に、が原則です。

例えば、「小さな花壇が心を癒すと評判の修道院がありました。
そこの担当をしているオリヴィアは・・・」といった花壇からの始まれば、
後半の庭園づくりに繋がることも、違和感がありませんよね?
ハリソンの娘だからと、何のキャリアもなく、庭師の才能を発揮したりはしません。
「ヴェルサイユの宮廷庭師」の主人公は、もともと庭師ですよね。
きちんと、前振りを置いておくことで、違和感のない展開を心がけていきます。

また、ダニエルと叔父ロバートの庭園対決も、
詳細が書かれてないのですが、逆にこういう部分はしっかりと書いてください。
そして、この部分は、ダニエルが勝たなければ意味がありません。

つまり、「弱いものが、強いものに挑んで、勝つ!!」という展開です。

そこで、キャリアのあるロバートに勝つにためは
「ダニエルならでは」のアイデアと発想で、勝たなければ意味がありません。

例えば、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に、紙に書かれた迷路を解いている見て、
ダニエルは、ハッとします。
庭園は、園内を歩きながら楽しむ方法と、
宮廷から見下ろし広大な風景を楽しむ方法の2つがある。
つまり、庭園に巨大迷路を作れば、
園内を歩くと、美しく整った植栽だが、
宮廷から見れば、巨大迷路を眺めることができる。
もちろん、来賓者には、
実際に迷路を歩かせ、楽しんでもらう。
答え合わせは、宮廷から見れば、分かる仕掛けだ。
ダニエルは、この評判の庭園づくりで有名となり、
巨大迷路の第一人者となって後世に名を残した・・・とか。

また、オリヴィアが、修道院で、
子供たちと一緒に配色独楽で遊んでいるのを見て、
ダニエルは、ひらめきます。
配色独楽とは、円盤に色を塗り、回すと混色して、色が変わる遊びです。
大人たちが色や品種によって、薔薇をレイアウトするが、
ダニエルは、色違いの薔薇をセットで植えることにした。
例えば、赤や白のバラをセットで植える。
色の違う薔薇を見るためには、広大な敷地を移動せざるを得ないが、
この方法なら、一回で、2種類の花々が楽しめる。
つまり、半分の労力で庭が楽しめるのだ。
そして、宮廷から見れば、赤と白のバラが植えてある場所は、
混色して、ピンクに見えるのだ。
目の錯覚を利用した仕掛けだが、この植え方が斬新で面白いと評判になり、
巨大な敷地を持つ庭園では、一気に広まった、とか。

つまり、いずれも、庶民の遊びをヒントにしたアイデアが生まれます。
庶民のオリヴィアと出会わなければ、発想し得なかったアイデアで、ダニエルを勝利へと導きます。

そして、薔薇男爵曰く、
素晴らしい品種の薔薇と、素晴らしい品種の薔薇を交配させても
決して美しい薔薇は生まれない。
人間もそうだ。貴族と貴族、庶民と庶民、男と男、女と女、
そんなことにこだわるよりも、分け隔てなく、人と付き合う方が、人生は豊かになる。
それを、オリヴィアが教えてくれた・・・と、
最後に、こういった教訓めいたことを書いて、言いたいことをまとめます。

ま、だいたい、こんな感じ考えていきます。
だらだらと書き連ねてみましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか?
長々と、お疲れ様でした。ではでは。

スレッド: 花男爵の遺言

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:未定

初めてで色々間違えてたらすみません。
お話作りをした事がほぼ無いので考え方がよく分からず進みませんのでぜひ助けてくださると嬉しいです。

最終的には小説にしたいですが、最初の目標としては大まかなストーリーから短いお話にしたいです。
今のままだと肝心の中身がふわふわ過ぎるので…。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(未定の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

まずプロットの感想から。
設定が長寿ということもあって数百年を経ているので壮大なように思えるけど、ストーリーは呪いを解呪するという話でとてもシンプル。
これは偉そうにも褒められるべきところだと思います。ただ、まだまだ考え始めのようでここからあれこれ設定や話を盛っていって複雑になってしまわないかと心配。
この物語の骨組みは「解呪するための旅」というシンプルなものだと忘れないでほしいと思います。

