「火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ
拓也さま
こんにちわ。情景良く浮かびました。二点気になりました。①俳句は原因と結果を嫌うので、「火がつかないので、焚火をあきらめた、、、」がその構成になっているかと。②火のついていない焚火が季語
として成立するかどうか意見が分かれるところかと、、、。時間を入れて参考句を捻ってみました。
「黄昏や焚火の用意整えり」、、、句意を損ねましたらご容赦願います。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ
拓也さま
こんにちわ。情景良く浮かびました。二点気になりました。①俳句は原因と結果を嫌うので、「火がつかないので、焚火をあきらめた、、、」がその構成になっているかと。②火のついていない焚火が季語
として成立するかどうか意見が分かれるところかと、、、。時間を入れて参考句を捻ってみました。
「黄昏や焚火の用意整えり」、、、句意を損ねましたらご容赦願います。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな
鳥越暁さま
よろしくお願いします。御句、、、ほっこりとする日常俳句ですね。楽しく鑑賞させて頂きました。私の読解力不足か、、、、「掘り炬燵」を「つぐら」の比喩として使い、猫とご主人様が場所の取り合いをしている、、、と解釈したのですが、間違ってないでしょうか?
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 我とローンの共通点は父の渇きの産んだ滓
根津C太さま
こんにちわ。俳句としては私には分りませんが、、、。「ローン」と「滓」という文字で、親子の何十年来の軋轢を感じたのですが、、、。解釈が違いましたらご容赦下さい。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 豚汁の煮える時間よ冬始め
水越里絵さま
こんにちわ。豚汁、、、食べたくなりました、、。御句、、「中七」がイイですね~。
読み手の想像を膨らませます。「よ」が効いていますね!添削は無しで、、。「佳句」と存じます。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 静寂の冬の夜に猪吠える
てつ様
初めまして。情景良く浮かびます。助詞を「夜を」「夜へ」にすると、句に躍動感が出るかと、、、。句意に沿いませんでしたらご容赦願います。
点数: 1
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