「冬靄や牛乳瓶の音微か」の批評
回答者 春の風花
ネギ様 こんにちは
再訪です。
「雪折れ」にコメントいただきありがとうございます。
本当ですね。
先輩方のご助言とても有難いです。
俳句をやってこの道場を知って良かったといつも感じています。
ありがとうございます。
点数: 0
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作者 ネギ 投稿日
回答者 春の風花
ネギ様 こんにちは
再訪です。
「雪折れ」にコメントいただきありがとうございます。
本当ですね。
先輩方のご助言とても有難いです。
俳句をやってこの道場を知って良かったといつも感じています。
ありがとうございます。
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回答者 春の風花
ネギ様 こんばんは
情景がはっきり映像で立ち上がる佳い句と思います。
今は見かけなくなりましたが、以前はどこの家にも牛乳受けの箱がありましたね。
懐かしい風景思い出しました。
あの瓶で飲む牛乳は格別に感じたものです。
私はコーヒー牛乳が好きでした(^^)
季語「冬靄」が良い選択だと思います。
このままいただきます。
点数: 2
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回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、「冬靄」という冷たい景と、「牛乳瓶の音」という日常の音を対比、その音を「微か」と表現したことで、静けさが鮮明に思い浮かびました!お見事、佳句です!
各位から諸々ご意見あるやも知れませんが、私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
ネギさんおはようございます。
御句、都市部よりも地方を思い浮かべました。
牛乳瓶で配達するのは都市部では消えつつありますからね。
上五句末は「に」でも良いと思いますが...。
ともあれ郷愁をさそう佳句ですね。
点数: 1
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回答者 めい
ネギ様。
勉強させていただきます。
少し季語が近いかなあという印象をもちました。
白い靄、白い牛乳瓶、微かという措辞
季語に全く関係ない措辞をもってくる手法もあります。
冬靄や母さん僕のジャージどこ
これは、添削ではないです。
こんな感じにもできるよということで、置かせていただきました。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 明智明秀
こんにちは。
お句拝見致しました。
この句は季語「冬靄」の情景を詠んだ一物句として読ませて頂きました。
靄が一面にかかった静寂の冬の朝、カチャカチャという瓶の音で牛乳屋さんがすぐ傍に来たことが分かります。
辺り一面を包む靄の白さと牛乳の色が重なり、静謐の中にも牛乳(配達員を含め)のぬくもりあるいは冷たさが伝わります。
靄そのものではなく、牛乳瓶を通してその様子を詠んだところが良かったですね。
いい句です。
下句「音微か」も悪くはないですが、瓶としているので音は容易に想像出来ますね。
推敲の参考になりますかどうか?
一句置いてゆきますね。
冬靄に牛乳びんの近づけり
冬靄や牛乳瓶の大と小
二句になりました、ゴメン!
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ネギさんこんにちは。
「鳰の恋」にコメント下さりありがとうございます。
ご質問の件ですが、「鳥の恋」ですと春になります。
「鳰」のように具体的な冬の季語にしますと、冬の季語のままです。
回答になっておりますでしょうか?
点数: 1
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回答者 めい
ネギ様。
コメントありがとうございます。
運動着のつもりで作句いたしました。
朝ということだったので、朝のバタバタとした一コマを描いてみました。
伝わらなかったのは、私の表現不足と思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
早朝の情景です。
宜しくお願い致します。