俳句添削道場(投句と批評)

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この島は流刑地だった夕時雨

作者 南風の記憶  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 夕方の切ない気分と共に降ってくる時雨が、島の悲しい歴史を束の間ながら思い出させるイメージです。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「この島は流刑地だった夕時雨」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

南風の記憶様 おはようございます。
お世話になります。
御句
提案句です。
流刑の地なりし孤島夕時雨
(りゅうけい)
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「この島は流刑地だった夕時雨」の批評

回答者 堀籠美雪

句の評価:
★★★★★

南風の記憶さま
南風の記憶さまは沖縄のお方でしょうか?
私は青い綺麗な海、ハイビスカスやいろいろな花、パッションフルーツのイメージが有ります。ひめゆりの塔、など、悲しいものは避けて観光してしまいました。食いしん坊なので、タコスが非常に美味しかったこと、ミーバイ(?)をミートパイと間違えて並んだ記憶が有ります。沖縄はまた是非行きたいです。悲しい歴史にもふれてみたいと思います。

点数: 1

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「この島は流刑地だった夕時雨」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

流刑地という言葉の重みに感ずるところ大ですが、なんか直接的、あるいは説明的という印象も強いです。だったと過去を詠う代わりに目前の状況をぶつけて見ました。
”流刑地にネオン輝き夕時雨

ご参考迄に。

点数: 0

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「この島は流刑地だった夕時雨」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。

昔流刑地だったこの島は今はネオン街と、時代の移り変わりの情景の一例として提案でさせてもらいました。

もう一点付け加えさせてもらいますと、「この」は今そこで句を詠んでいるわけですから、言わずもがなだと思います。

言葉をギリギリまで削り、読者に何のことと思わせるスタンスの方がいいのではとの提案でもあります。

ご理解いただければ幸いです。

点数: 0

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添削対象の句『この島は流刑地だった夕時雨』 作者: 南風の記憶
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