俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お久しぶりです。

まずひとつ。
大前提で、ネット掲示板の用途外での「荒らし」は犯罪です(例えば業務の妨害)。
原因はどうあれ、「荒らし」という行為が行われている時は、「荒らし」をする人間がいちばん悪いです。
怒ったから掲示板やチャットを荒らしていいなんて正義はありえません。今回は特に「貴方が根をあげるまで」と宣言してますので、最初から悪意です。悪意をもって、ホストや管理者や他のユーザーを巻き込んでいます。
顔が見えない・正体がわからないことをいいことに楽しんでいるただの愉快犯です。
「荒らしは、荒らす行為者がいちばん悪い」これは大前提。

「荒らし」という犯罪と、そのきっかけとなったやりとり(言葉の刺や被害意識)は別問題です。それはそれで個別に解決をするべきだとは思いますが、荒らし行為をしていい理由にはなり得ません。

管理者による即排除・業務妨害による通報もされてしかるべき案件ですが、残念ながら管理人さんがほぼ稼働していないので、何もできないですね。

最新の添削

「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 佐渡の人

イサクさん こんにちは
久しぶりです。同じころに始めた郁斗さんの活躍には刺激を受けます。
私も凡人ではないと言われてみたい(笑)

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

イサク様、こんばんは。
さすがに何かコメントしようかなと思っていましたが、先に投句・コメントしてくださいましたので。
コメントの内容にほぼ同意です。取り急ぎそれだけ、失礼します。

点数: 9

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★
★★

 
こんにちは。ご指摘ありがとうございます。

私めの先の書き込みは、和歌女様と慈雨様とのやり取りを拝見のうえ、
十分に精査・検討したうえで、これ以上の再燃を防ぐ意図を持って
実施したものでございます。
その点をご理解いただければ幸いに存じます。

なお、沈静化しつつあった場に再燃の危険を高く孕む
ご投稿をなされた事につきまして、
ご自身にそのご自覚が全く見受けられない点は、誠に遺憾に存じます。

言葉は時に、理よりも感情を鎮める為の手段として機能するものでございます。
どうかその使い分けを、誤解無き様願う次第でございます。

議論の目的は既に達しておりますので、これ以上のご返信には及びません。
 

点数: 4

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 OYAJI

句の評価:
★★★★★

拙句へのお付き合い有難うございます。このサイト何やら知らぬ間に殺伐となっているような感じですが、提案句まで頂きご指導ありがとうございます。参考にさせていただきます。

点数: 2

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

イサク様
こんにちは。拙句「霧」にコメント頂きありがとうございます。

「瀬戸渡る島影」→「島が瀬戸を渡っている」と捉えられますね。
「淡い霧を纏っているのは島影」を句にしたかったのですが上五はむしろ不要ですね。独楽さまの添削句でスッキリしました。
「動詞を減らす。複数の動詞を入れるなら動詞の主語を変えない!」
句で何を表したいのか焦点を絞る!つい疎かにしておりました。
「瀬戸渡るや島影纏う淡き霧」
「瀬戸渡るとき島影に霧淡し」
「瀬戸渡りて島々淡き霧の中」
沢山ヒントをくださり感謝いたします。仰るとおり「自分の行動の報告」入れずに
風景描写に徹した方が上手くいきますね。
まだまだ句を「削除する」ことができていません。頑張ります!
これからも宜しくお願いします。
お礼までで失礼いたします。

点数: 2

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
こんばんは。お久しぶりです。
イサクさんの仰る事は尤もでございます。

ですが、あなた位の実力者の俳人であれば、
「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」等と川柳めいたものを詠まずに、
俳句」という詩を示してお止めになられては如何でしょうか。
あなたは有名(各所での入賞経験の実績豊富)。私めは無名(未だ実績無し)。
それでも、どちらも詩人・俳人でございましょうや。

私めの夏の句「炎天の渋滞死せる冷房よ」に添削になっていない案を頂きました。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/31210
私めが却下して論理的に反論しても、お返事いただけないどころか「いいね」すら
付けていらっしゃらなかったではありませんか。
反論にご納得なさったのか、なされていないのか。
リアクションが無ければ、こちらにはあなたのお心は何も分かりません。
この様な時だけお顔をお出しなのは如何なものかと、私めは考えます。
お気に召さないご意見・反論は全て無視でございましょうか?

あなたも詩人・俳人でしたら、最低限の礼儀(詩人としての倫理)は
お見せくださいませ。

以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★
★★

 
再来失礼いたします。

私めが「和歌の浦に召したる句碑や秋夕焼」を22:00頃に投句して以来、
荒らし行為は今夜、ピタリと止まっておりますよ。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/32255

止めてみよ。との事でございますね。
私めの上記の俳句と結果を以て既に示しております。

あなたは和歌女さんや頓さんの句や行為に、どの様に
お心をお寄せになりましたでしょうか?

和歌女さんの句に一切コメントなさっておられませんよね。
その様な態度で、本当に人の心を動かせるとお考えでしょうか?
荒らし行為を本気で鎮めようとの、俳人・詩人としての気概はお有りでしょうか?

