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回答者 ネギ
添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇
頓さま
こんばんは。お手数をお掛けしました。
季重なりやら動詞やら、またもや問題句ですね。
去年来、始めてこちらに投句させていただいた句を読み返しますと、なんとも恥ずかしいばかりです。
分けの分からない句に諸先輩方が丁寧にご指導のコメントをくださっており、改めて感謝の念がつのりました。
また自分の未熟さ痛感しいたしました。
これからもご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
点数: 0
回答者 独楽
添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ
こんばんは。
季語の件、震災碑ほ確かに歳時記
にありませんが、字数も五5音、近い将来歳時記に載ると言う説もあります。
いるかさんにはしっかり句の本意を解していただきありがとうございます。
御句、科学俳句ですね。一旦無機質に投げておいて季語でしっかりカバーする、いいですね。
粒子で締めるのはどうかとも思いますが、まずはこのままいただきです。
今後ともよろしく。
点数: 0
回答者 みつかづ
添削した俳句: 朝の香をひとつまみほど木の芽和え
凡さん、こんばんは。貴句、拝読いたしました。
前句と作者コメント、添削コメントを拝読して私めが考えた事。それは
「風の香をひとつまみ」の措辞は暗喩(例え)になっていますので、
季違い(四季が異なる季語の重なりを特に「季違い」と呼んで区別します)よりも
「暗喩の部分が何の例えなのかが分からない」
(=季語「木野の芽和」との結節点が無い)のが本質的な問題点という事です。
今句は下五に季語の位置が変更され、季語「風の香」は無くなっていますが、
それでも少し疑問点が残っております。
「朝じゃないとダメな理由はあるのだろうか?」
「前句の作者コメントとの関係性から、作っている場面ではない筈。
けど、ひとつまみは少ないとは言え、試食の場面も作っている場面も無くは無い。
そう読まれると句として損ではないか?」
そこで、私めからの添削案は「欲望を具体化してさらに季語を立てる」ものです。
・香に負けてつまみ食いする木の芽和
つまみ食いですので、間違い無く作者の「食欲」は存在しており、
スーパーの試食コーナーではなくなりますし、
「ひとつまみほど→つまみ食いする」の変更により、作者は間違い無く食べてます。
それも、ひとつまみとは限らず、もっと食べているかもしれません。
つまり、作者は負けた訳ですよ、木の芽和えの美味しさ、香りの誘惑に。
それを句面に書いてしまいます。そうすると生々しさ出ますでしょ?
この生々しさと季語のぶつかり合いこそが、季語「木の芽和」を
さらに輝かせるパッキングになる訳です。
そして、そこに「世界にたった1つしか無い作者だけの感動」の詩が宿ります。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 水底よりさんてんいちいちの鴎
ゆとりろさん、こんばんは。
いるかさんが私の言いたいことを代弁してくれております。
「さんてんいちいち」は「三・一一」と表記してもよいですよ。
水底より三・一一の鴎
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 水底よりさんてんいちいちの鴎
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
本句、「水底より」が効いていますね
未だに見つかっていない行方不明者も多数いますし、それらの魂が空に上れるように鴎が空に飛び立っている、と読みました
本当に悼まれる災害でしたね
亡くなられて方にはお悔やみ申し上げます
本句、少しひらがな表記が気にありますでしょうか
何か意図がありそうですが、、、
ここは分かりやすく「3.11」でよいかと
水底より3.11の鴎
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1