「石州の鯱鉾照らす萩の月」の批評
回答者 慈雨
なおじいさま、こんばんは。
拙句「停電の町に~」へのコメントをありがとうございます。
下五は悩んだところなのでありがたいです!「浮かびをり」、良いですね。月なので浮かぶのは当たり前ですが、暗い街に月が現れたことを強調する意味で効いてくると思いました☆
御句拝読しました。
具体的でリアリティがあり、家の鯱鉾を月が照らすというのも風流でいいですね。
萩の住宅の鯱鉾、調べました。おもしろいですね〜街並みも素敵ですね。行きたくなりました!
もう皆様から適切なコメントが出されているので加えることはありません。
◯地名二つの解消(感動の焦点をはっきりさせる)
◯城ではなく一般の家であることの描写
ですかね。
お菓子との誤読は文脈からすればそんなに気にしなくて大丈夫かと思いました。
またよろしくお願いします!
点数: 1
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こんにちは。前句「五階の灯」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました。全然秋の月の風情が感じられませんでしたね。反省です!
本句、実は一昨日は山口県の萩におりました。とても素敵な街でした。驚いたのは、多くの民家の屋根にシャチホコが、取り付けられていることでした。
この理由や由来等を書き出すと長くなりますので控えますが、その旅の思い出を詠んだものです。
ちなみに上五石州の読みは「せきしゅう」で、瓦の産地です。よろしくお願いします。