俳句添削道場(投句と批評)

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空なぞる指の白さや春北斗

作者名 佐和 回答数 : 4

更新日時:

要望:厳しくしてください

梅の香の織り重なりて流れけり

作者名 田上南郷 回答数 : 4

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曲水や詩歌は祈りと似て静か

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 15

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要望:厳しくしてください

曲水や運ばるる酒にはればれと

作者名 ゆとりろ 回答数 : 3

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冬の朝麗し枯れ木の諸行無常

作者名 春日野 回答数 : 1

更新日時:

要望:厳しくしてください

東風吹くや猫顔洗ふ雨ならむ

作者名 村井もこり 回答数 : 1

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春雷の高嶋ちさ子弾けたり

作者名 ゆとりろ 回答数 : 3

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早春に爺湧き立つ宝くじ

作者名 西住 回答数 : 3

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星消えし春満月のただひとつ

作者名 村井もこり 回答数 : 4

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遍路転がし大屋根の垂り雪

作者名 白梅 回答数 : 4

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未添削の俳句 添削をお願いします!

ジャケ買いはオレンジ秋深きフリマ

作者名 武照

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要望:厳しくしてください

垂直に雨打つ朝つばくらめ

作者名 藤井茂

投稿日時:

見よやこの大谿紅葉目も眩む

作者名 せきじゅん

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「点ほどのうちゆう広場の木ノ芽かな」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 点ほどのうちゆう広場の木ノ芽かな

こんにちは。
拙句木ノ芽張るの句にコメントありがとうございました。
またご提案も勉強になりました。
お句拝見致しました。
まず宇宙を平仮名表記された意図が分からず、また「うちゆう」で切れるのか?
「うちゆう広場」と読むのか?
それも分からす。結局鑑賞に至りませんでした。すみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「春の日に自分を覗く深淵かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春の日に自分を覗く深淵かな

夢野翡翠さん、こんにちは。
御句、ニーチェの言葉を彷彿とさせますね。
深いです。
深淵から入ってみました。

深淵を覗く吾のゐて春日かな

季語を変えてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「栞せむ甘き檻めく春の雨」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 栞せむ甘き檻めく春の雨

村井もこり様、こんにちは!
御句、拝読させて頂きました!
批評については、他の先輩方にお任せしますが、古語を組み込んだ俳句ですね。せむ=「〜しよう」めく=「~らしくなる」と意味だそうです。古語に通じていらっしゃるところを見ると高い教養を拝察します。
かくいう私も雨を降りに例える手腕に感激したものですから、いずれ私も詠んでみたいですね。
今後とも何卒宜しくお願い致します!

点数: 0

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「栞せむ甘き檻めく春の雨」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 栞せむ甘き檻めく春の雨

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
私に対して失礼なんてないですよ~
ここは道場よほどのことがない限り学びに真摯に向かう姿勢に失礼なんてないのではないでしょうか

まぁ、ただ各位のスタイル/思想がありますからね
甘い、をそれこそ句としての甘さと捉えるのもまた一つの道だと思います
そこは尊重していきたいですね
なので、本句ももしかしたら紛糾するかもしれませんが、そこは道場と思って受け止めていただければと思います

さて本句、コメント返しの際にもお伝えしましたが、原句の誤読の瑕疵を上手く回避されていますね
それに甘いが春の雨の穏やかさとともにしおりを挟んだ書籍の誤読感とも響いて、かるく原句を上回っていると思います
うーん、悔しい!(笑

ただ、本句もとは添削句だったので読書の景を残していただきましたが、句の割合として読書の景は他に置き換えることも可能かもしれませんね
 ラテ干して甘き檻めく春の雨
 最合傘甘き檻めく春の雨

うーん、こうすると甘きがよりくどくなるので本句の方が良いですね
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「春の日に自分を覗く深淵かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 春の日に自分を覗く深淵かな

夢野翡翠様。
御句読ませていただきました。
哲学的ですね。

春の日に覗く吾の胸の深淵

私も作ってみました。
句またがりですが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

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