「車窓より眺む通学路の柳」の批評
回答者 竜虎
なおじい様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のため池のコメントありがとうございます。
始めは行く春や切れをいれていましたが、匂いを強調と思いけりとしたので、上五はのにしました。をでもいいですね。
溜池も参考になります。
いろいろ勉強になります。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 なお 投稿日
回答者 竜虎
なおじい様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のため池のコメントありがとうございます。
始めは行く春や切れをいれていましたが、匂いを強調と思いけりとしたので、上五はのにしました。をでもいいですね。
溜池も参考になります。
いろいろ勉強になります。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 もんこ
なおじいさま
なおじいさまがいらっしゃると安心します(^^)
拙句、『探るやうに』は私自身もいまいちしっくり来ない言葉だったのですが、母を入れることで、映像が鮮明に浮かびますね。
御句
車窓から眺める通学路の柳は懐かしい風景を思い起こさせます
あの頃は何でもない当たり前の景色、若くて純粋な心で見た景色。
そして今、過去の思い出が蘇る瞬間ですね!
車窓よりそよと柳の通学路
また宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 イサク
おはようございます。
いろいろありがとうございます。
こちらの句はだいたい意見が出ているので、新作を待っておりましたが、私のせっかちが発動してしまったのでこちらへコメントを残します。
◆初読では過去を回想しているとは思わず、単に「車窓から通学路の柳を見ている」という意味にしか取れませんでした。
なぜかと考えると、「過去に自分が使った通学路」「自分はいま通学路を使っていない」という情報が、句に存在しないからですね。いまどきは「通学路」という大きな道路標示もありますので、たまたまそれを見たという解釈もできますし、この句では「誰の使っている(使っていた)通学路」という情報は欲しいと思いました。
つちやさまを初め数名の方がそこに言及して、提案句を置いておりますね。
◆あと、この句ではやはり「眺む」は障っていると思います。中七で使うなら連体形「眺むる」の形で使いたいですし・・
・車窓よりあの通学路あの柳
点数: 1
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回答者 慈雨
なおじい様、こんにちは。
拙句「行く春の~」へのコメントをありがとうございました。
たしかに「行く春の弁当」はよくわかりませんね(笑)。
俳句で「二人」と言えば夫婦か恋人かなぁとも考えましたが、たしかに明記した方が良かったですね(男友達との二人旅も楽しい句になりそうです♪)。
ありがとうございました!
点数: 1
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回答者 おかえさき
おはようございます、いつもお世話になります、柿若葉…をお褒め頂き嬉しいです😄
御句ですが、既にいろんな提案句が出てますので、私の出る余地もないように思いますが…私なりに考えまして、
・葉柳や通ひし路を車窓より
なんか説明臭いですね~😓季語をかってに変えてすみません🙇
やはり回想している言葉を入れた方がよいように思いました。
追伸
柳が春の季語で、夏柳(葉柳)が夏の季語だと知り勉強になりました!
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
なおじい様こんばんは。
拙句『冷汁や』にコメント下さりありがとうございます。
遠は『おち』と読みます。
結構使われている表現ですが、紛らわしかったですね。
ご提案句ありがとうございます。
誤読が防げますね。
いつもありがとうございます。
点数: 1
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回答者 善友
句の評価:★★★★★★
なおじい様 こんにちは
遅くなり申し訳ございません。
拙句の箸にコメントありがとうございます。
ご提案ありがとうございます。
大変勉強になりました。
これからもよろしくお願いします。
電車から見る柳道いいですね
点数: 1
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回答者 かぬまっこ
こんにちは👋😃
私の行く春の句に丁寧なコメントと添削ありがとうございます(*^^*)
御句ですが、やや散文的な気がします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
こんにちは。前句「母の日や少し遅めの車椅子」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!
この句は、実は三つの意味を含めたつもりなのです。
①母の日なので、いつもよりゆっくりと押しながら、おしゃべりしたり花を見たり鳥の声を聞いたりしながら歩こう。
これだと、「ゆっくりと押す」とかでもいいですね。
②いつもは仕事があるから早くに散歩に連れ出すのだ。だけど今日は日曜日、しかも母の日だから、慌てずにちょっと遅めに出発するか。そうだ、今日は外でごはん食べてもいいな。
なんていうのが二つ目。
③こんなことなら、もっと早くに車椅子を用意してあげればよかった。自分で歩かなくなるかと思って、わざと用意しなかったのだけど、ちょっと遅かったね、ごめんね…。
という感じです。墓に布団はかけられず、ということわざから思い浮かんだ句です。③は伝わらないかなぁと思っていたのですが、鑑賞してくださった方がいました!有難うございます。
さて本句はお題で。ユーミンの「卒業写真」をテーマにしていますが、いかがでしょう?後半は「柳の通学路」のほうがいいですかね?同じかな?
ご意見よろしくお願いします!