俳句添削道場(投句と批評)

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黒猫の背へほうたるの点りたり

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

すみません。
この句は、私の友がつくりました。
金子兜太さんのオマージュなの?
と聞いたら、知らないらしくて、皆さんの感想を聞きたいと思い、許可をもらって、投句した次第です。
私は、背をせなと読ませれば、ほうたるとしなくても、蛍でいけると思ったんですが、、?
何卒よろしくお願いいたします。

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 白梅

こちらにコメントさせていただきます。
めい様も猫がお好きなようですね。
ご心配の塩サンマの件、実は自分も気になりました。
次の時には、皮は外し(頭や皮は塩を振りましたから)
身だけを、白いご飯乗せで与えてみました。
喜んで食べていきますね、当たり前だけど。

さて、こちらの黒猫と蛍の句ですが、、

蛍の飛翔する場所に、猫が歩いているのだろうか
私も不思議に思いました。
「おおかみに蛍が一つ付いていた」
本当の現象でなくとも許されるんですね。

いい事、覚えました。
実は、自分にも嘘っぽいというか、空想のホタルの句が
あるんです。彼と蛍の一句です。

恥ずかしいから、ここでご披露。

君のヒトミにホタル見てドキドキす*ジョイ

実際に蛍は数えきれないほど飛翔、点滅。
実際にはドキドキは絶対しないお腹の出た夫がいただけ。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ

私見です。
>背をせなと読ませれば、ほうたるとしなくても、蛍でいけると思ったんですが、、?
ほうたるの方が、流れるような音感でいいのかなと思いました。

背への「へ」としてるあたりに、どっかから飛んで来て点ったようなイメージを与えてるあたりが上級者の「技」なのかな~とか勝手に分析してみました。

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんばんは😀

なんで、蛍は黒猫の背中が良かったんでしょうかね…
以外なシチュエーションを詠む、とすれば、

「黒猫の背をほうたるは好みけり」

といった措辞でも…

神秘的になったぞ…!?

宜しくお願いします🙇

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めい様、こんばんは。お、句友さんの俳句ですか。
整っていますし、とても詩的な雰囲気はあると思います。不思議な感覚になりますね。作者様は力量のある方なのでしょうね。
一方、やはり兜太の句を想起してしまう(=比べてしまう)ところはあります。

これ、おそらく実景ではないですよね?
蛍が動物の背にくっついて光るーーということがあり得るのかどうかは知りませんが、まずお目にかかれる光景ではないと思います(実景だったら私の勉強不足でごめんなさい)。
もちろん虚の世界を詠むのは全然アリなのですが。
兜太の句はすでに絶滅したオオカミですので、明確に虚というか、超現実の景を詠んでいる、そこが肝であり秀句たる所以なのですよね。それと比べるとどうしても見劣りしてしまう感じはします。

あと細かいところでは「点りたり」とまで言う必要があるかどうか。
蛍と言えば普通は光っているところを想像しますので。

その辺を除けば、素敵な句だと思いました!

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます、句友がいらっしゃるんですね~!

金子兜太の句あまり知らないから調べました、
有名な句みたいですね!知らないで作ったとしたら似て(非なるもの)る?ある意味凄い!
慈雨さんとほぼ同じ感想持ちました、実景じゃない感じも…

私も去年「春風に背を押されて入院す」を投句した時に、背(せな)間違いではないけど、背な(ナ)を入れた方が誤読されないのでは?とアドバイスされましたよ、
(背俳句と入れるとAIが私の句を紹介するのでびっくり!安易に投句出来ない😅)

後、点りたりがどうでしょう?黒猫との対比ができすぎのような…今浮かびませんが🙏

それと、この前の私へのアドバイスありがとう、夫へも買い物メモして頼んでますよーでも時々は行きたいし、頼むと余計な物も買ってきます😥
色々頼みたいけど、畑へ行っちゃって…😔

