「猪鍋や悔い多き日を笑ひをり」の批評
回答者 白梅
頓さま、いつも有難うございます。
こちらの御句に対しては、皆様がもうすでに言い尽くして
いらっしゃるようで、私などの意見はございません。
ただ、人生に無駄だったもの、無為さえそれは
必然。必要なものだったという考えが好きです。
自分に甘すぎますけどね。
またよろしくお願いいたします。
来週からは寒さも増すようです。
お身体、ご自愛ください。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 白梅
頓さま、いつも有難うございます。
こちらの御句に対しては、皆様がもうすでに言い尽くして
いらっしゃるようで、私などの意見はございません。
ただ、人生に無駄だったもの、無為さえそれは
必然。必要なものだったという考えが好きです。
自分に甘すぎますけどね。
またよろしくお願いいたします。
来週からは寒さも増すようです。
お身体、ご自愛ください。
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回答者 あらちゃん
頓さん再訪です。
「運命線」にコメント下さりありがとうございます。
過大なお言葉をいただき恐縮しております。
何気に運命線を見ておりましたら、偶然詠めた句です。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
御句、猪鍋をつつく団欒の場で、過ぎ去った「悔いの多い日」々を、もはや笑い話として語り合える境地を描写されておりますね。
深い味わいのある句だと思います。
私も「悔いの多い日々」を、もはや懐かしい笑い話として語り合えるような心境になりたいものです。
点数: 2
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回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話なります。
投稿した後に「あれ!!三段切れ‼️」
まだまだです。
流れも悪いですね(^^ゞ
めい様にも素敵な添削句をいただきました。「子の影の炎と揺らぐ焚火かな」
ありがとうございます。頑張ります!
御句、ポジティブです(笑)
私も友と「何があっても笑うしかないでしょう」と話しています。
諦観にも似た人生でしょうか。
ここまで生きたら万歳三唱!で暮らしたいものです。
寒さ応えらる季節になりました。どうぞお身体ご自愛ください。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 春の風花
頓様 こんばんは
御句
明るい気持ちになれる素敵な句ですね。
笑いながら楽しく食べられたら獅子鍋もより美味しいでしょうね。
私も悔いは沢山ありますが
頓様を見習って楽しく笑って生きて行こうと思います(^^)
作句の方も積極的に頑張っておられるので刺激を貰え有難いです。
御句このままいただきます。
点数: 1
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回答者 晩乃
頓様
お世話になります。「焚き木あと」の句にコメントをくださりありがとうございます。ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
添削句にもこちらの句にもございました「をり」という言葉ですが、単なる「笑う」よりも、一緒に笑っている、あるいは笑っているところを見ている相手がいるような気がして鍋というテーマにぴったりだと思いました。勉強になります。
今後ともよろしくお願いいたします🙇
点数: 1
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回答者 感じ
おはようございます🌞
横からですが。
「悔い」は、「悔い」で正解です。
「ヤ行」上二段です。(老ゆ、悔ゆ、報ゆ、の三語だけ)。
宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
コメントありがとうございます。
博識なんて、とんでもないです。
この遊具の裏にある、突起物なんて、言うんだろうと検索したのですよ。
光りの当たらない影にかくれた、ものだけど、子供たちの命を守り支えてくれるものを
日の当たる場所に出してあげたかった。
そう思って作句いたしました。
深く読んでくださり、感謝いたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。
再訪です。
御句の感想です。
御句拝読いたしまして、太宰を思い出しました。
ただ、太宰と違い、ご自身が仰せのように、
ポジティブであることです。
過去なんぞ、どうでもいい
そういう気概を感じます。
このまま、いただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 晩乃
頓様
大根の句へのお返事をくださり、ありがとうございます。いつも頓様に見てもらえること、大変嬉しく思います。
すでに解決されていることに口を挟むのはしつこいかもしれませんが、私見を述べさせていただきます。情感の観点からも、私は原句のままの「悔い」と「笑ひ」という仮名遣いの組み合わせが好きです。「い」からは口角が下がって歯を食い縛るような切迫感、「ひ」からは口角が上がるような明朗さが伝わります。この使い分けこそ、このお句の表情を豊かにしていると強く思うのです。
もし伝統が許してくださるなら、「悔ひ(または悔ゐ)」と「笑い」と組み合わせにして、過去に悔いるけど今は笑えると言った時間幅を持たせても、原句と印象が変わるかもと考えたりもしました。
字のかたち、語感ひとつでイメージが変わる、そんな俳句の繊細さを、これからも楽しんでいきたいと思う所存です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ポジティブ句第二段です。
各位のご指導を受けて詠みました!