俳句添削道場(投句と批評)

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自由てふ不自由なるや久女の忌

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

久女の激烈な人生を詠みました。
杉田久女は「寒紅」を詠んだ有名な俳人です。寒紅のイメージを決定づけ、その一句で寒紅を俳句の重要な季語として確立した存在です。
前作は本句への布石でした。

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 独楽

こんばんは。

ソノママお返しします。
"上五中七は誰しもが思っていることだと思います。
改めて詠む必要性があるのかないのか...。"

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様  こんばんは
「雪折れ」にコメントいただきありがとうございます。
素敵な提案句ですね。
さんざん考えて作った句ですが、一瞬でこんなに素敵に変身しました。
流石の一言です。
勉強させていただきます。

御句
杉田久女の忌日俳句
私はまだ勉強不足で詳しくは知りませんが
あらちゃん様の御句をきっかけに少し調べてみたいと思いました。
まだ俳句もほぼ男性が活躍してた時代、
才能があっても認めてもらえないというような苦労もあったのでしょうね。
素敵な句をありがとうございます。
このままいただきます。

点数: 2

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、そういうことでしたか…。
「杉田久女は、その類まれな才能ゆえに、当時の社会的な制約や家庭生活、師である高浜虚子との確執の中で葛藤し、精神を病んで非業の死を遂げたとされています」
ネット情報で知りました。
女性俳人の先駆者なんですなぁ…。
その久女様をリスペクトしての、忌避俳句ですか…。
自由と不自由は、表裏一体…一見自由奔放と見えても、その背景には、多くの制約=不自由を抱えて生きている、これは人生の真実かと…。
あらちゃんさんの先人に対するリスペクト、感服です!
多くは語れません…。 
御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

寒紅の前句にはそういう意味があったのですね。
実は程度の激しい違いこそあれ、同じような事を
考えていました。

久女の名前だけは知っておりましたが、頓さまの書き込みに
よると波乱万丈で不幸な最後だったんですね。
天才と美貌を兼ね備えた女性は往々にしてそんな感じに
なるみたいです。良かった、私、凡才で。

自由と不自由は別のものではないんですね。
深く考えさせられました。
有難うございます。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様

お世話になります。杉田久女、作品に触れる機会しかございませんでしたが、自身は時代や制約の中で苦労された人生だったのですね。

話はそれますが、私の中で印象深い句のひとつです。

たんぽぽは地の糧詩人は不遇でよし/寺山修司

もしかしたら久女も、そのような苦労があるからこそ、感性が磨かれ後世に語り継がれる名句を残すことができたのかも、などとも思いを馳せました。

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。コメントありがとうございます。

実は独り居と独り身と迷いました。
この句の場合、未婚者を想定したもので、独り居とすると、どうしても老婦人が浮かんできてしまって、、、私の場合なんですが。
独り居の老婦人だと、類想に?
どう、読もうと読み手の自由と言ってしまえば、それまでなんですが、、、。
というわけで、独り身とさせていただきました。

御句の感想は、後ほどじっくり、、。
まずは、御礼まで。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。あらちゃんの得意な忌日俳句ですね。
久女は、有名な句しか知らないという勉強不足の身。

しかし、自由という不自由は、わかります。
ああ、自由になった。
でも、それは、真の自由なのか?
というところに行き着きます。
自由と言う名の縛り、呪い。
をうすうす感じています。
久女も、もしかしたら、、。
真実は、本人に聞かないとわかりませんが、、。

作者コメントを読ませていただき、そんなふうに感じました。
トンチンカンでしたら、お恥ずかしいです。
ありがとうございました。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
お礼が遅れて本当にごめんなさい、
御句、非常に優れていて、いつもの通りです、頭が下がります。布石である寒紅の前句、私は変な添削(意味違いの添削)をしたのでは?と少々不安です、、、(笑)、、、。
う〜ん不快ですね〜、あらちゃん様のお句。女性はやはり女性というのを打ち破りたい久女だったのでしょう。深い感銘を受けます。しかしその頭角が死後に評価されて久女は無念ですね、
それから雪月夜の添削ありがとうございます。あゝ、あらちゃん様の手直し句、よし、と詠んだ自分が少し恥ずかしいかもしれないです、、、、、、。でも気を取り直して、またどうぞ宜しくお願いいたします。ご指導ください。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 夢野翡翠

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
再訪です。不安ですが不快ですになっておりました、間違い、本当にすみません、深く深くお詫び申し上げます。おっちょこちょいな私ですが、懲りずにどうぞ宜しくお願いいたします。気を付けます。

点数: 1

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「自由てふ不自由なるや久女の忌」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

コメントありがとうございます。
「凡事徹底」のように、簡単なことでも徹底すれば深みが増す、という俳句の作り方もあります。

それと私の句は、少し堅い人生訓に「今日風邪引いたは」ぐらいの軽さ加減をバランスさせたつもりです。

御句、上五中七は哲学的な観念を置いているので、やはり下五はもっと軽い感覚でバランスを取る必要があると思います。それでないと読む人はそれこそ、当たり前のことやと息がつまると思います。

季語の斡旋を再考されてはいかがでしょうか。

"自由とは不自由なりて炬燵猫

俳句の重み軽みについて御参考。
https://kigosai.sub.jp/bs/?p=31186

よろしく。

点数: 0

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