「最果ての地や遥かなり風光る」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
曲水句へのコメントありがとうございました
やっぱり駄目でしたか~
一応狙いとしては抽象のように見えて、曲水の宴の川のせせらぎや白拍子の舞を具象として彷彿とさせる狙いがあったのですが、独りよがりなトリックでしたね
反省反省
そしてやはりあらちゃんさんの提案句
いいですね~
ちょっとこの頃詩に傾き過ぎて抽象的になっているので勉強になります!
あと、ネギさんへの返信みました
淋しいですね~、私にも教えてくださいよ(笑
なるほどそういう狙いがあったのですね
言われると確かにダイナミックな構成になっていると思います
それを受けて私も練ってみました
最果てや其は遥かなり風光る
「最果て」があるので「地」を省略して「其は」を入れることで三段切れの中七どっちにつくの問題だけは回避してみました
うーん、ダイナミックさでいうと原句の方が上ですね、、
失礼しました
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>


宗谷岬へ行った時に詠んだ句です。
「遥かなり」は最果てからさらに先、あるいは振り返った来た道が「遥か」であるということ、また広大な景色、どこまでも続く海や平原を見渡していることです。