「落日の書店の前の桜かな」の批評
回答者 めい
ケント様。サルビアの句にコメントありがとうございます。
ケント様の言われるとおり、サルビアを血の象徴としました。
命を削りながらの作句、何度も転んでまた、おきあがり、傷つきながら、また、前を向いて歩いてゆく。そんな姿を表現してみました。
🙇
点数: 2
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作者 ケント 投稿日
回答者 めい
ケント様。サルビアの句にコメントありがとうございます。
ケント様の言われるとおり、サルビアを血の象徴としました。
命を削りながらの作句、何度も転んでまた、おきあがり、傷つきながら、また、前を向いて歩いてゆく。そんな姿を表現してみました。
🙇
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回答者 めい
ケントさま。
御句拝読いたしました。落日の書店
で、本屋さんが、少なくなったことを匂わせますね。
でも私は、紙の本が好きですよ。
店の前の桜、桜は、散るものだけど、夕映えに、なにか、仄明るさ、希望を感じます。
本屋さんも頑張ってください。🙌
点数: 3
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回答者 雀昭
ケントさんご指導ありがとうございました。
矢張り「初燕曲芸師の如くひるがえり」の方が良かったですか?
肩の荷が下りた感があります。
点数: 3
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回答者 独楽爺
おはようございます。
写生句ですね。風情があって良い句だと思います。書店に桜は絵になっていますね。
今後ともよろしく。
点数: 3
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回答者 おかえさき
こんにちは、「白木蓮や」の拙句にコメントありがとうございます。
いつもケントさんは私の心情理解して下さり関心いたします🙇
ただ、あらちゃんさんにも書きましたが、角川歳時記には、白木蓮と書いて、はくもくれん、はくれん、と両方の読み方が書いてあります。
「ましろき」の平仮名も考えましたが
白木蓮の白と共鳴させたく、白にしました。
お正月に着物を着て、真新しい白い割烹着姿の母が白木蓮を見てパッと浮かび一瞬に出来た句です!
御句ですが、落日と古い書店の侘しさが浮かぶ佳句ですね✴
「前の」を少し変えたらどうかな?と思いましたが、
・落日や書店の傍の老桜
書店と共に桜も老いたみたいな…
季語が生きないでしょうか😓
落日のだと、の が三つ続くので…
うーん、寂し過ぎるでしょうか?
またよろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
ケント様こんにちは。
切なく儚い句をお詠みになられましたね。
上五を変えてみました。
夕日浴ぶ書店の前の桜かな
より具体的に表現されると思います。
点数: 1
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回答者 めい
ケント様。提案句ができました。
これで、未来は、明るいですよ。花盛りと、と仄明かりの韻ゆ踏みました。
▪花盛り斜陽の本屋仄明かり
🙌
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ケント様こんばんは。
拙句『月光に』にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただき感謝しております。
即吟でしたので、どうなのかと思いつつ投句しました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
ケント様、こんばんは。
御句、ハッとさせられる光景だなと思いました。
最初、「落日」がやや抽象的なので具体的な書店の描写に変えたらどうかなと(看板が消えかかっているとか、埃がたまっているとか、客がいないとか)思ったのですが、「落日」の方が、その書店だけでなく本に関わる業界や文化全体を指しているようにも感じ、このまま残したいと思いました。
作者の憂いが伝わってくるようですし、その中での桜(美しく儚い存在)との取り合わせも感慨深いです。感想に語彙力がなくてすみません。。
添削ではないですが、練習のために失礼します。
・落日の書店満開の夜桜
点数: 1
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回答者 雀昭
ケントさん、添削ありがとうございました。
そうですね、半世紀と言えば古いは分ますね。チョットあせりました><
添削していただいたように訂正させていただきます。
点数: 1
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回答者 雀昭
ケントさん、おはようございます。
最近滅多に本屋さんがなくなり寂しい限りです。そんな中詠われた御句希望を与えてくれるようで、なんだか寂しいような気が致します。現実に向かった御句で素晴らしい一句です。
点数: 1
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桜は桜。