「巣はからつぽに蜜蜂の日和かな」の批評
回答者 なお
ヒッチ俳句さん、こんにちは。
再訪です。拙句「入院の爺」にコメント有難うございました。
ベッドの上の友人を見た時、「俺もこんなに老いているのか…」まさしく、そんな感慨でした。特に髪の毛、これの手入れをしないと、老けて見えますね。
引き続きよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ヒッチ俳句 投稿日
回答者 なお
ヒッチ俳句さん、こんにちは。
再訪です。拙句「入院の爺」にコメント有難うございました。
ベッドの上の友人を見た時、「俺もこんなに老いているのか…」まさしく、そんな感慨でした。特に髪の毛、これの手入れをしないと、老けて見えますね。
引き続きよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんばんは。
まずコメントなしでの鑑賞から参ります。
御句、「巣はからっぽに」が【鳥の巣】のことだと思いました。
子育てを終えた空の鳥の巣がそこにあり(季語ではありません)、蜂の天敵である鳥がいないことで蜜蜂が盛んに活動しているような、蜂にとっては平穏な「蜜蜂の日和」に見える、という読みでした。
また「巣はからっぽに」という表現のため、中七で登場する蜜蜂の巣ではなかろう、とも思いました。女王バチや幼虫すらおらず、近くを出入りする監視の蜂もいないわけですから・・・
そして、コメントを読んで混乱しています。
慈雨様も「蜂の巣が自明」というようなコメントをしていますが、コメントを読んで再度句を見ても、そういう意味にはとれませんでした。
みつかづ様は「天敵の肉食蜂の巣」を例に挙げており、私とやや近い受け取りになっているようです。
「からっぽ」のニュアンスの違い、な気はしますが。
経験からの机上の想像句は私も大量に読んでいますし、そこからの入選もしています。とはいえまずはお身体を整えて、俳句とお付き合いください。
点数: 4
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
ヒッチ俳句さま、こんにちは。
なかなかに大変そうですね…どうぞお大事になさってください。
それはそれとして、俳句は遠慮なくコメントさせていただきます!
御句、巣を離れて自由に飛んだり休んだりしている蜂の姿が浮かびます。
本当に日和かどうかは蜜蜂に聞いてみないとわからないわけですが、作者はそう感じたわけですよね。
だからこその「かな」。私はそう思うけどどうでしょうか、といったニュアンスですね。上手いなぁと思いました。
作者はどんな思いでこの蜜蜂を見ていたのかなど、色々想像しました。
この句の「巣」は明らかに「蜂の巣」を指しているので、「季語感なし」とまでは言えない気がしました。
ただそのように(季重なりと)解釈しても、主たる季語は明らかに「蜜蜂」だと思いますし、句として成立していると思いました。
うーん、このままだと誉めて終わってしまう。何かケチをつけないと(笑)。
あ、一つ、作者は巣を見ているのか、蜂を見ているのかが気になりました。
巣が空っぽであることを確認するにはかなり至近距離に行かないといけない気がします、知らんけど(笑)。
その状況で蜜蜂をじっくり見るのは難しいんじゃないかと。
ということで「からつぽ」を変えて、
・巣を遠くして蜜蜂の日和かな
お、なかなか良いんじゃないですか!?
ということで、長々失礼しました。
返信は気にしなくていいですが、また厳しいコメントお待ちしております!
点数: 3
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 みつかづ
こんにちは。お久しぶりです。
貴句、拝読しました。
助詞の細かいところまで読み解けてはおりませんが、
首を縦に振りたくなる味わいだな、と私は感じました。
と申しますのは、巣がスズメバチ、アシナガバチの昨シーズンまでの
廃巣(はいそう)だとしますと、ミツバチの立場としては
「自分達の捕食者は居ない」という読みもできますので、
まさに「蜜蜂の日和」ですよね、ミツバチにとっては。
アシナガバチの新女王候補は集団でスズメバチの廃巣の中で越冬する事も
ありますが、それすら居ない。
また、場所が養蜂所やその付近ではないならば、ミツバチは
「野生のニホンミツバチ」との読みの妥当性が上がりますので
(セイヨウミツバチは日本では野生化していない為)、
ニホンミツバチには神経質な個体が多いという生態とも相まって、
ニホンミツバチの安堵感が伝わってくる様に私には感じられました。
以上です。ありがとうございました。
どうぞご自愛ください。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 おかえさきこ
今晩は、ふたたびの…にコメントありがとうございます、なんで平仮名にしたんでしょうね😅
私も静か位漢字にしようと思ったんですよー
推敲の余地ありでした😥
ところで、体調仲々のようで…大丈夫ですか?お大事になさって下さいね!
