「秋朝日ゆるりと乾く裏通り」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 秋朝日ゆるりと乾く裏通り
鳥越暁さま
こんにちわ。実景と存じます。今朝、起きましたら、雨が降った後のように、アスファルトが夜露で濡れていました。(早朝五時)秋の澄みきった朝日に、裏路地の夜露がよっくり乾いていく、、、。「ゆるり」「乾く」「裏通り」、、、オリジジナリティーある一句、、と鑑賞させて頂きました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 秋朝日ゆるりと乾く裏通り
鳥越暁さま
こんにちわ。実景と存じます。今朝、起きましたら、雨が降った後のように、アスファルトが夜露で濡れていました。(早朝五時)秋の澄みきった朝日に、裏路地の夜露がよっくり乾いていく、、、。「ゆるり」「乾く」「裏通り」、、、オリジジナリティーある一句、、と鑑賞させて頂きました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: おさな児がけんかはあかんと椋鳥へ
鳥越暁さま
こんにちわ。夕刻の風景を想像しました。個性のある句と存じます。中七を会話調にすると、句の調べを壊さず、ご懸念の「説明っぽさ」が薄れるのでは、、、と思いましたが。
大阪風「けんかあかんし」、京都風「けんかいかんえ」、四国風「けんかいけんよ」
九州風「けんかばいけん」
句意を損ねましたらご容赦ください。
点数: 3
回答者 そうり
添削した俳句: 頭から落とされてゆく鮪かな
ゆめこ様
こんにちわ。市場か、鮮魚店か、御寿司屋さんか、、、、鮪の解体の景がしっかり浮かびました。「ゆく」が効いて映像を読者にうえつけますね。下五「大鮪」としても豪快さが出ていいかも、、、、と感じました。
「頭から落とされてゆく大鮪」、、、。
点数: 0
回答者 そうり
添削した俳句: なあにもない竹富けれど星月夜
秋沙美 洋さま
こんにちわ。スケールが大きく、気持ちのいい句ですね。上五「なあにもない」がイイですね。「なにもない」より余韻が伝わります。一時期、北海道に居住していたのですが、「なーんもない」という方言を使っていました。中七、、、迷われたのでは、、、と推察しました。「されど竹富、、、」では、、、とも思いましたが如何でしょうか?
点数: 0
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