「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評
おはようございます、再訪です。
昨夜 コメントしてから思い出したことがあり、私の読みが少し 浅かったのかと思い直しました。
去年 次女が高齢出産をして生後半年まで家にいました、なかなか寝ない時期があり真冬の夜中抱っこして 家の中ををうろうろしていました、ちょうどその頃やはりなかなか寝ない赤ちゃんに、睡眠薬を母親が飲ませた事件があり、娘は絶対しないけど気持ちはわかると 言っていました!
もちろん、竹下しづの女の句知っています、激しい 句ですよね!あっ、こっちか〜と…私は捨てっちまおうとは一度も思ったことはありませんが、今思うと なんであんな些細なことで激しく叱ったのかなと 反省することはいくつもあります、私の育て方でよく 人並み以上に育ってくれた娘達に感謝です💝
愛憎表裏、とはよく言ったものです、
家の建て替えの時に仮住まいの裏の家から毎晩のように 子供の泣き声が聞こえてきて…
娘たちと虐待じゃないよね?通報した方がいいのかしら?と相談したことを思い出しました、あまり ご自分のことを話さない慈雨さんにもそんな過去があったのですね〜、
1人の人間を育てるということは大変な作業です!
PS
私もついコメントを頂いた方に、偉そうに他のサイトの句へのアドバイスを初めて書いてしまいましたが、過去にそんなことがあったのですね〜?気をつけなければ…でしょうかね?
めいさんがいらっしゃらない 今、彼女は女性同士で一番古いお付き合いの方で、謙虚でお優しい方なので気を許してしまいます。
添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>
前句「雲あれば雲映したる冬の水」には多くのコメントをありがとうございました。
空の雲をそのまま映しているかのような、澄み切った「冬の水」を主眼に詠みました。季語の本意を生かす練習句でしたが、色々な鑑賞をしていただいて勉強になりました。
今回、たまにはこんな句も…。
優しくあやしても泣き止まないならいっそ、ドーンと星が落ちてきたら喜ぶのでは?みたいな(笑)。
自分としてはあくまで「冬」の星じゃないとしっくりこないんですが、この感覚わかってくれる人はいるでしょうか。。
単純に、こういう俳句がどうか(好き・嫌いも含め)も知りたいです。