俳句添削道場(投句と批評)
閑歩さんのランク: 10段 合計点: 29

閑歩さんの俳句添削依頼

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常盤木の古葉ひとひら風に乗り

回答数 : 6

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要望:厳しくしてください

サイコロに西瓜刻むも令和かな

回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

雛祭りキックベースの声重し

回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

祝日でない理由問はれて雛の宵

回答数 : 3

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要望:厳しくしてください

秋茜峯の四阿譲らなむ

回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

閑歩さんの添削

「煙草の火消しし瓶なる薄氷」の批評

添削した俳句: 煙草の火消しし瓶なる薄氷

みつかづ様
拙句「常盤木の」に丁重なコメントとご指導を頂戴し、ありがとうございます。
今回の句は、退職にあたっての挨拶状のためのものですが、さすがに俳句一句で長い会社生活の挨拶を済ますほどの俳句の技量も無く、10行~20行程度の文章の末尾に一句添えるようなことを考えております。
挨拶文には、長らくお世話になった御礼を述べるとともに、これからは好きな山歩きや古跡巡りとともに、俳句の勉強にも力を入れたいということを書くつもりです。
この道場での皆様からのご意見を拝読しながら、改めて悩ましく感じているのですが、今回の送り先の顔ぶれを思い浮かべると、一部俳句に通じている方もおられ、こういう方々に稚拙な俳句を送る訳にはいかないと思う一方、送り先の大半は俳句に疎く、おそらく常盤木の意味も知らないと思しき方々で、挨拶文のなかで、末尾に付した俳句の理解を助けるような文章を書く必要があるのかと思っているのですが、これがなかなか難しい…。
せっかくなので、俳句に疎い方々に少しでも俳句の魅力を感じてもらえればとの思いも強くあります。退職を間近に控えて、とんでもない難問を抱え込んでしまったと思ってはいますが、ご指導いただいたコメントも参考にさせていただき、あとひと月余り、最後の仕事を仕上げたいと思っているところです。
引き続き、よろしくご指導願います。

点数: 1

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓様
拙句「常盤木の」に丁重なコメントを頂戴し、ありがとうございました。
元々は「春落葉」という季語を使い、若葉に明日を託して青く散る様を詠もうとしていたのですが、自らを「落葉」に準えることに抵抗が強く、ようやく「古葉」に辿り着きました。同じように、「散る」ではなく、明るく前向きに木を去っていくような言葉を探した次第です。
欲張った結果、明確な季語が無い句になってしまいました。ご提案の「風光る」はとても魅力的な言葉ですね。まだ退職までは考える時間がありますので、色々と考えてみたいと思います。
引き続き宜しくご指導願います。

点数: 1

「春の昼手に温もりと弁当と」の批評

添削した俳句: 春の昼手に温もりと弁当と

凡様
拙句「常盤木の」に過分のコメントを頂戴し、ありがとうございます。
私より7歳ほど年長かと存じますが、壮健にお過ごしのご様子で、敬服の至りです。
俳句のなかでは、職場の後輩達に見栄を張って「風に乗る」などと表しましたけど、実のところ退職の日が近づくにつれて不安や寂しさが募っているところです。
コメントをいただき、2年ほど前に勉強を始めた俳句を、退職後は更に勉強していきたいと少し前向きに考えております。
引き続き、宜しくご指導いただきますよう、お願いいたします。

点数: 1

「曲水やせせらぐように舞うように」の批評

添削した俳句: 曲水やせせらぐように舞うように

気まぐれ亭いるか様
拙句「常盤木」にコメントをいただき、ありがとうございました。
季語については、かなり悩みました。ご指摘のとおり、常盤木落葉となると夏の季語なのですが、ここでは、楠や椿のように初夏になると赤茶色に変色して落葉するものではなく、樫のように未だ青いのに散っていく(生気を残しながら後進に後を委ねる)古葉を晩春の季語(ネットに一部記載はあるのですけど、自信はありません)のように用いてみました。
まだまだ解らないことだらけですが、引き続きよろしくご指導願います。

点数: 0

「最果ての地や遥かなり風光る」の批評

添削した俳句: 最果ての地や遥かなり風光る

あらちゃん様
拙句「常盤木」にコメントを頂戴し、ありがとうございました。
退職が近づくにつれ、在職中の思い出や後悔、退職後の生活の不安や寂しさなど、様々な思いが交錯しています。仰るように俳句のひとつやふたつで全てを包含することは難しいです。俳句は一句だけにし、残る思いはあいさつ文に書き込みたいと思っています。
退職まであと2ヶ月弱、あいさつ文と併せて俳句も更に良いものに仕上げていければと思っています。引き続き宜しくご指導願います。

点数: 1

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