「散髪の鋏の眩し春日和」の批評
回答者 南風の記憶
添削した俳句: 散髪の鋏の眩し春日和
そうり様、「チューインガム」の拙句の批評、ありがとうございます。しかも、私の意図まで読み取られており、感服させられました。
おっしゃる通り、取り合わせは「チューインガム」以外ありえないのです。「冬うらら」の季語を生かすには、他のモノではダメです。
例えば「バドワイザー」だとしたら、強すぎて、冬うららとの齟齬が生じます(炎天下とかなら良いかもしれません)。
アメリカナイズしたものというだけでなく、冬うららのどこかノンビリとした雰囲気に合うものでないといけません。だからチューインガムなのです。
これが分かるということは、俳句の感覚をつかみ始めている証拠です。この調子で、がんばられて下さい。
点数: 1
