「星消えし春満月のただひとつ」の批評
回答者 田上南郷
村井もこり様
拙句「梅」にありがとうございます。
今回の句は「梅の香」の一物仕立てと考えています。
香りという「目には見えず、動きもない」ものを「動き」として一物仕立ての句にできないかと考えたものです。ですので、「梅の香」以外は
「織る」「重なる」「流れる」という動詞ばかり3つ揃えましたが、
私の感覚では3つが組み合わさった複合動詞一つというものです。
御句 勉強させていただきます。数名の方からのコメントがありますが
私的にはいるか様のコメントに1票です。
今後ともよろしくお願い致します
点数: 1
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3月4日は十六夜だったようですが、星が見えなくなってしまうほど明るい月でした。
空の色も普段よりも蒼くややかすんで綺麗でした。
星が無いので、天空にお月様ひとりポツンとありました。