やりたい事は沢山あるけど…体が一番、実現出来なくても仕方ないと思っています、優先順位を付けてね、体力の無い後期高齢者はこんな心境になるんだな〜と思います、諦めも肝心!
今日精一杯生きる事通い大事かと、

前ここに、「人生は捨てる事なり凌霄花」と詠みました(反発多かったけどね)捨てる事もあり…でしょうね〜

めいさんはまだ若い!頑張って👍
ほいたらね🙋

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

めい様 おはようございます。
お世話になります。
御句
佳いですね。
黒い猫とほのかな蛍火の対比
黒猫の目はほたるのように光っているかもしれませんね。
黒猫にではなく「へ」と詠まれていますから、止まっておらず猫の方へ飛んでくるように思いました。
蛍でなくほうたるも佳いと思いました。
下五の点りたりは推敲の余地ありそうで
・黒猫の背へほうたるのひらく闇
はどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

めい様、今日は!只今昼休憩中!早速にて…。
本句ですが、「黒猫」の「背・背な」が必要でしょうか?また、下五の「点りたり」の措辞は、季語が「蛍」(ほうたる)なら、慈雨様も仰せですが、言わずもがな、かと…。
以上の点で、読者の鑑賞の余地・余白が少ない句に思えます。
例えば、本句、実景を前提条件として、「黒猫」と季語の「蛍(ほうたる)」を立たせて詠むならば、
私目は、
 《黒猫を闇と違へる蛍かな》
  ※違へる〜たがへる、為念ながら…。
と詠みます…あまり擬人化は好みではないのですが、多少は置かないと、本句、殺伐たる句になってしまいますからなぁ…。
「背・背な」「点り」も省略して、どのような状況かは、読者に託す、余白で答えは詠まない、です…。
駄句で、偉そうなことを申し上げました。申し訳ございませんm(_ _)m。
あくまで、ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

めい様
う〜んこれは私には、難し過ぎますかね😅💦😥黒猫の黒と蛍のあかりがなんとも微妙に良い取り合わせなのではないでしょうか?難しいです💦😥
それから我髪にの添削ありがとうございます、私は本当は気が強いくせに、初めての方にはおどおどします、挨拶もままなりません。相手の事を知ってくると、結構大胆な行動にでます💦この歳になりお恥ずかしいですが、職場に好きな方がいました。失恋して彼の事を嫌いになりましたが、寂しいので、はたちの新入社員に頼った次第です。一番長く職場にいる方に相手を選びなさいよ、と、言われてしまいました。…確かに…。はたちの子からすると大迷惑です😭💦💦でも私は童顔なので、20代や30代の男性によく声をかけられます。でも私は57歳😱はたち君に知られたら、はたち君は大ショックだろうな、声掛けなきゃ良かった😭💦💦いまさら遅いかな、それから人選のお祝いありがとうございます🙇✨✨もっと上にいけるよう努力します、(絶対にムリか💦)

点数: 1

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「黒猫の背へほうたるの点りたり」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。お友だちの作品とのことですが、御句としますね。
私は金子兜太先生の句は知りませんでしたので調べました。あまり…であり、御句のほうが素晴らしいと思います(全くの個人的感想です)。
ただ、私は、ほうたるより蛍のほうが好きですし、この句も、蛍のほうがいいと思います。

御句で思いますのは、やはり下五の「点る」はいらないかなぁということと、背中に限定しなくてもいいのではないかなぁ、という点です。
例えば、頭の上とか、仰向けになったお腹の上とかで、全然受け取り方が違ってきますでしょう?

・黒猫の毛に埋もれる蛍かな
・黒猫の寝顔に蛍とまりをり

提案句はおきましたが、めいさんのご提案をお借りして、

・黒猫の背中に蛍休みをり
・黒猫の背中に休む蛍かな

なんかもありかと思います。よろしくお願いします。

点数: 1

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