構成は、まあ言うまでもない事だけど、まだ大雑把な流れが出来ただけなので、「ここから物語が始まる」という切っ掛けこそあるけど、「その物語は一体何なの」という中身がごっそり抜けています。
オチが決まっていればオチから逆算して中盤を決定出来るので、まず中盤の展開を決めると良いでしょう。
最初にオチを決められている事は、書き慣れてない人だとこれは滅多に無いことで、個人的な所感ですが最初にオチを決められる初心者は完走率が高いと思います。

あとは、かなり個人的な意見。
世界観に「ファンタジーイメージ」とあるけど、これは解呪する旅なので、「呪術」に関する設定が個性的であれば面白そうだと思う。
例えば、漫画「蟲師」ってわかりますかね。「蟲」という異形の精霊のようなものが引き起こす怪奇現象を薬師っぽい主人公が解決したり不思議体験をしたりしてく話なのだけども。この「蟲」の世界観の設定が秀逸で面白い。内容はというと「旅人の主人公が先々で困ってる人を助けていく」みたいな単純なものなのだけど、だからこそ世界観の独特さが際立って面白いわけですね。
まあ、ちょっと例えで出すには極端だったかもしれんけど、御作も内容はいたってシンプルなので、「解呪の旅」であるなら「呪い」に関する独特な世界観があったら良いと思う。

ほんで、ようやっと本題。
>お話作りをした事がほぼ無いので考え方がよく分からず進みませんのでぜひ助けてくださると嬉しいです。
物語の作り方は人によってかなり違うことがあるので、あくまで私なりの解釈で説明してみたいと思います。これが正しいやりかたってわけではないことを留意しておいてください。

既に決められた事から一番近い考え方で解説すると、全ての物語は基本的に「はじまり」「なか」「おわり」の3ステップで説明できます。
「桃太郎が」「動物を仲間にして」「鬼を退治する」
という具合。
ここで御作が抱えてる問題は「なか」の部分でしょう。
私は先に「オチから逆算して中盤を決めればよい」と書きましたが、この桃太郎の例においては「鬼を退治するための仲間を得る」という感じです。単純に「鬼を退治するにはどうすれば良いか」を考えれば良いという事です。
まあ、自分でだしておきながら少々わかりにくい例ではありますが、「なか」は「オチに至るための切っ掛け」であると認識されれば良いと思います。
それで言うと、御作の場合は「解呪の家系を見つけて呪いが解けた」で終わるので、すなわち「解呪の家系を見つけるためにはどうすれば良いか」を考えれば良いわけです。
ここでは適当に考えて、「解呪の家系を付け狙う呪術師と敵対し、関わりが深い人物を助ける」とでもしましょうか。
そうすると御作は、
1「恩人の子孫と共に解呪の旅に出る」
2「解呪の家系を付け狙う呪術師と敵対し、解呪の家系と関わり深い人物の知己を得る」
3「解呪の家系を見つけ、呪いが解けた」
となる。
すると、2の前に「呪術師」という敵の事や「解呪の家系」の事を読者に伝えねばならないので、1と2の間に
1.5「呪われて困ってる人を、主人公が数百年で身につけた解呪の術で助け、呪術連盟と敵対することになる」
という感じの展開を入れたり、
2と3の展開が急すぎるので、間に
2.5「知己を得た人物の話から滅ぼされた解呪の一族の隠れ里へ向かい、そこで主人公は見覚えのある顔を煤けた写真の中に見つける。それは呪術連盟の幹部の家族写真だった」
つまり、解呪の一族の唯一の生き残りが呪術連盟の幹部だったって事っすね。これは私の妄想ね。
そーすっと、主人公と呪術連盟の幹部は前もって顔見知りになってなきゃイカンので1.5から2の間で幹部が主人公を見下ろして「中途半端に呪いを受けた死にぞこないか」みたいなシーンを入れたいね。一戦して主人公が負けるとか。
さて、じゃあ呪術連盟の幹部はなぜ里を裏切ったのか、あるいは裏切るにたる理由があったのか、「生という呪縛を解してしまう呪われた一族だ」とか、そもそも「主人公を呪いに掛けたのは、長寿という呪いを解いて殺そうとしていたのだ」ということにするか。
うーん。妄想が熱を帯びてきたので、参考例はこの程度にしておきますか。

