「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評
添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
こんばんは。
そもそも貴方にとっては、
投句もせず、勝手気儘にコメントだけをしている私のような存在自体が気にいらないようですね。
ただ私も、
人に嫌われてまでここに居る理由は特にありませんし、
また、貴方と句以外の事で議論する
つもりは毛頭ありませんので、
これにて失礼致します。
年間「天・地」二回獲得に向かって
どうぞご健吟下さいませ。
点数: 1
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添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
こんばんは。
そもそも貴方にとっては、
投句もせず、勝手気儘にコメントだけをしている私のような存在自体が気にいらないようですね。
ただ私も、
人に嫌われてまでここに居る理由は特にありませんし、
また、貴方と句以外の事で議論する
つもりは毛頭ありませんので、
これにて失礼致します。
年間「天・地」二回獲得に向かって
どうぞご健吟下さいませ。
点数: 1
添削した俳句: 大鷲や風まつ貌の孤高なり
こんばんは。
数少ないコメントの遣り取りの中ですが、
私と風花さんの間には、真摯に俳句を学ぼうとの思いで醸成された信頼関係があると信じております。
私の独りよがりでしたらお許しください。
先般の生活俳句の風花さんの句に対して、
私が批評・添削をこのサイトの中で行なった行為を「好ましい行為ではない。」とする方がおります。
私は信頼している風花さんだからと言うことで、コメント致しました。
その私の行為は決して批判される様な行為だとは私は思いませんが、
このサイトにはその様な考え方の人がいるようです。
私はその様な狭く堅苦しい考え方の人と、
議論したくもありませんし、またこのサイトの中で事を構えたくもありませんので、
残念ではありますが、これにて失礼させて頂きます。
貴方におかれましては、いつまでもお元気で、何より俳句を楽しく詠み続けられます事、心よりお祈り申し上げます。
楽しいお付き合いをありがとうございました。
では、さようなら。
点数: 2
添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
こんにちは。
ぐずる幼子を抱き寒い冬の夜、何とかあやしながらベランダに出てみたら星が見えていた。と言う光景でしょうか。
男親の焦り、緊張が感じられます。
また親として幼子を思う気持ちの強さが込められている句と思います。
そう言う柔らかな親子の情に対して上句の「落ちろ」と言う強くて、どちらかと言うと少し乱暴な表現が気になりました。
また星を落とす程の強大な力を、わざわざ冬の星に与える必然性が感じられませんし、星が落ちたら何故幼子が泣き止むのかも釈然としませんね。
全体として、冬の星が単なる背景として置かれ、春の星・夏の星との違いも明確で無い気が致します。
「この子が泣き止むから」は結局因果の説明にしかならず、詩的俳諧味に乏しい印象です。
ps
前後左右秋の田にして離婚の日/慈雨
私が仮にこの句を引用して、
他の方に批評(悪い意味の)めいた事を言ったりまたは添削まがいの話をしたのであれば、それは明らかにマナー違反ですね。
私の行為は、その方との明らかな信頼関係の上に成り立っていると確信しておりますので、貴方のご心配は杞憂かと存じます。
間違っても、貴方やその他の方の句(このサイト以外の)を批判・添削するようなマネはしたこともありませんし、今後もありません。
点数: 1
添削した俳句: 一条の煙たちたる冬田かな
こんにちは。
寒々として人の気配の無い冬の田に
立ち上る一筋の煙。
寂寞として心揺さぶられる光景ですね。
こう言う光景をすっと詠まれたネギさんが素晴らしいです。
句もいいですね。
「たちたる」がちょっと勿体ない気がしました。
(煙はだいたいは上に向かって立ち登るものかと。)
蕭条と煙り一条冬田かな
糸を引くけぶり一条冬田かな
冬の田や煙ひとすぢ空を突く
空を突く煙一条冬田かな
あくまでも推敲の参考になればとの案ですので、ネギさんの感性を信じて色々考えてみて下さいね。
点数: 1
添削した俳句: 筆を早執る句友と吾クリスマス
こんにちは。
初挑戦で「佳作」。
良かったですね。
俳号がわかりませんが、作風を頼りに
「みつかづさん探し」にトライしてみました。(笑)
全部ハズレかも知れませんが、、、
その時はお許しを。
引率で明日香秋の田かみしめる/みなづき光緒
秋の田に降り立つ鳥の影延びつ/光月野うさぎ
秋の田の庵何処や奈良一路/三群梛乃
時満ちて傷癒ゆる日よ秋の田よ/相生三楽
失礼致しました。
次回「冬薔薇」も 頑張って下さい。
点数: 1