「朝霧や滲む対向車のライト」の批評
回答者 猫山竹
ささゆみ様 こんばんは、御句鑑賞させていただきました。よろしくお願いします。
景が浮かびます。霧に輪郭がぼやけ、対向車のライトの光が拡散されて周りに滲んでいる、朝霧によって印象派画家の絵のようになった世界で、詠む対象の発見が非常に面白いですね!
「朝霧」で「滲む」事はわかりますので違う言葉が良いのかと思います。
リスクの高い直喩になりますがこの場合許されるかな、、直喩で詠んでみました。
朝霧にモネのやうなり対向車
点数: 1
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いつもより早く出て、そろそろと運転しないと危ないです。
対向車の確認はライトが頼りです。