お有りであれば、「俳人・詩人としての矜持、倫理観」を、
この様な時にこそお示しになるべきではございませんでしょうか。
それが実力者たる俳人・詩人の倫理でございましょうや。

ご見解をお示しいただければ幸いに存じます。
以上でございます。幾度もお目通しいただき、感謝を申し上げます。
 

点数: 1

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

イサク様、お早うございます。頓です。
早速にて…。
今般は、ご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんm(_ _)m。
私目だけへの攻撃ならばよいのですが、皆様にまで…私目の不得の結果でございます。
重ねて、申し訳ございませんm(_ _)m。
言葉足らずではございますが、以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★
★★

 
こんにちは。度々失礼いたします。ご発言、拝読いたしました。
反論を申し上げます。冷静なご再考を促すものでございます。

先ず、大前提として申し上げておきます。
私めは個人攻撃を目的として筆を執るものではございません。しかしながら、
今回あなたが投下された内容には、言論倫理上の重大な問題が有ると
考えざるを得ません。

1:因果律の分断について

あなたは「原因・責任に関わらず、行為者が悪い。これは絶対」と
断言なさっておいでです。

しかし、「荒らし行為」とは社会的行為であり、常に文脈と原因の中で
発生するものでございます。原因を切り離して「悪」と断ずるのは、
因果関係を無視した問題解決に繋がらない、
善悪二元論による単線的道徳論に過ぎません。

私めは、「悪いものは悪い」という単純な価値判断を
否定しているのではございません。
但し、その価値判断が因果の文脈を無視した瞬間に、
倫理的思考ではなく感情的断罪に堕するという点を指摘しているのでございます。

2:倫理的配慮の欠如と責任

あなたはご自身でも、「少し感情的になった」と述べておられます。

しかし、まさにその感情的な投稿こそが、再燃の危険性を孕む不適切な
タイミングでなされた点が、『俳句添削道場』コミュニティ全体に関わる
極めて重大な問題でございます。
荒らし行為を鎮静化しようとする他者の努力が進行中である中、
再び再燃する危険性を孕む燃料を投下する様な発言は、
結果としてコミュニティ全体の秩序を乱す行為に等しい。

この点に対して、私は場の秩序を守りたい者として、
あなたの倫理的責任を問わざるを得ません。

3:詭弁的転倒について

あなたは「みつかづ様は、原因によって情状酌量されるのかもしれませんが」と
述べていらっしゃいますが、私めは一度たりとて「情状酌量」なる語を用いた事は
ございません。また、情状酌量するつもりもございません。

昨夜の発言は、和歌女様の怒りを鎮め、場を収める為の対話に過ぎませんでした。
これを「情状酌量」とすり替えるのは、私めの意図を歪曲する詭弁に他なりません。

また、過去の議論における「却下」発言を、現在の論争に持ち出す行為は、
論理的な反論を棚上げし、感情的な報復を匂わせるものであり、
言論の場における姿勢として大変遺憾でございます。

結語

「悪いものは悪い」との善悪二元論における単純な正義の構文は、
一見明快に見えてましても、しばしば原因を見失う暴力性を孕んでおります。
それでは、再発防止に何等の力も持ち得ません。

俳句とは、言葉の背後にある人間の心と社会の文脈を掬い上げる芸術でございます。
故に、他者を論ずる時も因果を断たず、倫理を忘れずにあるべきだと
私めは考えます。

(了)
 

点数: 1

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★
★★

 
度々、失礼いたします。ご返答、拝読いたしました。

 
1:思想ではなく、倫理的責任の所在は個々に在る

先ず最初に申し上げておきますが、私めが論じているのは
「思想そのもの」ではございません。
ましてや、「思想を変えよ」等と迫った覚えは一度も無い。

私めが問うているのは、発言行為に伴う倫理的責任の所在についてでございます。
したがいまして、あなたが仰る「他者の思想を変えようとするのは
思い上がりだ」という指摘は、議論の焦点をずらす詭弁に他なりません。

私めが訴えているのは、
「言葉を扱う場において各人が倫理的自覚を持つべきである」という一点であり、
それは思想の自由とは全く次元を異にします。

 
2:「責任をとらせるのがお好きなようです」との文言について

私めは、誰かに責任を「取らせる」等とは申し上げておりません。
各自が自らの言葉に責任を「引き受ける事の重要性」を
説いているのでございます。

「責任」とは他者に課す罰ではなく、自分の言葉に最後まで
向き合う覚悟の事でございます。

 
3:あなたが仰る「あなたが私を不愉快にさせた責任」について

これは論点のすり替えでございます。

不愉快という感情は主観的なものであり、倫理的な責任の問題とは異なります。
しかも、当時その不快感を伝える事無く、時間を経てから今頃持ち出す事は、
責任を回避する為の感情的盾として機能している様に見えます。

 
結語

「平行線のようです」との結語をもって議論を閉じようとする姿勢そのものが、
まさにあなたが避けてきた「責任」そのものでございましょうや。

倫理とは、相互理解の放棄ではなく、対話を断念しない意志の事でございます。

あなたが本当に俳句という言葉の芸術を尊ぶ方ならば、
どうか、その言葉が誰をどの様に傷付け、何処にどの様に届くかという点にだけ、
誠実でおありくださいませ。

倫理とは、思想を越えた地点・領域に在るものでございます。

(了)
 

点数: 1

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「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★
★★

 
度々失礼いたします。ご返信を拝読いたしました。

私めの主張は一貫して「誰もが自らの発言に倫理的責任を持つべき」という
一点にございます。

それは思想を変えさせようとする意図ではなく、社会的対話を維持する為の
最低限の姿勢に関わる問題でございます。

論点が異なるとお感じになるのであれば、それはそれで結構でございます。

私めは、議論によって他者を屈服させたいのではなく、互いに異なる観点からでも
「倫理的対話」を成立させたいと願っているに過ぎません。

そして私めは、他の皆さんへも「俳人が持つべき客観的な社会的倫理」との
観点において、同様に接しております。

これ以上の応酬は、他の皆様のご迷惑にもなりましょう。

私めからの本件への返信は、これを以て最後とさせていただきます。
以後は各々の俳句によって、それぞれの倫理観を表して参りたいと考えております。

(了)
 

点数: 1

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