俳句添削道場(投句と批評)

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熱燗の喉元過ぎて秋いづこ

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秋ってすぐにどこかいっちゃう

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「熱燗の喉元過ぎて秋いづこ」の批評

回答者 そうり

秋沙美 洋さま
こんにちわ。「小春」の句の鑑賞有難うございます。「小春に」ではなく、「小春へ」ではとのご指摘ですが、絵を鑑賞しているのが、空調の効いている「美術館内」であるので、敢えて助詞を「に」にしています。屋外でしたら、見ている場所により「へ」か「を」になるかと、、。また、「睡蓮」が季重なり、、ではとのご指摘ですが、絵画に描かれた「睡蓮」ですので季語としては成立しませんので申し上げます。
御句、、、季重なりとなりますので、「熱燗」を主役として「や」で切るとよろしいかと存じます。「熱燗や、、、」今後ともご意見よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『熱燗の喉元過ぎて秋いづこ』 作者: 秋沙美 洋
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