物語は、例えばストーリー進行に123456789と番号を振ったとして、最初に誰でも考えるのは1の段階「はじまり」ですね。
そして9というオチ「おわり」を次に考えるのですが、これを考えられる初心者はなかなかいない。
その次は5という「なか」を考えるべきなのですが、スレ主さんが考えられたのは
「数百年後、恩人の子孫を助けて旅をともにする」
というところで、これはせいぜい進行2でしょう。
なんなら、主人公が呪われて死にかけたってのはプロローグ、前座の話であって、「数百年後」からが物語のスタート、すなわち進行1の部分とも言える。
人間は、時間からは逃れられないので常識的に時系列で物事を考えますが(だから最初にオチがなかなか考えつかない)物語を思考するときは因果が逆になるので、結果を考えてからその道筋を考えると思いつきやすいです。
時系列で考えるから1の次は2を考えてしまいますが、オチである進行9を考え、その9に至る切っ掛けを考えてこれを進行5とする。
1・5・9が揃うと、単純な話、これだけで物語が成立する。
「解呪の旅に出た」「解呪のヒントを得た」「解呪に成功した」
と、まあ何も盛り上がらない流れですが、解呪の旅でヒントを得たから解呪できた、と内容は通ってますよね。

この盛り上がらない話を面白くするためには「障害」を置くことです。
これは「解呪の旅」なので「解呪させない・できない要素」を置くことで「苦労してヒントを得た」「大変な中やっと解呪できた」という盛り上がりになる。
私の例ではそれが「呪術師」や「呪術連盟」や「幹部が解呪の一族の裏切り者」という展開になってます。
私の作例は最後まで作ってませんが、おおよそこんな感じという流れはわかるのではないかなと思う。
「蟲師」のように一話完結で短い話の連作にしたい場合は、この規模を小さくすれば良い。
例えば「解呪の旅」の中でこの本題とは別に、「主人公ほどの呪いではないが呪われて困ってる人を助けるエピソード」を想定し「困ってる人と出会う」「解決の糸口を見つける」「解決する」で、その中に「解決させない障害」を用意する。
そしてこうした旅のエピソードをいくつかやりつつ、本題である「解呪する旅」の全体像を考え進行5に差し掛かったら「解呪の一族と関わりがある人物を助ける」というエピソードを置く。
と、こんな感じ。

この方法が誰にも正しいわけではありませんが、スレ主さんが考えられてる部分までを参考に納得できるかなという範囲での解説・参考例を出してみました。
なんかわからんとこがあればお気軽にどうぞ。
また、プロットとはいえ「物語のつくりかた」という創作全般のご相談なので、創作相談掲示板のほうもご利用されると回答が多くなるかなと思います。

スレッド: 未定

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:Happy game

NO.4のゲームのアイディアが欲しいです。そして、まだまだ、修正可能な所がありましたら、アドバイスください。
ぜひ、この話を文章にしていただける方、募集中です。よろしくお願いします。

上記の回答(Happy gameの返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 こんにちは。ドラコンです。

 タンボさんのこのプロットを拝見して気になりましたのは、「gameごとにHP(happy point)を計測して、1番高い人が死にます」とのルールです。なぜ、このようなルールのゲームが行われるのでしょうか。その点をもう少し詰められませんか。

 私でしたら、No.4のゲームは「ギャンブル」にします。ギャンブルだと、最も獲得賞金の高い人が、最もHPの高い人と分かりやすいですよ。ただ、No.1の「リゾート」とかぶりますが。ラスベガス、モナコ、マカオは「カジノ付き豪華リゾートホテル」で知られていますから。

 また、無理してゲームを4つも出す必要はないかと存じます。リゾートの中にギャンブルを組み込めますので。ゲームの数を3つに絞って、その代わり各ゲームを深く掘り下げるのも、一案でしょう。

スレッド: Happy game

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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