俳句添削道場(投句と批評)

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ひとすぢの点字ブロック寒暮光

作者名 げばげば 回答数 : 6

更新日時:

ひるなかの布団くうふくの二人

作者名 清野 亀太 回答数 : 3

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初荒神松替へ厨清々し

作者名 なおじい 回答数 : 8

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寒雀吾子の歩みにあわせ跳ぶ

作者名 あつこん 回答数 : 3

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ふくじゆさう剪られまろやかな傷痕

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 2

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曾祖母は明治の女水仙花

作者名 かぬまっこ 回答数 : 10

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振られ来て寒雀にも逃げられて

作者名 イサク 回答数 : 10

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水仙よ哀しき嘘を幾つ知る

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

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シャトル打つ音ハシュンと凍てし朝

作者名 大猫 回答数 : 1

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あとさきに木々渡り来る寒雀

作者名 あつこん 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

虹の橋風船を持ち渡るなり

作者名 西瓜糖

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木枯やより添ふ猫の耳立てて

作者名 久田しげき

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夏痩せの瞑るは博多開けば熊本

作者名 豆の山

投稿日時:

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「ひるなかの布団くうふくの二人」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ひるなかの布団くうふくの二人

こんにちは。
はじめまして!

御句、拝読しました。俳句は、ということですが、短歌や詩や歌詞は作られたりするのでしょうか?
さと、575についてはみなさんのおっしゃる通りです。それを詠めたら崩していくというのはありかもです。プレバトを見ていても、いとも簡単に破調をやっていてかっこよく見えますが、575の基本を踏まえている人が破るから破調なわけで、初めから調べ関係なし、では破、だけになります。
御句、句意は推しはかれましたが、今のままでは、ぬくぬく布団にいる二人なのか、ひるなかになっても飯にありつけず、布団で丸まってるひもじい二人なのか、誤読が起きます。その点、先の御二方の提案は、布団が恋しい空腹と読めます。17音で光景を届けるのは難しく奥深いですが、楽しいです。またニ句目楽しみにしています!

点数: 0

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「寒雀吾子の歩みにあわせ跳ぶ」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 寒雀吾子の歩みにあわせ跳ぶ

こんにちは。あつこん様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。暖かな、可愛らしい光景が浮かびますよ。
これが鳩ですと、お子さんが埋もれてしまうこともあろうかと思いますが、スズメちゃんですから安心ですね(笑)。

さて、私は下五の「あわせ跳ぶ」がちょっと気になりました。あつこんさんは「あわせて、跳ぶ」という意図だと思いますが、「あわせ跳ぶ」という一つの動詞のように読めてしまいます。これは避けたいと思いました。

そこで私の提案句ですが、まず、御句の形を出来るだけ残す句です。

・寒雀跳ぶや我が子の歩に合わせ

次はちょっと形を変えたものです。

・幼な子を取り巻き跳ねる寒雀

しかし微笑ましい映像ですねー。

点数: 0

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空腹も妻と二度寝の布団かな

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ひるなかの布団くうふくの二人

こんにちは。

俳句初心者の内は、しっかりと575の定型に沿った方が上達も早いです。季語一つは出来ていますので、後は定型を大事に。
昼食を食べたいけど準備が面倒、という気持ちよく分かります。「朝寝」「昼寝」だと季語になりますので、季語を布団に固定する場合の提案句を置いていきます。

点数: 0

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遥かへと冬暮れの点字ブロック

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ひとすぢの点字ブロック寒暮光

こんにちは。

ご入選おめでとうございます。精力的な投句、凄いですね。僕は月2回ポストと生活でちょうど良く、これ以上増えたら続かなさそうです。元来そういう性分なもので。応援しております。

さて、点字ブロックは大体まっすぐ一筋に配置される物ですので、上五の措辞には疑問です。
とはいえ「点字ブロック」が七文字で重たく、どのようにすればいいかは分かりません…

点数: 1

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