「初孫や頬ふくふくと梅ふふむ」の批評
回答者 凡
頓さん、こんにちは…もうこんばんはでしょうか。凡です。
まずもって、初のお孫さんのご誕生おめでとうございます。初孫さんですかぁ、可愛いでしょうね。私のところも、内外合わせて5人目になりますが、来月嫁に行った娘が出産予定です。
遅くなりましたが、「寒雀」の御鑑賞、御提案句ありがとう御座いました。
庭の隅に積んである植木鉢から、寒雀が飛び降りた洋子を詠みました。
高さ4~50cmですので、まさに舞い降りるではなく飛び降りる…の感覚でした。
飛び降りぬ…ピョンでもなく、ヒョイでもなく…等と考え「こそりと」が浮かびました。これで意味が通じるか、造語になるのでは?と、疑心暗鬼のまま詠みました。やはり抽象的ですね。
御提案句、子季語のふくら雀を意識…そういう余裕がまだまだできないんですね。勉強になります。
御句ゴッホの句…私には難し過ぎて、お孫さんの句について述べさせて下さい。
もう既に、多くの諸先輩方が述べていらっしゃいますが、柔らかさを感じるは行のふの字の繰り返し…いかにも柔らかな雰囲気の中、春の陽を浴びて赤ちゃんを抱っこしたにこやかな頓さんのお顔が浮かびます。
本当におめでとうございした。
またよろしくお願い致します。
点数: 1


この年になって、やっとこ、名実ともに?「ジイジイ」になれましたが、はてさて…。
早くも「爺バカ」になっております(笑)。
めい様、かような新作で、誠に以って、申し訳ございませんm(_ _)m。
個人的に過ぎる句は、自身、あまり好みませんし、皆様もそうてはないかと思いますが、ご容赦願いますm(_ _)m。