私も仲々ですが😔
御句、私も蜂の巣だと思いました、そうですね、からっぽかどうかは分からないかも?ですね~
・巣は空き家かな蜜蜂は遠出なり
とか…?このかなは疑問のかなです、かなり改作になってしまいました…ごめんなさい🙏
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、おかえさきこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
ヒッチーコメントありがとうございます。
オノマトペは、いまや、飽和状態。
普通のオノマトペじゃ、目には、止まらないし、印象にも残らない。
オリジナリティをと思い考えだしたのが、なすなす です。
通じて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます😭
ベッドの中で、ひたすら、思い出を紡いでいます。🙇♀️
さき様にも、伝えたのですが、頭、指が動く限り、最後まで、頑張ります。🙏🌸
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 流瑠
こんばんは。るるです。【芍薬や】へのコメントをありがとうございます。楽屋は大スターの華やかさではないのですが、主婦ならではの華やかさで満ちているんですよ(笑)【芍薬】私は少し古風なお花とイメージしておりまして。。あのピンク色。昭和のママさんとイメージが被るんですよね。どうお伝えしようかなと考えていたところ、ママさんコーラス経験者のめい様がコメントしてくださいました。よかったら見に来てくださいね!
御句
【蜜蜂の日和】いいですね~。巣が本当に空っぽではないかもしれないけれども、蜜蜂さんたちが遊んでますね。いい風景です。素敵な句をありがとうございます。
回想句、想像句。いいじゃないですか。「どこも行ってないから日記書けない」という生徒たちに「頭の中で想像でいくらでも出来る。文芸は頭の中で遊べるし、お金使わないし、最高のおもちゃだよ」と話しています。また一緒に遊んでください。
急に暑くなりましたので、お身体、お大事になさってくださいね。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、流瑠さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
ヒッチ俳句さん、こんにちは。
拙句「名の由来」にコメントおよびご提案句を有難うございました。
そうですね、世代がいけなかったのだと思っています。ひとくくりにするつもりは毛頭なかったのですが、そのように取られますよね。そしてそういう考え方はあまり好ましくないですよね。
「名の由来知らぬ人あり昭和の日」とかにしておけばよかったと、今では思っています。
御句拝読しました。深いですねー。
ヒッチさんは最近、ごめんなさい、体調がお悪いのですか?お出かけになれないとのこと、蜜蜂に想いを寄せていらっしゃいますか?
そういうご事情を知って拝読しますと、心に刺さります。
・空っぽの巣や蜜蜂の出勤日
ミツバチの仕事にしてしまいました!
ヒッチさん、詳しい事情はわかりませんが、お大事になさってください。思い出の俳句、聞かせてください。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 万年雑草
こんにちは!
「夏めいて」へのコメントありがとうございます。
おっしゃる通り新しいアカウントでの投句になります。また俳句をいい感じに日常へ溶け込ませて楽しみたいと思っています。
ちなみに、私はこういう文学に疎いため無知を晒したり、言葉遣いに失礼があったりするかもしれません。その際はご容赦いただければと思います…。
さてご指摘の点ですがすべて納得です。自身でも気になっている点でした。曖昧さを出すかどうかは悩んだポイントでしたが、「色帯」というフレーズが最初に浮かんだ言葉だったのでそのまま使いたいと思ってしまいました。
これは電車の窓に当たっている陽をみて、夏色を感じた。という俳句にしたかったのですが、うまくいきませんでした。
夏めきて車窓の色の濃かりけり
これは夏めきてからの色の濃かりけりなので、ずばり夏色が表現されていてこちらのがしっくりきました!
添削ありがとうざいました。これからも楽しんでいきたいと思います!
夏めきて車窓の色の濃かりけり
点数: 1
添削のお礼として、万年雑草さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
単に「巣」と言えば季語感なしと考えました。
「巣箱」は季語とする意見はありました。
本句は、季語「蜂の巣」ではなく、
季語「蜜蜂」の句として詠みました。
最近は外出することが出来ないので、
作句は、すべて回想句、想像句になります。悪しからず。