「春雷の高嶋ちさ子弾けたり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
野焼き句へのコメントありがとうございました
確かに「過ぎて」「残りし」には重複感もありますし散文感も出てしまいますよね
これは推敲不足でした
提案句もありがとうございます
すっきりまとまっていますね
うーむ、どうしたら推敲力がつくものか、、、
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 0
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆとりろ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
野焼き句へのコメントありがとうございました
確かに「過ぎて」「残りし」には重複感もありますし散文感も出てしまいますよね
これは推敲不足でした
提案句もありがとうございます
すっきりまとまっていますね
うーむ、どうしたら推敲力がつくものか、、、
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
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回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
これはこれは難しいことにチャレンジして成功されてますね
「高嶋ちさ子」という七文字もある言葉を用いて、そこからヴァイオリンの音色を引き出し、それと春雷を取り合わせる
見事に成功して春の優しくも鮮烈な雷のような音色が聞こえてくるようです
「弾けたり」の措辞も春雷と音色との響いて佳いと思います
本句、このままいただきますね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春の雷は、夏の雷ほど恐さや激しさはなく、穏やかで春の目覚めをはらんでます。
そんな春雷を呼び起こしそうな高嶋さんのヴァイオリンの音色に魅かれました。