俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の164ページ目

「雨樋に蝉の骸や秋深む」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 雨樋に蝉の骸や秋深む

鳥越暁さま
こんにちわ。映像が直ぐに浮かびました。雨樋に死んで転がっている「蝉」に雅語である「骸」を使い、「秋深む」で余韻を残す、、、。素晴らしい一句と鑑賞させて頂きました。「雨樋」があることで「骸」が生きていると感じました。季重は気になりません。

点数: 1

「秋の午後光の毛布かけたよう」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 秋の午後光の毛布かけたよう

み様
こんにちわ。毛布にくるまったような秋の午後、、、との句意でしょうか。「毛布」は冬の季語であるため、御句は季重の句となります。季重が絶対ダメということではないらしいですが、御句の場合、具体的な映像を入れた方がより素晴らしい句になり、読者の共感を得られるかと感じました。失礼でしたらご容赦を。

点数: 1

「ゾンビらのしゃきしゃき歩くハロウィーン」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ゾンビらのしゃきしゃき歩くハロウィーン

ゆめこ様
こんにちわ。中七がイイですね!ゾンビの仮装をして、ハロウィーンをはしゃぎながら楽しんでいる様子が良く伝わります。映画の中のゾンビがのそのそなので、、、、、。

点数: 3

「鈴の音の野良猫の声秋の月」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 鈴の音の野良猫の声秋の月

豆柴さま
こんにちわ。鈴の首輪を付けたまま捨てられたか、迷子になった猫でしょうか。実体験を詠まれたのだと推測します。鈴とあるので音は敢えて書かなくとも諸略できると思われます。語順を変えてみました。「秋の月鈴の首輪の野良の声」句意に沿いませんでしたらご容赦を。

点数: 1

「台風を切り裂き走る電車かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 台風を切り裂き走る電車かな

み様
こんにちわ。実体験でしょうか、、、映像が浮かびます。「切り裂き」・・・「電車」、、とあるので、敢えて「走る」を入れなくとも伝わると思われます。省略した字数で、参考句を比熱てみました。「颱風を切り裂き電車まっしぐら」、、、、句意に沿いませんでしたらご容赦下さい。

点数: 0

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

瓦礫裂き天に牙むくダンデライオン

作者名 岡田洋幸 回答数 : 3

投稿日時:

バレンタインオレンジピール所望され

作者名 かこ 回答数 : 5

投稿日時:

雪晴や弔辞に野営の話など

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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