俳句添削道場(投句と批評)

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凩に鴉よろけて直滑降

作者名 おうちゃん 回答数 : 1

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初明かり絵馬の丸文字照らしをり

作者名 すがりとおる 回答数 : 1

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雪片し向かいも高き門構え

作者名 渡 弘道 回答数 : 3

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冬ざれや掃き清めるは散歩道

作者名 白井百合子 回答数 : 3

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縁願う絵馬の丸文字初詣

作者名 すがりとおる 回答数 : 3

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懐に大金のあり虎落笛

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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馥郁と闇に香りし水仙花

作者名 おうちゃん 回答数 : 2

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ツアーバスシートの硬き遍路かな

作者名 腹井壮 回答数 : 2

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うちの犬ぶらりぶらりと初散歩

作者名 白井百合子 回答数 : 4

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鳴く仔猫親に去られて皿ふたつ

作者名 森田拓也 回答数 : 1

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未添削の俳句 添削をお願いします!

陽炎に空き地微かに色づきて

作者名 独楽

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半袖にコタローニタニタ僕に似る

作者名 おいちょ

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殿の両手に余る蕗の薹

作者名 久田しげき

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「雪折れや悲鳴のやうな風の音」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 雪折れや悲鳴のやうな風の音

こんばんは。
お句拝見致しました。
上を目指している風花さんですから、今回は少し辛口になります。
先ず季語「雪折」は積もった雪の重みで木や竹が折れることを言います。
「悲鳴のやうな風」と風の激しさを詠まれていますが、強風によって折れることではありません。句の中で直接、風によって折れたとは言ってはおりませんが、読手はどうしてもそのように読めてしまいます。
また「雪折」の本意の中には木や竹が折れる「音」が含まれています。
雪の重みで枝や幹が「バキッ」と折れる音です。
雪は強風の時よりもどちらかと言えば無風で、しんしんと降る時に積もります。
、、、と言うことで「悲鳴のやうな風」と
季語「雪折」は少し合わない気が致しました。
「雪折」を詠むならば別の措辞を検討してみて下さい。
「悲鳴のやうな風」は季語「虎落笛」に通じるような気も致します。
参考になりますかどうか?
雪折の句を一句置いてゆきますね。

雪折や湖畔の松の脂にほふ
(脂=ヤニ)

辛口でゴメンナサイ。
(九州の女性は強いのだ!)
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「独り身の庭に植えたる実南天」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 独り身の庭に植えたる実南天

めい様

ごめんなさい。冬靄の拙句にもコメントくださったのに、お返事忘れておりました。ありがとうございます。ご評価いただき嬉しいです。

貫禄だなんて、勘弁してくださいよ🤗やっと句歴3ヶ月の赤ん坊です。その後のサウナの句みたいに、しょうもない駄句を詠むこともございます。また、ご指導頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 自由てふ不自由なるや久女の忌

あらちゃん様  こんばんは
「雪折れ」にコメントいただきありがとうございます。
素敵な提案句ですね。
さんざん考えて作った句ですが、一瞬でこんなに素敵に変身しました。
流石の一言です。
勉強させていただきます。

御句
杉田久女の忌日俳句
私はまだ勉強不足で詳しくは知りませんが
あらちゃん様の御句をきっかけに少し調べてみたいと思いました。
まだ俳句もほぼ男性が活躍してた時代、
才能があっても認めてもらえないというような苦労もあったのでしょうね。
素敵な句をありがとうございます。
このままいただきます。

点数: 2

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「冬靄や牛乳瓶の音微か」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 冬靄や牛乳瓶の音微か

ネギ様  こんばんは
情景がはっきり映像で立ち上がる佳い句と思います。
今は見かけなくなりましたが、以前はどこの家にも牛乳受けの箱がありましたね。
懐かしい風景思い出しました。
あの瓶で飲む牛乳は格別に感じたものです。
私はコーヒー牛乳が好きでした(^^)
季語「冬靄」が良い選択だと思います。
このままいただきます。

点数: 1

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「雪折れや悲鳴のやうな風の音」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 雪折れや悲鳴のやうな風の音

春の風花さんこんばんは。
風の激しさと、それに耐える木々の痛々しさがストレートに伝わってくる力強い写生句ですね。
私ならということで、

雪折れの音や悲鳴のごとき風

「や」を中間に置き、雪折れの音と風の音を対比させました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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