俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の165ページ目

「秋朝日ゆるりと乾く裏通り」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋朝日ゆるりと乾く裏通り

鳥越暁さま
こんにちわ。実景と存じます。今朝、起きましたら、雨が降った後のように、アスファルトが夜露で濡れていました。(早朝五時)秋の澄みきった朝日に、裏路地の夜露がよっくり乾いていく、、、。「ゆるり」「乾く」「裏通り」、、、オリジジナリティーある一句、、と鑑賞させて頂きました。

点数: 2

「母に手をひかれる幼子顔に木漏れ日」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 母に手をひかれる幼子顔に木漏れ日

み様
こんにちわ。「み」様、、、広田美佳さまだったのですね!今後とも改めてよろしくお願いします。

点数: 0

「おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ

鳥越暁さま
こんにちわ。夕刻の風景を想像しました。個性のある句と存じます。中七を会話調にすると、句の調べを壊さず、ご懸念の「説明っぽさ」が薄れるのでは、、、と思いましたが。
大阪風「けんかあかんし」、京都風「けんかいかんえ」、四国風「けんかいけんよ」
九州風「けんかばいけん」
句意を損ねましたらご容赦ください。

点数: 3

「頭から落とされてゆく鮪かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 頭から落とされてゆく鮪かな

ゆめこ様
こんにちわ。市場か、鮮魚店か、御寿司屋さんか、、、、鮪の解体の景がしっかり浮かびました。「ゆく」が効いて映像を読者にうえつけますね。下五「大鮪」としても豪快さが出ていいかも、、、、と感じました。
「頭から落とされてゆく大鮪」、、、。

点数: 0

「なあにもない竹富けれど星月夜」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: なあにもない竹富けれど星月夜

秋沙美 洋さま
こんにちわ。スケールが大きく、気持ちのいい句ですね。上五「なあにもない」がイイですね。「なにもない」より余韻が伝わります。一時期、北海道に居住していたのですが、「なーんもない」という方言を使っていました。中七、、、迷われたのでは、、、と推察しました。「されど竹富、、、」では、、、とも思いましたが如何でしょうか?

点数: 0

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

白秋や遠き友より便りあり

作者名 森本可南 回答数 : 1

投稿日時:

トロ箱に光る秋刀魚や海の色

作者名 そうり 回答数 : 15

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秋の空丘見下ろさば穂の雲海

作者名 まどろみ 回答数 : 2

投稿日時:

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