俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の184ページ目

「火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ

拓也さま
こんにちわ。情景良く浮かびました。二点気になりました。①俳句は原因と結果を嫌うので、「火がつかないので、焚火をあきらめた、、、」がその構成になっているかと。②火のついていない焚火が季語として成立するかどうか意見が分かれるところかと、、、。時間を入れて参考句を捻ってみました。
「黄昏や焚火の用意整えり」、、、句意を損ねましたらご容赦願います。

点数: 1

「掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな

鳥越暁さま
よろしくお願いします。御句、、、ほっこりとする日常俳句ですね。楽しく鑑賞させて頂きました。私の読解力不足か、、、、「掘り炬燵」を「つぐら」の比喩として使い、猫とご主人様が場所の取り合いをしている、、、と解釈したのですが、間違ってないでしょうか?

点数: 1

「我とローンの共通点は父の渇きの産んだ滓」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 我とローンの共通点は父の渇きの産んだ滓

根津C太さま
こんにちわ。俳句としては私には分りませんが、、、。「ローン」と「滓」という文字で、親子の何十年来の軋轢を感じたのですが、、、。解釈が違いましたらご容赦下さい。

点数: 1

「豚汁の煮える時間よ冬始め」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 豚汁の煮える時間よ冬始め

水越里絵さま
こんにちわ。豚汁、、、食べたくなりました、、。御句、、「中七」がイイですね~。
読み手の想像を膨らませます。「よ」が効いていますね!添削は無しで、、。「佳句」と存じます。

点数: 2

「静寂の冬の夜に猪吠える」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 静寂の冬の夜に猪吠える

てつ様
初めまして。情景良く浮かびます。助詞を「夜を」「夜へ」にすると、句に躍動感が出るかと、、、。句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

名古屋より寒餅届き里ばなし

作者名 RINRIN 回答数 : 3

投稿日時:

土塀の崩れ落ちたり石蕗の花

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

たんぽぽの踏まれてもなほ踏まれても

作者名 おかえさき 回答数 : 15

投稿日時:

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