「雨樋に蝉の骸や秋深む」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 雨樋に蝉の骸や秋深む
鳥越暁さま
こんにちわ。映像が直ぐに浮かびました。雨樋に死んで転がっている「蝉」に雅語である「骸」を使い、「秋深む」で余韻を残す、、、。素晴らしい一句と鑑賞させて頂きました。「雨樋」があることで「骸」が生きていると感じました。季重は気になりません。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 雨樋に蝉の骸や秋深む
鳥越暁さま
こんにちわ。映像が直ぐに浮かびました。雨樋に死んで転がっている「蝉」に雅語である「骸」を使い、「秋深む」で余韻を残す、、、。素晴らしい一句と鑑賞させて頂きました。「雨樋」があることで「骸」が生きていると感じました。季重は気になりません。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 秋の午後光の毛布かけたよう
み様
こんにちわ。毛布にくるまったような秋の午後、、、との句意でしょうか。「毛布」は冬の季語であるため、御句は季重の句となります。季重が絶対ダメということではないらしいですが、御句の場合、具体的な映像を入れた方がより素晴らしい句になり、読者の共感を得られるかと感じました。失礼でしたらご容赦を。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: ゾンビらのしゃきしゃき歩くハロウィーン
ゆめこ様
こんにちわ。中七がイイですね!ゾンビの仮装をして、ハロウィーンをはしゃぎながら楽しんでいる様子が良く伝わります。映画の中のゾンビがのそのそなので、、、、、。
点数: 3
回答者 そうり
添削した俳句: 鈴の音の野良猫の声秋の月
豆柴さま
こんにちわ。鈴の首輪を付けたまま捨てられたか、迷子になった猫でしょうか。実体験を詠まれたのだと推測します。鈴とあるので音は敢えて書かなくとも諸略できると思われます。語順を変えてみました。「秋の月鈴の首輪の野良の声」句意に沿いませんでしたらご容赦を。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 台風を切り裂き走る電車かな
み様
こんにちわ。実体験でしょうか、、、映像が浮かびます。「切り裂き」・・・「電車」、、とあるので、敢えて「走る」を入れなくとも伝わると思われます。省略した字数で、参考句を比熱てみました。「颱風を切り裂き電車まっしぐら」、、、、句意に沿いませんでしたらご容赦下さい。
点数: 0
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