俳句添削道場(投句と批評)

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掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな

作者 鳥越暁  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今年初めて掘り炬燵に火を入れました

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「掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな」の批評

回答者 秋沙美 洋

鳥越さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

居酒屋の掘り炬燵に座った事はあるのですが、電熱で暖める炬燵は入った事がありません。暖かいんだろうなー。
猫の暖かみと炬燵の暖かみが重なり、読んでてポカポカする句でした。暖かいのが伝わってきますね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな」の批評

回答者 猫山竹

句の評価:
★★★★★

こんにちは、御句楽しく味わわせていただきました。掘炬燵があるのですね!掘炬燵があって、猫がいて…羨ましい光景です。
猫つぐら(ちぐら)、もう作れる技術者が少ないと聞きます。句の中に読み込まれる事でこの手工芸品の保存の一端を担えるようにも思います。
掘り炬燵を猫ちぐらに例えて取り合う、作者も大きな猫、というユーモラスな景が浮かびました😊

点数: 1

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「掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

鳥越暁さま
よろしくお願いします。御句、、、ほっこりとする日常俳句ですね。楽しく鑑賞させて頂きました。私の読解力不足か、、、、「掘り炬燵」を「つぐら」の比喩として使い、猫とご主人様が場所の取り合いをしている、、、と解釈したのですが、間違ってないでしょうか?

点数: 1

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「掘炬燵猫と取り合ふつぐらかな」の批評

回答者 04422

句の評価:
★★★★★

こんばんは!
よろしくお願いいたします。つぐらネットで初めて知りました。こちらも朝は毎日マイナスの気温です。掘り炬燵に入ると夜の時間がルーズになります。
猫と遊べる時間とは楽しさいっぱいですね。御句からそんな雰囲気を読み取れました。

点数: 1

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