「好物に先づは箸出るおでん鍋」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 好物に先づは箸出るおでん鍋
素一さま
こんにちわ。情景が手に取るように伝わる、素直な詠みとぞんじます。中七、、若干説明の匂いが、、。語順を変えて参考句を捻りました。
「おでん鍋できて箸出るがんもどき」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 好物に先づは箸出るおでん鍋
素一さま
こんにちわ。情景が手に取るように伝わる、素直な詠みとぞんじます。中七、、若干説明の匂いが、、。語順を変えて参考句を捻りました。
「おでん鍋できて箸出るがんもどき」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 覗き込む眼が曇る若き冬
泡沫十四郎
はじめまして。一読して、、何を覗きこんで目が曇るのかが分りません。また、「若き冬???」でした。映像を入れるるいいと思います。参考句を捻りました。
「寄せ鍋を囲む団欒目の曇る」(寄せ鍋・・・冬の季語)、、、。少しでも参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 そうり
添削した俳句: 熱燗の喉元過ぎて秋いづこ
秋沙美 洋さま
こんにちわ。「小春」の句の鑑賞有難うございます。「小春に」ではなく、「小春へ」ではとのご指摘ですが、絵を鑑賞しているのが、空調の効いている「美術館内」であるので、敢えて助詞を「に」にしています。屋外でしたら、見ている場所により「へ」か「を」になるかと、、。また、「睡蓮」が季重なり、、ではとのご指摘ですが、絵画に描かれた「睡蓮」ですので季語としては成立しませんので申し上げます。
御句、、、季重なりとなりますので、「熱燗」を主役として「や」で切るとよろしいかと存じます。「熱燗や、、、」今後ともご意見よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 好物に先づは箸出るおでん鍋
素一さま
こんにちわ。いつもご鑑賞、ご句評有難うございます。励みにさせて頂いています。
拙句、「小春の陽」に関する質問、、、何故「小春日」にしないのかとご質問ですが、「絵」を鑑賞しているのが、空調の効いている美術館内であることと、天窓より、陽光が差していたことによります。句意は、冬の小春日に、鑑賞しているモネの「睡蓮」が花を咲かせたのでは、、、との詩的情緒を詠んだものです。
今後とも、ご指導、ご意見よろしくお願いします。
モネの
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 葉キャベツの紫色にすみれかな
堀籠美雪さま
こんにちわ。私も、先週と、先々週、、、育てている植物類の寄せ植えを行いました。
季重なりを解消した提案句を参考までに、、、。
「寄せ植えてすみれ色めく葉のキャベツ」、、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。
点数: 1
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