「呼び鈴を鳴らさずに立つ雪だるま」の批評
回答者 おかえさきこ
おはようございます、ヨミビトシラズ様、
初めまして。
多くの人への細かい 添削、理論的な コメント勉強になります(長すぎて読み切れませんが😓)、どちらかで講師でも勤めていらっしゃるのかしら、、?
皆さんからも 賛称のコメントが寄せられていますね〜!
気になったのは、ちゃあきさんの凩へのコメントです、ありえない景との批評ですが…
(確かに 凩がフォークリフトの爪を研ぐ ことはありえません…)
虚を詠むことは俳句では結構あると思います
新しい 雪だるまの句は人かな?想像しますが、この句の場合、雪だるまが 呼び鈴を鳴らさないで立っている、と読まれますね!
ありえませんね〜
同じじゃないでしょうか?
素朴な疑問でした🙇
言葉遣いが少し上から目線のように感じるのは私だけでしょうか??
凡句しか詠めない老婆より、大変失礼いたしました。
点数: 2
添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>


私が直前に書いた「訪ね来てチャイム鳴らさぬ雪だるま」の派生形(と言うか、比較句)。全く同じ景を意図して書いた句だが、こちらはちょっとホラーっぽい。
そりゃそうだ……「呼び鈴も鳴らさずに、住民が出てくるまで玄関先でじっと待つ」というのは、ストーカーか強盗か暗殺者か、さもなきゃゾンビか悪霊か……その辺の、ロクでもない物と相場は決まっている。
逆に言えば、そういった存在に対して「訪ねてくる」という表現を使う事は少ない。つまりは、そういう事。